カテゴリ:園児ラッキー君( 18 )

ラッキー情報2

2018年 4月15日 日曜日 晴れ

ラッキー君(年長)です。
学習開始後、丸1年を迎えました。
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低迷していた学習意欲も、2ヶ月前に取り入れた”お金そろばん”の登場で、一気に情勢が変わったことは幸運でした。
下写真がお金そろばんです。
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「これから(来年のこと)学校で授業が始まると、毎日ずっと勉強をすることになるから、今嫌がっている場合ではない」と、ママがこんこんと説得?し続け、この頃は腹をくくっている様子です。

さらに、10才になってからいきなり受験勉強を開始する事態は避けたいという事で、最近では、現段階の10分学習の重要性を再認識したパパも参戦。

現在は、とてもよい数字が書けているので、もうこれ以上の時間短縮を目指すことはいったんやめます。1問あたり3,5秒で、ここまできれいに書けているのはすごい!
(口頭で答を言えば、もっと速さを追求できますが、口頭は絶対に嫌だと言っています)

練習の段階では、5問ずつ小刻みに区切り、同じものを5周し、次の5問も5周・・・のように、数字の組み合わせをまるっと記憶するまで繰り返すやり方を採りました。
(テストは1枚通して行います)

こちらでは、1年間で30回の授業を実施しました。
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1分41秒↓ 過去最高を記録しました。
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本人の機嫌が良いときとか、保護者に時間の余裕があるときにまとめてやるよりも、毎日少しずつ実行するほうが、その効果は5倍ほどに跳ね上がります。

「どんなときにも毎日10分やる」のように決めると、習慣が体に染み付いて、抵抗感がなくなります。

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by youkosodesu | 2018-04-15 20:01 | 園児ラッキー君

ラッキー情報1

2018年 3月25日 日曜日 晴れ

ラッキー君(新年長)です。
11ヶ月経過しました。
気候がよくなってきたので、月に3回程度学習できるようになりました。
なんだかんだで、ここまで来ました。
「足して10」は(記入して)2分21秒。
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繰り上がりのない足し算は、結局、量が多すぎて飽きてしまっているのだと(私が)悟り、半分ずつに分けたらずっとよくなりました。

左半面は1分17秒。右半面が2分17秒。合わせて3分34秒まで縮まりました。(間に10秒間ほど休息を入れています)

そろばんの神が降臨し、指をエアーで動かしながらやっています。
手作りそろばんの効果は、大きかったようです。
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勉強以外のことが印象づいてしまうため、学習面での毎回の成長はさほど分からないのですが、こうしてみるとやはり多大なる成長です。

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by youkosodesu | 2018-03-25 22:14 | 園児ラッキー君

園児教室オープンにこぎつけられるか

2018年 3月9日 金曜日 小雨→曇り

ラッキー君(年中児)です。

あれから約1ヶ月経過しました。

ラッキー君は掛け算九九も覚えました。
それに10のまとまりも万全。
しかし、そこで全て止まった・・・・。

もうテコでも動かず、本人から「お勉強は、もっと大きくなったら又やるから、今は家庭塾を辞めたい」とまで言われました。

特に下のようなカードを読むことをものすごく嫌がります。毎日5枚読むだけなのですが。(同じものを1週間)
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そうかぁ・・・・嫌なのかぁ。
うーーん
おそらく何をやっているのか分からないから、つまらないんだよね。

考えた挙句、こんな結論に達しました。
何かをやるとき(教え込もうとするとき)、全てが決まりのないバラバラなものとしか思えないときには、読むことは暗記につながりにくいから、このやり方は5歳児には合っていないのだ。これでは辛かろう。

+1は次の数、+2は次の次の数とやってみましたが、じゃぁ+3や+4はどうするんだ?
このやり方には無理があるし、かえって、指で数える方向に寄りがちです。
だからこれはヤメ。

ある日、ここに来るお母様方の言葉がふと頭にひらめきました。
「小学生時代、そろばんを習っていました。計算を始めるとき頭にそろばんの玉が降りてくる」

そうか、これだっ!

そろばんだ、そろばん。

幼児にも扱える、アレンジそろばんがこれです。
相変わらず、"仕上げを綺麗に"からは程遠いです。
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何度も何度も玉の動かし方を教えます。
実物を使った"お金そろばん"も、意味を分からせるときに活躍しました。

そのうちに「ぼく、玉を動かさなくても、頭の中で動かせる、出来る」と言い始めて、2+7とか3+6とか4+3の計算が出来るようになっていきました。

今はまだゆっくりですが、これをある程度のスピードで出来るようにして、ゆくゆくは完全暗記→口頭で高速解答、までもって行きます。

「正解しているのだからそれでよい」と、この場所を軽視して、結局(こっそり)指を折って数えることを、中学生以降も止められない多くの子がいます。

小学校に入るまでにあと1年。
とにかく、すぐに答えが出てくるようにしておきます。

それと、意外にも役立ったのが、この"5の塊"です。種類がこれだけなので、抵抗なく読みました。(ラッキー自作の「足して5」)
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種類が少ないのですぐに覚えたし、「そろばんの、真ん中の線?(上写真の、緑色の針金をぐちゃぐちゃに巻きつけた線)から上の玉は、1個で5の役目がある」の理解が早かったです。

一番役に立たなかったのがこれ。
どうやって使ってよいのかお手上げでした。たぶん二歳児か三歳児用?
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by youkosodesu | 2018-03-09 21:13 | 園児ラッキー君

10ヶ月後の成果

2018年 2月4日 日曜日 晴れ

ラッキー君(年中)です。
学習を開始して、ほぼ10ヶ月が経過しました。
その間、約20回の来塾回数ですから、平均して1ヶ月に2回来ていることになります。
炎天下や極寒、雨の日はお休みしていたにもかかわらず、20回とは意外でした。

家庭学習は、甘えが出てふざけてしまい「ほとんどできなかった」とのことです。

とはいえ、現状でここまで出来るようになりました。
1.10のまとまり数がすぐに出てくる
2.九九の全部の段をすらすらと読む(おそらく70%程度暗記できていると思います)
3.ひらがな、カタカナ、数字の正しい書き順
4.四則符号とABCの読み書きが出来る

すっかりワクワク感がなくなった頃から、繰り返し読むように促しても「えーっ・・・またぁ・・・・?」のようになりました。

つまり、わたしが最も力を入れたい「繰り返し読む」の遂行が難しくなってきたのです。

目的が自覚できない年代に、何とかやってもらうようにするには、ご褒美(学習後のオヤツ&目先の変わった課題を出す)しかないと考えて、現状未完成があるものの、次なる課題に進むことにします。

それは、課題番号⑦繰り上がりの無い足し算です。
例えば、3+4=とか、2+6=のようなものが30問ならんでいます。

授業中のこっち側で、早速カードを作ってもらいました。
その間にどんどん学習を進めようと思ったのですが、ラッキー君は「なになに?」と、結局持ち場を離れてママの横に行ってしまいました。
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出来たばかりの手作りカードを、さっそく読み始めようと思ったのですが、案の定、「もう読むのはごめんだね」のようになって、上手くいきませんでした。
ラッキー君、一回5枚、一日三回でもだめ?
ダメかなぁ・・・・?
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さらに、やっていること自体、例えば数と数を足したら、それが増えていくこともまだ実感としてぴたっときていない様子なので、オークションでこれを手に入れました。

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しつけ方面は各ご家庭の判断によりますが、学習のスタートで、(ご家庭で)叱責したり、約束事を守らないなら○○は抜きだ、なんてやる必要はありません。

現時点(5歳児)では「いやだ」という感情に、理屈で対抗出来ません。

まっ、甘やかせてもいいじゃないですか。


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by youkosodesu | 2018-02-04 09:50 | 園児ラッキー君

泣く子と地頭には勝てない

2018年 1月16日 火曜日 晴れ

ラッキー君(年中)です。

初・マミー同席。
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私「ちょっとは家で学習できるようになりましたか?」
マミー「いえ、ダメですね。勉強が何のことだかしっかり認識していないため、自分に注目してくれていると誤解し、調子付いてかえってフザケが増長します。でもこれはやってきました。」↓
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私「あー、尻取りですね。ひらがなの練習にもなるし、楽しくていいじゃないですか。エッ!? えー・・・・っと5歳児に"ごとく"って? わかるんでしょうかね」と思ったら、上のほうに説明の絵??が書かれていました。

で、ラッキー君はわかったのかな・・・・ナゾ。

最近は、
1.素数
2.10のまとまり
3.5のまとまり
4.掛け算九九読み
5.四則読み・ABC読み書き
6.ひらがな・数字・カタカナをきれいに書く

これに加えて、自分の苗字(結構難しい)を漢字で書くのを加えました。

本当は漢字どころではありませんが、「何でも言う通りに従う」と決めたので、
あれがやりたいといえばアレを、これがやりたいといえばコレを、と少しずつやって気分を盛り上げようと思っています。

お茶を飲んだり
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大のお気に入りの指示棒で戦ったり(一度持ったら、もう離さない)
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ラッキー君は、いつもたのしそーー

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by youkosodesu | 2018-01-16 21:53 | 園児ラッキー君

足して5はできません

2018年 1月7日 日曜日 晴れ

ラッキー君(もうすぐ年長!)です。

新たに「足して5」のカードを作りました。ラッキー君が書きました。
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カード読みは無難に終了。
そんなに種類がないので、30秒は長く辛い・・・。

試みに、一箇所隠して言ってもらおうとしましたが、出来ませんでした。
10のまとまりよりもずっと数が小さいのですが。
つまり、小さい子は計算しているわけではなく、耳で聞き覚えているのです。

だから、大きくなっても指折りが消えない子は、結局、出だしで覚えるべきことを逸してしまったということがよく分かります。

左が2017年11月14日。右が2017年12月25日。とうとう54秒(口頭)まできました。
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小さい子に何かを教えたり、しつけたりするって大変ですね。
なんだかずーっと小言を言っている感じです。

きれい事では済まされない。
明るく楽しいお勉強はいったい何処へ~~

現在、ラッキー君のふざけ度はマックスに達しております。
でも、たまにこうして真剣にやります。
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by youkosodesu | 2018-01-07 21:57 | 園児ラッキー君

厳しい先生

2017年 12月15日 金曜日 曇り

ラッキー君(年中)です。
小さい子の指導は、受験生の何倍も大変なのだと、回を追って感じます。
それとも、勝手が違い過ぎるため、(私の)肩に力が入りすぎているのか。

今日は皆様に使用ドリルを見せたかったので、「写真撮るよー」と言ったら、ちょこっと自分の足が写り込むようにアピール。(写真右下付近)
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「(学習教材を)足で踏むんじゃないっ!!」と何度注意しても、遊んでくれていると勘違い? 足を出したり引っ込めたりを繰り返します。
大喜び高笑いで、やることがどんどん大げさになって、こんなことに。
どうしても寝ているところを写真に撮って欲しいそうです。
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男児母達の、毎日のご苦労がしのばれます。

しかしこの子を見ていると、人間には、学んで向上したいという遺伝子がインプットされているのだとよく分かります。

なんだかんだ私と格闘しながら、今日初めて50問57秒(口頭で)になりました。
制限時間は問わず、きれいに書くことにこだわった場合はこちら↓
見てください。4歳児すごい!
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この年齢では、ひとり学習はやめたほうがよいです。

鉛筆の持ち方も、字の形も書き順も、ひとりで学習をしている間に、よくない癖がついてしまうと、いったん習慣化したものを修正するのは、さらにストレスが掛かります。

最初のトレーニングが楽しければ、それが体に刻み込まれます。
ですから、内容を丁寧に指導することはもちろんのこと、楽しく&きちんと指導する誰かが必要です。
孤独なひとり学習は、もっと大きくなってからです。
少なくとも、3,4,5,6,7歳は、誰か横に着いてください。

「楽しく&きちんと指導する誰か」はこの私です!と言いたいところですが、そこのところはまだ。
幼児には疲れ多し。

「あのねぇ、(数)字にはバランスっていうものがあるんだよ。
それと、見本の字の大きさを見なさい。その大きさと同じにしようね。
10日前のほうが形よくかけていたよ。8はこうなっているかな?
カーブを開始するのが早すぎるから、全体的にぐにゃっとまがってしまったよねぇ。消してやり直ししょうね」(アー、疲れた・・・)
10分間を要した力作です。
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現在は逆算に向けて、ABC3つのアルファベットの読み書きと、四則の読み書きもゆるく指導中。

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by youkosodesu | 2017-12-15 22:27 | 園児ラッキー君

園児募集となるか?

2017年 11月30日 木曜日 小雨

ラッキー君(年中)です。
学習して8ヶ月経ちました。

夏は暑くてほとんど来られず。
雨の日は休む。
たぶん正味は、4ヶ月というところでしょうか。
結構ゆる~い感じでやっております。
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1.10のまとまりカードを読む
2.九九のひとつの段を5回読む
3.足して10のプリントを口頭で答える
4.ひらがな、数字をきれいに書く練習ドリル1枚~2枚
5.四則の読み方、A、B、Cを読んで書く練習
毎回これをやっています。

中でも最も力を入れているのが、鉛筆の持ち方と、ひらがなと数字を形良く美しく書くことです。
覚え始めの今ちゃんとやれば、一生の財産になります。

ところが、(学習に)慣れてくる=飽きてくる

ですから、徐々に中身も定着していることを考えると、ふざけないでやればおそらく15分程度で終わるところが、40分くらいかかっています。

現在やっている7の段(読む)も、途中ふざけてしまい、勝手な数字を言っています。
「そういうのダメだよ。ふざけて違う答を言えば、それが頭に残ってしまい混乱するので、絶対にやっちゃぁダメ。」と厳しく注意します。

結局、ご家庭で小さい子にとことん指導できない理由がこれですね。
ママも「心を入れ替えて、毎日10分間まじめに取り組もうとしているが、本人がすごくふざけてしまい、学習にならない」と言っていました。

とは言え、もう半年以上同じことの繰り返しでは、飽きてしまうのも仕方ない。
「⑤足して10」のプリントは、口頭で80秒と、当面目標にしている60秒にはまだまだ届いていませんが、次回から今の課題に加えて「10から引く」もやろうと思います。

ただし、飽きてくると嫌々になってしまうという理由で、目新しいところに次々手をつけることは、うろ覚えの状態で上辺をなぞっていることになるので、それは避けたいところです。

「集中しなさい」 「短い時間なんだから、ちゃんとやりなさい」
は4,5歳児には通用しません。
だから、「飽きさせないように繰り返す」ことと、毎回が戦いです。

怒らず叱らず、ゆる~い感じで、1年後(来年3月)にどこまで伸ばせるか、初めての試みなので私も全く見当がつきませんが、上手くいったら園児を募集しようかな。

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by youkosodesu | 2017-11-30 21:38 | 園児ラッキー君

ラッキー君 四則の読み方を学ぶ

2017年 11月16日 木曜日 晴れ

ラッキー君(年中)です。
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掛け算は7の段に入りました。
書き取りをしています。
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それから、いよいよ数学習の肝である逆算に近づくために、四則の読み方を練習していきます。
これを出したら、すぐ読んでね。
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by youkosodesu | 2017-11-16 15:12 | 園児ラッキー君

年中さん・ラッキー君の進捗状況

2017年 11月7日 火曜日 晴れ

ラッキー君(年中)です。

少し前の半そで写真を掲載します。
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現在、市販のドリルを使って、数字をきれいに書くことに力を入れています。
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数字の周りに赤ボールペンで300とか100とか書かれています。
ひとつ書くたびに、「ねぇ、これは何点?」ときいてくるので、そのたびに私が点数を入れているのです。

十の位の数字と一の位の数字の大きさが揃っていればOKですが、上の端が揃っていない場合は、遠慮なくマイナスします。

赤字のほうが下手なのは、逆さに書き込んでいるからですが、それにしてももう少し(私は)上手に書かないとだめですね。きれいに書く練習なのに、これでは示しがつきません。

そのうちにラッキー君は心得てきたようで、「これは70点。」と自分で決めるようになりました。

手が決まる(字の形が決まる)のは幼稚園時代なので、結構厳しくダメ出しをします。

次は10のまとまりです。
前回、私がストップウォッチを持ったとたん、反射的に急ぐ様子が見られたので、今回は計らないことを伝えましたが、実はテーブルの下でこっそりと計っていました。
5分5秒。
上のほうに、小さく100てんと書いているのがカワイイ。
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試みに、口頭で組み合わせを言ってもらったら、84秒でした。
とても速いです。

あれこれ先を急がずに、ゆっくりやっていることが、10のまとまりの完成度を高くしたのだと思います。
最終的には30秒ですが、当面の目標は、口頭で60秒以内に入ることです。
他、9の段を十回読みました。

年中時代は、
①九九を一定の速度できれいに読む。
②足して10になる相手数字が即座にでてくる。
③ひらがな、カタカナ、数字を形よく書く。
ひとつひとつの完成度を高くしたいので、①~③で十分だと私は考えます。

わが子に対して「なかなかいいぞ、もっと行けるかも」と感じたとたん、お母様方は往々にして、多くのことを盛り込み過ぎたり、時間を長くやらせ過ぎるのがタマにキズです。
そして当然の成り行きとして葛藤が生まれ、バトルが始まります。

しかしこのほうが、毎日決まったことを地味に淡々と済ませるよりも、かえって「勉強している感」が強まるかもしれませんけどね。

でもこれですと、小2,3年生のころには、勉強そのものに飽きてしまうこと必至。

絶対的な自信を培うべき時期ですから、120%になったら次へ進もう。

初期指導は気が張りますが、その子の将来に関わる重大事に参加できるワクワク感があります。

ラッキー君のお母様は、ほかの事をインプットする時間的&気分的余裕が日々の中でまったくないそうですから、こちらが指示したことを一日に10分間だけやるので、かえって好都合です。

1回30分の学習は、楽々と集中できるようになりました。

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by youkosodesu | 2017-11-07 20:58 | 園児ラッキー君