2018年 11月 04日 ( 1 )

先生が生徒

2018年 11月4日 日曜日 小雨

竹の子君(小4)です。

学校の算数は、習熟度別授業が行われています。

今度のテストでクラスが決まるので、一生懸命取り組むようになりました。
通常なら、何度も繰り返すのは拒絶感が漂うのですが、コピーを何枚かとって、段取りよく出来るまで時間を計ってやることにしました。
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私)もうちょっとスピードを出そうよ、さっきから3周目なんだけど。

竹の子君は口が達者なので、理路整然と言い返してきます。

竹)先生、学校から出される問題は内容的にとても難しく、ただただ計算が速くったって出来ない人は出来ない。そして僕程度の速度でも、解ける人間なら十分間に合うように作られている。

私)ぁあそうですかい119.png145.png149.png

ここに、舌を巻く竹の子語録をご紹介します。

●僕はテニスを習っている。結構上手いほうだと思う。
だから中学生とだって対戦することもあるよ。
でも相手が構えるときの姿勢を見れば、テニスの経験や力量がすぐに分かる。
なぁに、たいしたことはないって。

●僕の家では、風邪は自分で治すことになっているんだよ。薬に頼らなくても、人間には自分で治す力が備わっているんだ。だから僕は自分で治す。

そこで、常日頃気になっていることを思い切って尋ねてみた。
誰かに相談したかったんです。

私)あのぅ・・・先生、サプリメントはいかがなものでしょうか。
太っている割に骨粗しょう症気味なんですが、カルシウム剤もダメなんですか。

竹)ダメ。食物からとるのが一番良いと思う。

はは~っ。( ̄◇ ̄;)
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私)2日前に、パソコンやっていたら気持ち悪くなって吐いたんですが。

竹)ブルーライトの影響かもしれない。
僕も昨日の夜中に吐いたよ。
誰も起こさずにひとりでトイレに行って、吐いてまた寝た。

うーん、最後は年齢相応にまとまりました。

でも全体を通しては、話の着地点が的確で、それはもぅ驚いたの何のって。

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by youkosodesu | 2018-11-04 13:51 | 竹の子くん