2018年 04月 01日 ( 1 )

対策は、ある

2018年 4月1日 日曜日 晴れ

ピーチちゃん(中2)です。

新学期が始まるとすぐに、中1範囲全部の試験が待っています。
じゃあ今日は、「方程式計算と文章題」に絞って復習しようよ。
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競争しよう!
まだまだ若いもんには負けてはいない。
よーい、ドン!

あれっ!?
この計算すごく難しい。
ピーチちゃんも鉛筆が止まってるでないの。
特別難しいのを選んじゃってゴメンゴメン。


「終わったー、私8分!
ピーチちゃん、どうしたの?途中でやめちゃって。」

「えっ? もうとっくに終わっています。6分です。」
えーーっ?ということは、計算は遅くないじゃない。

えっ、私、まさかの負け?
・・・・ち~ん
いつかこんな日を迎えると予測はしていたが・・・

しかし、文章題で状況はガラリと変わったのでした。
ピーチ遅し。

ピーチちゃんは、受験生時代、算数の成績はたいしたものでした。
大人も舌を巻くほどでしたから、ご両親も私も、この調子で行くとTOP層に食い込めるに違いない、と確信していました。

でも実際にはTOP層にはなっていませんので、お母様も、どうしてなのかと頭を悩ませていました。

月に一回程度ではありますが、テスト直しや試験対策で顔を見せているので、月日を経るごとに、文章題を解く速度が遅くなっていると、気づいてはいましたが。
しかし、今日はっきりと原因が分かりました。

受験時代に、算数が出来たことが返って災いしています。

脳内には、全盛期だったあのころの解法がすぐに思い浮かび、そのやり方でさっさと出来てしまうのです。

そして自分の立てた中学受験風式を見つつ、今度はそこから思考を逆方向に進めて行きます。

何をするの?

今度は、数学担当先生のこだわりのやり方から逸れないように、忠実に方程式を立てる方向に。

その結果、Xと置くのはここかな、じゃぁ式はこうかなとやっていて、結局解く順序が完全に逆になっているのです。

つまりひとつのことを二回やっているので、これでは当然時間がかかります。
そしてそういう習慣が、どんどん固定化している様子です。

長くなるので、これについての対策は、直接ご本人にメールでおこたえします。

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by youkosodesu | 2018-04-01 19:02 | ピーチちゃん