2018年 02月 25日 ( 1 )

お食事会第四弾(ハニーレモン)

2018年 2月25日 日曜日 晴れ

いつもの仕出し屋に「大量注文が入ったので出前は出来ない」と断られ、仙川の行きつけレストランもダメ、成城きた山も満席、もうダメだーーと思った矢先、30分程度待ってようやく入れたのがここです。

ま、それはいいとして、本日はハニーレモンちゃんです。
ハニレモちゃんは小4の秋に入ってきました。

【初回面談時お母様談】
いよいよ正念場という5年生で付いてゆけるように、小4時代は目が行き届く(であろう)二対一の個別に入れました。

下の子もいて忙しいので、自宅から近くて一人で歩いて行けることを第一条件としました。

ところが担当先生がよく変わることや、何を勉強してどのように理解していったのか、または理解できていないのかが、持ちかえる簡単な連絡メモだけでは掴みにくいため、徐々に不安感を持ち始めました。

そんな折、街で偶然会った知人から、家庭塾のことを聞いたのが始まりでした。


これが2015年の秋のことです。
その時に私は、このように答えた記憶があります。

よほどの事情、例えば、周りに受験塾が存在していない、勉強に付いていけない学力、のようなことがなければ、受験するなら個別ではなく中学受験塾に入ったほうがよい。

こんな経緯でスタートしたハニレモちゃんでしたが、その後1年間は、前にも書いたように、2ヶ月で3,4回程度の来塾ペースですから、次に来たときには前回のことはきれいさっぱり忘れていました。

帰り際に、いつも通りその日にやった授業メモ紙をかばんにしまおうとしたその時、私はごく普通の顔で穏やかに告げました。(が、思い返すと内容が恐ろしい・・・)
「何のためにそれをやるの? あなたはいつも復習を全くしてこない。だからゴミが増えるだけだから、紙はここで捨てるから置いていっていいよ」

その時に、ハニレモちゃんは何ともいえない表情をして、1秒間私を直視したことをよく覚えています。

気づかれていたのか。
いいじゃん、(復習を)するかもしれないんだから。
うるさいなぁ。

まもなく小6になろうという、ちょうど今から1年前、「このままでは第一志望校は無理。お母様からの"テストで間違った問題の直し"というご要望を取りやめにしてもらえないでしょうか。残された貴重な時間は、出来る限り苦手単元を潰すことに充てたいのです」と申し出ました。

小6からは来塾回数が増え、前回の授業で行った単元の確認作業(解く→発表)に学習時間の半分を費やしました。
そのころから、ハニレモちゃんは自主的に復習するように変わりました。
それが、小6の6月くらいのことです。

ハニレモちゃん、
第一志望校合格おめでとう!!

2年半、楽しかったよ~♪
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by youkosodesu | 2018-02-25 09:28 | ハニーレモンちゃん