2018年 02月 10日 ( 1 )

お食事会第一弾(パープル)

2018年 2月10日 土曜日 晴れ

パープル母様とお食事会を行いました。

5校受け、そのうち4校の合格を果し、2校のうちどちらにするか迷った末、共学校に決めたそうです。

はじめにメールを頂いたのが、昨年の春。
「満席です」のお返事をすると、「じゃぁ、妹のぴぴ(小3)を数学習に入れます」ということから始まりました。

以来、振替用として準備していた残り枠に、単発的にパープルちゃんが申し込んでくれるようになったのは、こちらとしてもありがたいことでした。
家庭塾に来たのは、十回程度だと思います。

苦手感を持っている単元だけを押さえに来ていて、ビデオに収めた授業を後々見てくださったお母様から、「前知識のない自分にも解けた、分かりやすい!」のようなメールをいただき、褒め上手のお母様に、とても嬉しい気持ちになったものです。

ではこれからパープル母様に、受験までの道のりを語っていただきます。
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近所の公立中の評判が良くて、そこに進もうと思っていたが、
第一子なので意気込みもあり、日々の勉強は怠りなくやったほうがよいだろうと、小3まではチャレンジやZ会通信で勉強していた。

ところがZ会は、中学受験を前提としたコースだったこともあり、その内容は、公立小の教科書内容とはかけ離れていた。

この先はおそらくもっと難しくなるだろうから、(下の子もいるので)付きっ切りで教える時間もないし、それなら塾に任せようという気持ちになった。

そして気合を入れて塾選びをすることもなく、近所の中規模塾に入れた。
中規模といっても、どちらかというと小規模に近く、1学年のクラスは2つのみ。
本人も一度も嫌がることなく、月日は流れていった。

全体的な偏差値は、少しずつ上昇していったので、もうその頃は、受験する方向に向かっていた。

ところが算数だけが、ある偏差値位置を上下するだけで、一向にはじける兆しが見えなかった。
宿題もテスト直しも、ちゃんとやっている様子なのに、だ。
生真面目な性格だから、言われていることを手抜きしているとは思えなかった。

どうしてなのだろう。
娘のやり方のどこが違うのだろうか。

よく注意してみていると、テストで初見バツになった問題は、たとえ直した時には正解しても、その後同じことを繰り返すことに気づき、「一回直したのに、なんでまた間違えるの? だから上がらないんだョ」と叱ったことが、何度かあった。

間をおくとまた忘れてしまうのが、あがらない原因に違いない。

ところが、家庭塾のブログを知って「間違える問題は、脳に正解する思考回路が出来ていないのだから、間を置いて何度も頭にたたき込もう」のような内容に出会って、勉強のやり方を見直すべきだと悟った。

それからは、家庭塾で受けた単元ごとの集中授業を、意識して繰り返すように勉強方法を変えた。
後略

ありがとうございました。
この春からは、妹のぴぴちゃんが家庭塾で受験勉強を開始することになりますので、パープル母様、今後ともよろしくお願いします。


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by youkosodesu | 2018-02-10 20:38 | パープル