2017年 12月 19日 ( 1 )

あっけなく正解にビックリ

2017年 12月19日 火曜日 晴れ

かめちゃん(小6)です。

電車バスを乗り継いで、遠いところからひとりでやって来てくれるのも、あとわずかとなりました。

今日は最終の詰め、(ご本人のリクエストで)「平面図形比」を学習します。

例えば平面図形比問題で、(1)が辺の比、(2)はある部位の面積を求めさせる場合、難易度が高くなると、かめちゃんはすごく時間が掛かってしまうので、今日は「メネラウスの定理」「チェバの定理」を教えることにします。

これを自在に使いこなせれば、90秒以内で三角形のどこの比もあっけなく出す事が出来ます。
辺の比さえ分かれば、相当算を使い面積を求めることは楽なので、さぁメネラウスから。
一度簡単に解説をします。
定理は普遍的なものなので、ここで時間を割くことはありません。
やり方がわかったら、準備している問題を10問余りやってもらいます。

ここで大事なのは、どの頂点からスタートさせるか、必ず出発点に戻るように式を立てるように考えること、これがポイントです。
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次にチェバ。
チェバはメネラウスに比べると、単純で実にあっけないです。

教えるときのコツは、大変なものから教える、そしてその演習量は多くする。
次に単純なものを教える。

二種は使いこなしが似ているため、混乱しない様に相違点を強調してください。

かめちゃんは最後に、過去の合不合大問8をやってみました。

すると4分程度であっけなく正解したので、自分でびっくりしていました。

この定理は、多くは中2幾何で扱いますが、知っているのといないのとでは受験で大きく差がついてしまうため、今や多くの塾で教えているようです。

リックよろしくお願いします!




by youkosodesu | 2017-12-19 11:08 | カメちゃん