2008.9.23
Hちゃん(小6)です。 「速さ」の単元を学習しました。 昨年5年生時分は、3時間で30~50問は文章題を解いていましたが、現在は問題が難しくなり、その数は15問となりました。 ![]() 一問に10分以上は掛かった勘定になります。 時間が掛かっているもうひとつの理由に、計算に苦戦していることが挙げられます。 「チョコチョコ区切って計算を行わない、筆算しない、分数にする、約分を利用する」を厳守して欲しいところですが、日頃のクセで、小数同士の割り算も筆算でやってしまうのがアダとなっています。 筆算はとても場所をとる上、商の見当が外れると消しゴムを使うため、大切なほかの部分も知らずに消してしまうことがあり、なるべく避けたいのです。 Hちゃんくらいの学力を対象とした問題は、気難しい数字が使われているので、計算力は重要です。 案の定、散逸した計算群から、どこに何の計算をしたかを絶えず探して、目が泳いでいるではありませんか。 週一回来塾の生徒さんに対しては、(5年生で)時間の40%を数の学習や暗記カードに費やしています。 即座に文章題に飛びつきたいところですが、じっと堪えて「数学習」をやり続けます。 (注:数の学習とは、計算練習のことではありません。受験時に発揮するよう組まれた、暗記カードを含む独自課題のことです。) 約数の早出しは毎回10個で年間500あまり、口述方程式も2000以上、約分を利用した分数計算1500、しかも同時進行ですからすごい数にみえますが、覚えてしまったことにはまったく負担感が無く、この力は6年生になってはっきりと現れます。 しかし、Hちゃんは往復5時間弱の交通時間を要し、月に2回しかくることが出来ないため、リクエスト単元を消化しなければと時間の節約をしてしまい、手薄になった感が否めません。 偏差値も上昇して、全体をひっぱる花形科目なだけに、責任を痛感しています。 これ以降は個人的なことになるため、対策を考えて後日メールでお知らせいたします。
by youkosodesu
| 2008-09-23 23:43
| H(女の子)
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