お便りが添えてありました

2008.9.13
暗記カードデータのお申し込みはピークを過ぎ、ポツリ、ポツリになりました。
そんな中、先ほど届いたメールにはお便りが添えられていました。


5年生になった頃、意外なページからのリンクでこちらのブログをしりました。
(中略)
ブログから窺い知る勉強の様子など参考にさせていただいておりますが、“1時間で何十問やりました”のところではいつもびっくりしています。とてもそんな数はこなせないのです。
(後略)




たくさんの問題をこなすのは、付きっ切りで見ていることと、繰り返しやっているので、速度が付いているからです。
基本的な一行問題は一問につき2分以内で出来るまで繰り返します。

それから、「困るゎ~、これっぽっちじゃ~」と泣き落とし作戦ですがるので、みんな“不承不承”ということもあると思います。

段々難しい問題になってくると、一時間でせいぜい6問前後しかできなくなります。
しかし、一問4分以内で解けるまで同じのを繰り返すので、最後の頃は段々早くなり、再び数をこなせるようになります。その繰り返しです。
「教える人」というより「適正問題を選ぶ人」です。


一問当たり何分で正解できるかをみて、次のレベルに進めるかどうかの判断をしています。

先の方のように、いつまでも時間がかかる状態を抜け出せない時は、反復を増やし、他人に解説させるなどの行為を入れてみるのも手です。


“テンポ”はとても重要なことです。
すごく考え抜いて、時間がかかる問題ばかりやっている人は、その時点では問題のレベルが適正でないと判断したほうが良いでしょう。

さらに、やっている本人も気分がよくないです。
すらすら解けて「自分もなかなかやるな」と思ってもらいたいです。

*暗記カードデータ代金をご入金後、6日経った今日、「まだデータが届きませんが・・・」のご連絡を受けました。ご入金確認後遅くても一日以内に送信しております。
届かない方はご遠慮なくお申し出下さい。

by youkosodesu | 2008-09-13 17:36 | ●私の方針
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