掛け算九九

C君(小2)です。

学校よりひと足早く、その時期が来ても慌てないように、お引き受けした当初より掛け算を徹底的にやりました。
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ネットにこんな可愛い掛け算表がありました。

もう九九の三周目を終わろうとしています。
ひとつの段を、暗記して10秒以内で言えたら合格です。
一周目は何とか合格しましたが、二周目に入ったら私の予想通り、3,4,6,7,8,9の段は忘れていました。

三周目で、飛躍的にスムーズになりました。
来週からは四周目です。
しかしどんなに出来ていても、家庭塾に来ている間は掛け算を必須にしたいと思います。

今までにどこかの段を、暗記、読み上げを混ぜてざっと500回は唱えています。
一回の学習回でおよそ20段(回)、飽きさせないようにどう言わせるか、それに腐心しています。
途中で「もうヤダ、疲れた」といわれてはアウトですから。

五周終わったら、今度は逆さ九九をやります。

今日からは、掛け算を学ぶことが生活するうえでどんなに便利かを、文章題を使って解説していきます。

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意味を悟るには、数字の後ろに単位をつけることを忘れてはいけません。
異単位同士を掛けると、何が出てくるの?
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そして、掛け算を使わずにやったときの大変さと比べるために、手作業でも数えたので、本当に便利だなと実感したようでした。

毎週一回一時間、同じことしかやりません。宿題も出しません。
①掛け算とことん。
②単位交換カード数枚。
③ABCカード(もうスラスラ)
④百マス計算。
⑤ご持参文章題テキスト2枚ほど。
⑥間違えやすいカタカナ特訓「つ」と「ツ」、「し」と「シ」、「ん」と「ン」、「そ」と「ソ」(これらはもうできるようになったので終了しています)

絶対に休まずに、ウキウキと楽しそうに通ってくれます。
それを見ていると、とてもうれしいです。
by youkosodesu | 2008-06-26 19:16 | C(男の子)
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