場合の数

Fちゃん(小5)です。
憧れのお姉様にだっこされて。
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今日の学習。
①暗記カード
②口述方程式48問を43秒で。
③約数の早出し
④今日の主なる学習は「場合の数」です。6人の中から委員長と副委員長を選ぶやり方は何通りか、のような問題と、格子柄(碁盤の目)の道順、中継地点を通る道順、合計15問を勉強しました。

午前中にいらした単発学習5年の生徒さんが通う大手進学塾は、場合の数を全部樹形図で解かせるそうです。
三桁の数を作るカード問題を、大変そうに、すべて手書きで出していましたので、積の法則、和の法則のやり方を教え、短時間にすっきりとした方法で求めたほうが、ずっと楽だと実感してもらいました。

進学塾側も、対比させる目的ではじめはあえて手のかかる方法を取らせているとも考えられます。
しかしかえって、面倒な単元だなぁとの印象を強めてしまう恐れもあるため、区切りのよいところで積の法則に切り替えるほうがよいです。
書き漏らし、数え間違いも格段に減らすことが出来ます。

だから私は、導入時に一度樹形図を教えた後は、簡単な方法(積、和、混合)で教えることにしています。
by youkosodesu | 2007-12-15 22:39 | F(女の子)
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