毎回が判定テストです

Fちゃん(小5)です。
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水曜日のFちゃんは、たいてい学校帰りで制服姿なので、前回の写真を掲載します。
学習メニューです。
①暗記カード 数に関するもの、単位に関するもの、
漢字を30分
②進学塾のテキストの整数の性質、最小公倍数、最大公約数、約数など

Fちゃんはタイルを縦横に並べる公倍数の問題のところで、思いっきり嫌な顔になっていました。「あたしこれ嫌い」といったので、負けじと「あたしも」と答え、それについてはさらっと流して黙々と2ページを解きました。

「問題文を読めば、3秒以内に“解ける”問題かどうかが分かるから」
「分からないところはすぐに聞いてね。説明したいから。私に説明やらして」
とあくまでも自分中心。
「この解説は果たして採用してもらえるのか」といつも判定員である生徒を前にドキドキです。

きょとんとしたり、目が宙を泳いでぼ~っとしていると「あ~、ダメだったんだわこの解説じゃ」となって、「ゴメンね、次なる手を考えさせてね」となります。

“生徒に教える”なんてとんでもない。学習時間はいつも“教え方の判定テスト”を受けているようなものです。

私の授業
by youkosodesu | 2007-05-30 19:00 | F(女の子)
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