2026年 3月2日 月曜日 曇り 当塾にはグノーブルの生徒が多いです。 今日はその中のひとり、メロンソーダちゃん(受験クラス・新小5)です。 月に2回来ています。 家庭教師として、横にぴったりと張り付くように伴走しているものだけが感じる、この子の中に潜む”優秀な芽”。(理解の箇所および質問の質から判断できます) ところが……。 全くグノレブにそれがたたき出せないのです。 前よりは上がったとは言え乱高下するし、上限60%ほどの得点率に留まってしまい、それ以上にはいかれません。 出来る子だけ来てね、の塾ですから、確かにこの塾が取り扱う問題は難しいです。 Nー03の「約数」難しかった~。 「全ての数は素数の積で構成されているから、約数というのは素数を組み合わせているんだよ」の説明はなかったようだ。 ユークリッド互除法の解説もスルー なんか、結論だけ教えている。 本当の理解とは別だから、これでは時間の経過と比例して忘れてしまうだろう。 ママからは「グノーブルは、うちの子にはレベルが高すぎるから、他塾も検討しようかな」との案が出ています。 う~ん……、それもいいかも。 1年間ずっと下のほうのクラスでは切ないですよね。 でも変わるなら四谷系でお願いします。 そしてお迎えママに最後の10分間室内で待ってもらった途端、メロンちゃんの態度は豹変し、いきなりの反撃バトルが開始されました。 ママが自分の学力を必要以上に低くみている様子が、情けなく悔しいのでしょう。 でも全く発揮できていない状況では反撃のしようがないのでもどかしく、それがイライラに繋がり、その結果けんか腰の会話。いつもこれです。 ひとまずいくつかの進学塾の春期講習を受けてみるのもいいと思います。
by youkosodesu
| 2026-03-02 10:50
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