海外からzoom授業のお申し込み

2020年 5月23日  土曜日  曇り

とうとう海外からもzoomお申し込みが!

といっても数学習生徒であるオモチちゃん(小5)です。
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ドイツ在住のオモチちゃんは、名前を言えば誰でも知っている、日本から進出している大手塾に通っています。(算数授業は週1回)

あくまでも数学習生なので、受験内容に関することを詳しく聞いたことがなかったため、直接お話しをしたかったので、まずはzoomで面談を行いました。

むしろ国内とよりも、画像は鮮明で音声のタイムラグもなく、距離を感じませんでした。

さて、塾の進め方や家庭学習のやり方を、詳しく質問していきます。
世間話を通して、その中からいろいろな情報を拾っていきます。

●進学塾授業は(コロナの影響で)zoomで1回100分間行われる。週に1回受講。
●例題全部と基本問題の代表的な数問を解説し、基本、練習問題は宿題として課される。
●オモチちゃんは、塾の解説は同時進行で全部理解できるし、その後、家で基本問題に取り組んだときも滞りなく正解する。

お母様の主訴は、
練習問題やチャレンジ問題になったとたん、出来ない問題が多発する。
父母が教えて、その時には理解できたかに見えて、その実ぜんぜん定着していないため、模試(こちらで言うところの月例テストか?)では散々な点数で驚く。

新演習問題集は四谷系ですし、問題の量がたくさんあって、力を付けるにはもってこいのテキストなので、私は大好きです。

ただ、基本問題と練習問題では、当然のことながらレベルに開きがあるので、基本問題がひとりで出来たからといって練習問題も出来るわけではありません。
ですから、がっかりするほどのことでもないのです。

「家で(ひとりで)基本問題に取り組んだときは滞りなく正解する」をキーワードに、私もこちらにあるまったく同じ新演習を、恐山のイタコのように、オモチちゃんに成り代わって解き進めていくことにします。

全部で30問程度済ませたら、オモチちゃんがどこに躓いていて、どのような対策をすれば効果的なのかが見えてきました。

問題毎に解き方にコツがあるので、そのコツを知らないと、とてつもなく回り道をすることになります。

さらに、「定着しない」のではなく、親御さんの解説は、ご本人の思考回路とは別路線の解説だった、と言うだけです。

自分の理解にしっくり馴染まないものは、頭に残りませんから。

以上の点を踏まえて、当面「練習問題の70%正解」を目指そう、という結論に達しました。
「コツ」を駆使できるように、相当算も事前に行うことにします。

私はぜんぜん「切れ者」ではありませんが、「こうしたらこの子は出来るようになるだろう」はすぐに浮かんできますので、中学受験の学習ご相談の面談ご希望者(zoom面談)はご連絡ください。
ご父母もご本人も、顔出ししなくてよいですよ。

ただ、今このテキストを使用し、テスト結果はこうなっていて、このような問題が間違える、のように現物のみ写してください。(その際お子様の氏名が写りこまないようにしてください)

追伸:オモチ家へ
お子様が書き込む手元が写るように、カメラをセットしてください。
顔を映すより、手元が重要です。

クリックよろしくお願いします!



by youkosodesu | 2020-05-23 12:20
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