やまと まだ慣れていないのね

【2019年11月の振替&追加枠】→

2019年11月11日 月曜日 晴れ

やまと君(小4)です。
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お迎え母)男子が登場するブログを拝見し、うちの子だけじゃないんだといつも救われる気分になります。

私)ほんと、勝手に好き放題書かせてもらって、男子母たちには感謝感謝です。
でも今のところ、やまと君は普通ですけど。

お迎え母)慣れてきてすっかり安心したとたん すごいことになるので、それが怖いです。
まったく指示が通らず、鼻くそをほじったり走り回ったり。
いつそれが出るかとヒヤヒヤです。
週末勉強も、半分は拒絶することにエネルギーを使う始末なので、実際の勉強時間は微々たるものになってしまいます。

そういう理由で、家庭塾の先生とは気持ちが密にならないように、意識的にほどほどの間隔を置いて「前日申し込み」をしています。
だからまだ外向きの顔を見せています。

フ~ム。
やまと家は来年度通常授業をご希望されて「空き待ち」の状況ですが、では週一コマに空が出たとしても、ご案内はやめておこう。

そこへいくと女子はすごい。
どの年齢でも場の空気を無意識に瞬時に読み取り、余分なエネルギーは一切使わず、どんな話題にも適度に私に合わせる。

まさに大人と喋っている感。

性差は、こんなに小さいときから歴然としています。

さて授業のことです。
塾授業は、4年生下巻第13回に入りました。

割合の導入です。

割合に苦手感を持ったままの小6は、ここに戻れば回復できる侮れない重要箇所だと私的に思っています。

比べる量÷基にする量=割合
のような、3公式に当てはめればOKの文章題ばかりではありませんから。

1.公式当てはめ型の場合なら、基にする量の見抜き方
2.⑤が200人なら③は?みたいな相当算の考え方
3.「の」は掛け算と考えて処理したほうが、すぐに答が得られる型。
「の」があちこちにある場合は、どの「の」なのかを見つける方法

文章題がどの型に属しているのか判別が付けば楽になりますが、実際の受験問題は、1,2,3が絡んで出されます。

ママには、導入部分で判別をつける練習に力を注ぐようにお伝えし、躓き防止の独自プリントもお渡ししました。

ではまたほとぼりが冷めた頃に申し込んでね。

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by youkosodesu | 2019-11-11 09:17 | やまと
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