恋する先生

12,3歳までは、完全に社会化される直前の、まだ十分に高潔さが残っている時期。

思い返せば、私はいつも子どもたちの顔ばかり見ていた気がする。


誇らしい時には、あえて感情を抑える。

残念なミスで不正解の時は、悔しい顔などせずむしろ無表情。

へ~ぇ、そんな切り返しもできるのか。


おっ、言い返してきた。

互角に戦おうとしているね。

すごいね、大人が 怖くないんだ。


どんな年齢の子からも、中に深い意味を含んでいる話をきくことができる。

私が子ども時代できなかったことを、 目前で臆することなく全部やってくれる。
いいなぁ、のびのびとしていて。

私は、どうやら子どもたちに恋をしているようです 。

クリックよろしくお願いします!



by youkosodesu | 2019-01-25 10:11 | ●私の方針
<< Cafe&Meal MUJI 横に座る >>