竹 初心にかえる

2019年 1月12日 土曜日 小雨小雪

竹の子君(小4)です。

年末年始の休みが続き、ずいぶん間が空き28日ぶりでやってきました。

するとどうしたことでしょう。

すっかり初心?に戻ってしまい、初めて出会った見知らぬ人のように緊張の面持ちで、ぎこちなく授業はスタートしたのでした。

竹君どうした!???
リラックス&傍若無人はどこへ行った??

結局最後の30分に迫る頃、ようやくいつもの竹君に戻ったのでした。

私)なんで緊張してるの? 既に15回程度は一緒に勉強しているよね。

竹)先生の迫力がすごいから。
もう逃げられないな、やるしかないな、みたいな緊張感。
宿題をやってこないと、とても来にくい雰囲気。

私)チョッと待て。その割には宿題を100%やってきているようには思えないけど。

竹)自分に集中されるのは緊張するんだよ。
僕には一対三くらいがちょうどいいんだけど。
前の個別塾は一対四で、小2や中学生も一緒にやっていたよ。
(この学年分布から考えると、質問があるときに先生がまわって来る方式なのかな?)

私)じゃぁなんでそこを辞めたの?

竹)時間がないことと、あまり効果がなかったから。

私)ダメじゃん、そういうのを世間では「気休め」という。

そして竹君は、一方では私への配慮も怠りません。

●逆算は、この頃学校ですごく役立っているよ。
●この方法(相当算)を使えば、なんでもすごくラクに答が出るね。
●トイレに飾ってある人形可愛いね。
など。

口が達者というのはとてもよいことだなぁと、竹君を見ているとしみじみと感じる今日この頃。 

緊張のあまり、芋もほとんど食べられず。
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by youkosodesu | 2019-01-12 19:46 | 竹の子くん
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