二次方程式

2018年 12月22日 土曜日 晴れ

ねこちゃん(中2)です。

3学期の予習として二次方程式をやります。

ねこちゃんは予習したかしないかで、数学の出来栄えがぜんぜん違います。
本日急遽キャンセル枠が出たため、学校帰りに制服姿でやってきました。
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こちらでは理解に手間取る子ではありませんが、学校の授業では「即理解」になりません。

未知のことに対しては、話し言葉(授業)の速度と、脳の理解の速度に食い違いが生じることは容易に想像できます。

中学受験生も、こういう子が圧倒的に多いです。

みんなちゃんと授業を聞いています。
授業中上の空だから分からないという子は、かつてひとりもいませんでした。

曰く「引っかかり部分に気をとられているうちに、先生の講義が先に進んでしまい、結局後半授業はよく分からなくなってしまった」。

しかし一対大勢の塾や学校は、一人ひとりの顔色を確認しながらやるところではありません。
予定通り進行するためには、現状でやるしかありません。

だから、私は断然 予習派です。

解の公式にあてはめるよりも、平方完成にばかり力を入れて教えていたら、ねこちゃんもすっかり解の公式に対して苦手感を持つようになってしまいました。

公式を見ながらでさえ、記入ミスはするは、符号ミスはするはで、なかなか正解しません。

見ながらやってもミスするのだから、さらにこれを丸暗記するのは嫌だなぁ、と漏らしています。

そこで、テスト前5分間で「解の公式」の暗記復習をして、テスト用紙が配られたとたんすぐにそれを余白に書いてね、と教えました。
これはカンニングとは違うから、堂々とやって大丈夫。

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by youkosodesu | 2018-12-22 09:21 | ねこちゃん
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