新百合ヶ丘 「がらがら」

2018年 12月20日 木曜日 晴れ

生姜料理専門の店「がらがら」(小田急線・新百合ヶ丘)に行って来ました。

マスコミで何度も取り上げられている人気店のため、7年前から4回チャレンジするも、毎回満席で入ることがかなわなかったため、今回は開店30分前に到着を試みました。

しかし既に長蛇の列で、12組の待ち組が並んでいました。

頼んだのはこれ。
鯖を生姜醤油に漬け込んで揚げ、大根おろしの上にのせた物です。
副菜も全て生姜で作られています。
これで確か1200円くらいだったかナ・・・?(すみません、うろ覚えです)
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オーナーの森島土紀子さんのプロフィールです。
(講演会講師派遣サイトSpeakers.jpに書かれていたものを、コピーして貼り付けました)

女子美術大学卒業。1992年、アパレルショップ「仕事着屋しょうが」をオープン。
1994年に店舗の半分を改装し、「生姜料理しょうが」を始める。すべての料理に生姜を使ったメニューが評判となり、「生姜料理しょうが」「生姜軟骨料理がらがら」「祝茶房紅拍手」の3店の生姜料理専門店を営む。
2011年に高知県で初の生姜料理専門店「林のヤモリ」をプロデュース。
元祖“ジンジャーラー”としてテレビや雑誌などで幅広く活躍。

ところで、それ自体が殺菌作用があり丈夫そうな植物だから、どこでも栽培可能な印象をもつショウガですが、本当のところはどうなのか適している条件を調べてみました。

①収穫期の(10月後半から11月)一日の気温の差が10℃あること
② 11 月後半まで霜が降りないこと
③ 9月の降水量が多いこと
④土壌の保水性が優れていること
だそうです。

注「高知県におけるショウガ産地の立地特性 - 高知工科大学」を参照しました。

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by youkosodesu | 2018-12-20 09:24 | お店ご紹介
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