過去問対策とは

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2018年 10月6日 土曜日 晴れ

るるちゃん(小6)です。

塾では、過去問対策に入ったようです。
写メしてもらった問題は、食塩水のやり取りと、図形上の点の移動です。

食塩水濃度は、子どもたちには人気の単元です。
相対的にどの子も得意だし、計算ミス以外ではめったに点を落とすことはありません。
ビーカー図や天秤などを使えば、ま、はっきり言って誰でも正解!
大きな得点源です。
ただし、それは普通レベルのものまでに限られます。

送られてきた問題は、ひとつの大問に小問が4つあって、よくあるやり取り算の手法では解決できない、かなり難しいものです。

解き方は、①ビーカー図、②面積図、③天秤の3種類あるので、再びるるちゃんを混乱に陥れてはならないため、先に塾のやり方を聞いて解法を作っておきます。
塾では①と②を使っているのね、了解しました。

私の作った解法は、過去問の解法と90%同じでしたが、これでは中学生の方程式のように解くしか道はないため、この問題が小学生の受験問題としてふさわしいのかは疑問です。つまり①も②も使うのですが、図だけでは解けず、最終的に方程式っぽいやり方が分からないと無理かなぁ・・・。

るるちゃんに分かってもらうために、繰り返しも含めて、学習時間の70%を投じました。

「こんな問題は塾では一度もやったことがない」と、難しい顔をしながらも最後まで喰らいついてだんだん解けるようになりましたが・・・。

まったく同じ問題が、数字を変えて出題されるわけではないから、本日やった「この問題」ができたところで、同じようなレベルが出題されれば、再びお手上げになることは目に見えています。

だからこういうとき、「出来ない問題の解説をして、ハイ終了!」が一番ダメなやり方だと私は思っていますので、同レベルを(少ないですが)5問探して準備しておきました。

「分からない問題だけ教えてくれればそれでよい。とにかく、次々解説して欲しい」という保護者の見解と、今までこの点が食い違っていたため、しばしば問答になりましたが、るる母様には始めからこの点を強調して伝えていたため、任せていただけたことは幸いでした。

ということで、「図形上の点の移動」どころか、次回も食塩水難レベルに時間をつぎ込みます。

余り時間が2分以下なので、漢字読みで時間調整しているところです↓
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by youkosodesu | 2018-10-06 18:55 | るる
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