入塾ご希望の4,5,6受験生

家庭塾は、お申込み時点での(四谷)偏差値が30~53の生徒さんが80%を占めます。

しかし私の思いが伝わり、勉強への取り組みが少しずつ変わっていき、思いがけない合格を勝ち取った生徒さんは大勢います。

入塾当初は、「間違えること、出来ないことに」対して、どの子もとても過敏になっていました。

ちがうのだっ!!

不正解こそ喜ぼう。

つまり不正解問題は、復習箇所を具体的に示してくれているという、ありがたいサインなのです。
だから、ここを手厚く繰り返せば、自然に出来るようになっていくのです。

「手厚く繰り返す=直しを一度やる」ことではありません。
また、レベルや単元の違うバツ問題を次々直すことでもありません。

出来なかった問題は、脳に正しい思考回路が出来ていなかったのだから、本気で叩き込みたければ、連日3日、日を置いて1日・・・のように、脳に「覚えてね」を繰り返すしかありません。

そんなにチャチャッと、出来るようになんてならないですよ。
ですが、現在の能力にもっと謙虚になれば、必ず伸びます。

塾選びはご本人には判断が出来ないし、決定権も与えられていないので、日々の文章は保護者の皆様に向けて書いています。

ブログに目を通す時間が取れないまま、遠いところを事前面談(40分間)にお越しいただき、「えぇ・・・? こういう塾だったのか。自分が依頼したい内容とかけ離れている」を防ぐ目的もあり、「信念」部分をピックアップして、こちらに載せます。

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お申込みの前に

小6の授業内容  

出きるようになるために1

出きるようになるために2 

家庭塾の授業の進め方   

計算機を使わせる理由 

数学習以外の保護者同席はお断りします。
授業をビデオで撮影する 

家庭塾の不便な点 

6年生にお願いします。

バス停までの送迎に関して


by youkosodesu | 2018-02-06 08:06
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