たくさんやると楽しさも湧く

2017年 10月29日 日曜日 雨

ハニーレモンちゃん(小6)です。
大きい学年の子でも、日本地図パズルは結構楽しめるようです。
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ハニレモちゃんは、カードで県当てをしていますが、影絵のような形だけを見て次々答えていくので、「すごい!わたしはぜんぜんできない。」と言ったら、「フッ、こんなのは塾でやっているので、自然に覚えるんですよ。」ときました。

今日は平面図形比と旅人算のどちらをやる?
旅人算にはぜんぜん手をつけていないので、心配ではあります。
すると、「平面図形をやります。たくさん繰り返しているうちに、分かるようになってきて、何だか楽しくなりました。」

そうなんです。
受験生全般に言えることは「演習量が圧倒的に足りない」のです。
塾ではインプットばかりで、アウトプットはもっぱら宿題として課される程度にとどまります。それも正しくアウトプットされているとは限りません。

ここではレベル別に作っているプリントを大量(今日は21問)にこなしていくうちに、結局見るべきポイントが2,3のことに集約されることに気づき始めました。
たくさんやってこそ、共通事項が浮き上がってくると言うものです。

今やっている面積比では、相似比を見つけ、次に「頂点が同じ三角形の面積比は、底辺の比と同じ」を頻繁に使っています。

ハニレモちゃんは粘り強いので、オワリの合図にめげずに「待って。自分でやりたい。」と私を制します。
実際の試験では、後半の難しい大問でも、与えられる時間は1問せいぜい6分から8分といったところでしょう。
6年生のこの時期ですから、際限なく時間を与えることはやめて、1問につき難易度に応じて3分~6分までと定めて打ち切り、こちらの解説を始めます。

その解説に納得すれば、その後は何も言わなくても自分からさっと指示棒を掴み、「(自己)解説始めます!」となるので、さすがに6年生は手が掛からないし、すごいな、と感心しています。

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by youkosodesu | 2017-10-29 20:44 | ハニーレモンちゃん
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