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園児募集となるか?

2017年 11月30日 木曜日 小雨

ラッキー君(年中)です。
学習して8ヶ月経ちました。

夏は暑くてほとんど来られず。
雨の日は休む。
たぶん正味は、4ヶ月というところでしょうか。
結構ゆる~い感じでやっております。
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1.10のまとまりカードを読む
2.九九のひとつの段を5回読む
3.足して10のプリントを口頭で答える
4.ひらがな、数字をきれいに書く練習ドリル1枚~2枚
5.四則の読み方、A、B、Cを読んで書く練習
毎回これをやっています。

中でも最も力を入れているのが、鉛筆の持ち方と、ひらがなと数字を形良く美しく書くことです。
覚え始めの今ちゃんとやれば、一生の財産になります。

ところが、(学習に)慣れてくる=飽きてくる

ですから、徐々に中身も定着していることを考えると、ふざけないでやればおそらく15分程度で終わるところが、40分くらいかかっています。

現在やっている7の段(読む)も、途中ふざけてしまい、勝手な数字を言っています。
「そういうのダメだよ。ふざけて違う答を言えば、それが頭に残ってしまい混乱するので、絶対にやっちゃぁダメ。」と厳しく注意します。

結局、ご家庭で小さい子にとことん指導できない理由がこれですね。
ママも「心を入れ替えて、毎日10分間まじめに取り組もうとしているが、本人がすごくふざけてしまい、学習にならない」と言っていました。

とは言え、もう半年以上同じことの繰り返しでは、飽きてしまうのも仕方ない。
「⑤足して10」のプリントは、口頭で80秒と、当面目標にしている60秒にはまだまだ届いていませんが、次回から今の課題に加えて「10から引く」もやろうと思います。

ただし、飽きてくると嫌々になってしまうという理由で、目新しいところに次々手をつけることは、うろ覚えの状態で上辺をなぞっていることになるので、それは避けたいところです。

「集中しなさい」 「短い時間なんだから、ちゃんとやりなさい」
は4,5歳児には通用しません。
だから、「飽きさせないように繰り返す」ことと、毎回が戦いです。

怒らず叱らず、ゆる~い感じで、1年後(来年3月)にどこまで伸ばせるか、初めての試みなので私も全く見当がつきませんが、上手くいったら園児を募集しようかな。

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by youkosodesu | 2017-11-30 21:38 | 園児ラッキー君

胸突き八丁にさしかかる

2017年 11月28日 火曜日 晴れ

ぴぴちゃん(小3)数学習生徒です。
この日、いよいよ約数をだすところに進みました。

お姉ちゃんのパープルさんの受験日が近づくにしたがって、なかなかこちらに来られないと思うので、現在足早に進めています。
ここまで来れば、約分も もうすぐです。
クライマックス直前まで来ました。嵐の前の静けさか。
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約数とは何か、始めは面倒でも、手がかかるやり方を教えます。
そのあとで、だからこのようにやるんだよ、とつなげていきます。

現在ほかの生徒さんで、四年生四谷テキスト下巻の分数をやっていると、「約数、約分、分数乗除」この3つが巧みにできないことが、だいぶ足を引っ張ることになるので、なんとしてもここに力を入れたいです。

数学習最終課題合格後、新4年生のぴぴちゃんは、家庭塾の受験クラスに移行する予定です。

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by youkosodesu | 2017-11-28 19:25 | 小学生版・数学習クラス

ふるカフェ系 ハルさんの休日

2017年 11月25日 土曜日 晴れ

少し前に終了しましたが、NHK Eテレで「ふるカフェ系 ハルさんの休日」という番組をやっていました。
日本全国の、古民家カフェを巡る番組です。

最終回は、東京地区だったため、さっそく出かけました。
この日は台風で大雨でしたが、予定変更ができないため、決行!

場所は東京都大田区池上。
あの池上本門寺のすぐそばの「蓮月」です。

築84年の、昔蕎麦屋だったというカフェです。
この屋根は、照り屋根といって、弓状に少し沈んでからグッと上がっています。神社やお寺などによく使われる建築様式のようです。(番組サイトを参照して解説しています)
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中はこんなに昔懐かしい作りになっています。
店内写真2枚(半切りのような大きさの写真)は、番組サイトから借りて貼り付けましたので、個人の顔を隠す加工はやっていません。
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番組で、主人公のハルさんが「おいしーー!!」と感嘆していたので、私も真似をして頼んだのがこれです。我々が子どもに作る、そぼろ弁当みたいなものです。味はまぁまぁ。
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ハーブティーはおいしかったです。ケーキはさほど・・・すみません!
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最近感じるのは、
食事は、それをメインに売り物にしているところでしっかり摂ってから、カフェなるところへ出向き茶を飲む。
これがカフェの上手な利用の仕方だと、遅まきながら気付いた次第です。

晴れていたら、ぜひともお寺参りをしたかったです。

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by youkosodesu | 2017-11-25 21:23 | お店ご紹介

母も解けた

2017年 11月24日 金曜日 晴れ

先日、パープルちゃんがビデオ持参で売買損益算の授業を受けにやってきましたが、今日お母様から、「このやり方はすばらしい、わたし(母)もできるようになっている」旨のメールを頂きました。

中学受験をしていないお母様が、このビデオを見ながら解けるようになったことは、とてもすばらしいです。

どのレベルの生徒でも等しく解けるように考えて作ったのが、私のこの面積図です。

子どもにとって商売の仕組みは分かりにくい上、用語も難しいです。
難しい問題となると、どこの何を聞かれているのか、大人だって出来ない人が大多数ではないかと推察します。
これを式だけで正解していく子どもは、すごいなぁと心から感嘆します。

保護者の皆様、これできる?


ある商品に、仕入れ値の三割の利益を見込んで定価をつけ、仕入れ個数の50%を売りました。
その後値引きをし、定価の一割引で仕入れ個数の30%を売り、残りを定価の三割引で売りました。
この場合の実際の利益は、定価で全て売った場合の利益の何%にあたるか。


答え→61%

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by youkosodesu | 2017-11-24 19:01 | パープル

鮨 たかはし

2017年 11月21日 火曜日 晴れ

娘婿から、狛江の慈恵医大の横道に、おいしい寿司屋があるという情報を得ていました。
横の道には、蕎麦屋、魚屋、パン屋など5軒ほどの店が並んでいます。
今日、イトーヨーカドーに行く用事があったので、その店にも行くことにします。

いつも閉まっている印象でしたが、昼時なので、入り口脇に小さなメニュースタンドが出されています。
商売っ気がないのか、ランチタイムだからどんどん入って来てね、の印象はありません。
うーーむ、入りにくいぞ。

ガラリと引き戸を開けると、中は明るくすごく清潔そう。
テレビに登場する銀座の路地裏高級店のように、上品さすら漂っています。

店主は、魚河岸お兄さん風の威勢のよい風情ではありませんが、礼儀正しく静かで控えめです。こういう人好き。何せ体育会系が苦手なもので。

カウンター10~12席くらいで、テーブル席はありません。
店主が寿司を握る調理場側のほうが広いくらいです。

ランチタイムにしてはぜんぜん安くありません。
でもネタが良いのと、吸い物(or味噌汁)、茶碗蒸し、小鉢(ほうれん草の胡麻和え少量)、デザート(←上級な手作り)がついているので、又来ようと思わせます。

席は、九割埋っています。

一番いいと思ったのが、この立地なら病院の見舞い客など対象に、980円でいくらでも客が呼べるであろうに、そこをぐっと押さえて座席数を減らし、客層を絞ったことです。

まとめます。
清潔で静かな高級店「鮨 たかはし」←アド街ック風
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by youkosodesu | 2017-11-21 16:39 | お店ご紹介

授業をビデオに撮る

2017年 11月20日 月曜日  晴れ

塾に通っている全国のみんなが、通っている年月に比例して、どんどん出来るようになっているという話は、あまりききません。

何故だろう。

その理由は、塾で聞いた授業内容は、7割くらい流れて消えてしまうからだと私は思っています。

あとで復習時に見返そうと、きちんとノートに書き写すことに専念すれば、頭の中は先生の講義に集中できません。
集中どころか、書くことに気を取られて聞く余裕はないかもしれません。

反対に、一生懸命に聞いていればノートはとれない上、後々どんどん忘れることも加わって、結局ほとんど頭に残っていない可能性もあります。

二つのことを同時にやるのは、大人でも大変です。

本当は、テキストとは別に、授業のポイントやコツをレジュメにして配ってもらうか、ビデオ収録可にしてもらえるとよいのですが。

しかし、授業=商品ですから大手塾では、それはしません。

一度、こんなことがありました。
塾長がひとりで4科目まわしていて、生徒は各学年7,8人の小さな塾に通っているお子さんが来たときに、先生の手書きプリントコピーを持ってきました。
これと同じ教え方をして欲しいと。

差し出したのは、PCやプリンターと連動している特殊なホワイトボードから、自動的にプリントアウトされたものです。

それを見たときに、先生の進め方が全部分かりましたので、各塾がこういうことをしないのは、「手間が掛かる+教え方をばら撒く」ことを防ぐ意味でもあります。

ですが、忘れ防止対策は必要です。

だったら、
わたしが解説→生徒がリハーサルをかねて解説練習→生徒本番収録
のようにやれば、写っているのは我が子ですから問題はないだろう、と言うことで、この日パープルちゃんはビデオ持参でやってきました。

家庭塾では、数学習生以外の親御さんの同席はお断りしていますが、その代わりにビデオ持込はOKなので、既に何人かの生徒さんはビデオ持参で来ています。
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パープルちゃん(小6)は、数学習生ぴぴちゃん(小3)のお姉さんで、在籍生徒さんではありません。
しかし、余り枠があれば以前から適宜お受けしていました。

この日のリクエストは「売買損益算」です。
前日にお母様から送られた不正解問題写真を見ると、いくつか気になることがありました。

①異なる比を同じ比にする練習が急務
②塾では、(線分図すら書かせていない)単なる式だけで取り組んでいるようなので、難問対策として、やはり図化になれることが必要

「一問やっては、その手順を収録」にしましたので、これを家で復習時に利用した結果、どの程度定着するか楽しみです。

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by youkosodesu | 2017-11-20 20:53 | パープル

期末対策に来る

2017年 11月19日 日曜日 晴れ

ピーチちゃん(中1)です。
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一学期は、数学の先生の授業の進め方とこだわりにビックリして、合わせていくことに必死でした。

先生の採点は減点方式なので、ほんの些細な書き漏らしや、先生独自のやり方を踏襲していない失点が重なると、ギョッとするほどの痛い結果になり、本人のみならず、数学は得意の子だから、たぶん上位だろうと踏んでいた私も驚きました。

二学期は幾何の授業だけに絞られており、つい最近図形の証明問題に入りました。
証明に関しての先生は、意外にも普通のやり方でしたので、ちょっと安心しました。

証明は、「型」に沿って書くやり方に慣れれば毎度同じで、そう手が掛からばないのですが、まだ学び始めの段階では、ピーチちゃんはその「型」に慣れておらず、じーっと考えていました。

ぼーっとしているわけではなく、じーっと考えているので、「もっと早くやりなさい」ということはできませんし、本人が教えてと言っていないのに、思考を遮るように口を挟むのをとても嫌がるので、今日のところは問題数は捗らず。
ママ、ごめんなさい。

次回は速度を出す練習をする予定です。

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by youkosodesu | 2017-11-19 23:29 | ピーチちゃん

重要単元「割合」に入る

2017年 11月18日 土曜日 曇り&小雨

西島ヘラクレス君(小4)です。

中学受験の最重要単元は、割合、速さ、比の三単元です。
ある日ヘラクレス君は、いよいよその重要単元である「割合」の予習にやってきました。

①比べる量÷基にする量=割合
②基にする量×割合=比べる量
③比べる量÷割合=基にする量

同じ単位同士を比較する①式が基本中の基本です。

ですから上式3つとも暗記する必要はなく、②③は、①から逆算によって求めればよいです。

割合とは、「割」の字を使っている以上、割り算だと理解してください。

小学校3年生で初めて割り算を習います。
意味は「分ける」ことです。
「分ける」には、包含除(ほうがんじょ)と等分除の二種類あります。

「10個のアメを5個ずつ分けたら何人に分けることができるか」→包含除
「10個のアメを5人で分けたら何個ずつ配れるか」→等分除

もうひとつ、割り算には「何倍か」を調べる目的があります。
それが、今回学ぶ割合です。
例えばここに50人、100人のグループがあったとしよう。

ⅰ 50人グループは、100人グループの何倍か。
ⅱ 100人グループは、50人グループの何倍か。

こんな簡単な問題では、半分の確率で正解しますが、突き詰めると、多くの子どもが、50÷100と100÷50の式の立て方に、モヤモヤ感を抱えているのです。

各塾では「の」は掛け算のことだよ、と教えているので、
ⅰは、50=100×□ 
ⅱは、100=50×□
になり、あっさりした一行問題程度なら、どの子も瞬く間に正解するので、私も一通りの解説を終えたあとは実際にこのようにやっています。

ですが、いきなり「”の”は掛け算」から入るのでは、同じ単位同士を置いて比較する
①比べる量÷基にする量=割合
をすっ飛ばして、掛け算のかたちになっている②式から入ることになり、具合がよくありません。

問題が複雑化してくると、「”の”は掛け算」のような理解の仕方ではなく、
「誰が(どの数字が)が基準値になるのだ」を見分けることが必須になります。

その見分けの訓練をすべく、基本問題を30問程度用意しています。
基準値を見い出し、式を立てる練習なのですが、なぜその数字を基準値と見たのかいちいち言わせていたら、途中、ヘラクレス君から抗議を喰らいました。

先生の教えかたは、遠回りでまどろっこしい、と。

「もう出来る。
だって、”の”は掛け算のことなんだから、そんな遠回りをしなくても、あっという間に式が立てられる。」

ヘラ君はTOP層に食い込みつつあるので、これくらいの能力の子には私の教え方はうっとうしいのかなぁ・・・。

いろいろ葛藤していますが、でも問題が入り組んでくるとまずいのではと、一方では不安にもなります。

これからいよいよ塾ではその授業が始まるのですが、TOP層にどんな教え方をしているのか参考にしたいです。
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by youkosodesu | 2017-11-18 11:18 | 西島ヘラクレス

織田裕二君 9回目

2017年 11月17日 金曜日 晴れ

織田裕二君(小6)です。
写真撮り忘れました。
この9月に入ってきたばかりですが、この日織田君は、早速数学習の最終教材に合格しました。(単元学習と数学習を同時進行でやっています。)

実は、いつもたいした練習枚数を経なくても各課題を合格してしまうのが不思議でした。

「今回は最終なので、この1週間で5枚も練習してきました。」と言っていたのですが、6年生という学年を考慮しても、制限時間に入るには12,3枚の練習量が必要です。

ここでもまた「そろばん」の底力を見せ付けられました。
宿題を課されない「そろばん塾」はスポーツで忙しい小田君にぴったりだったのです。
しかも、授業料も安い。
昔から、読み書きそろばんとはよく言われていますが、本当にそう思います。

数に対する感覚が研ぎ澄まされているため、あっという間にクリアしましたが、終了テストのこの日は、織田君なりに緊張していました。

酸欠で倒れるか、というぐらいに喉から苦しそうなフゴフゴという音が聞こえてきたので、もしかして息を止めてやっている?
しかしその甲斐あって、制限時間を大きく上回って合格しています。

今後はもう数学習をやる必要はないため、次回から時間の全てを単元学習に当てます。
現在、平面図形ばかりを追いかけており、毎回同種類問題を20問以上行って、定着を図っています。

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by youkosodesu | 2017-11-17 10:39 | 織田裕二君

ラッキー君 四則の読み方を学ぶ

2017年 11月16日 木曜日 晴れ

ラッキー君(年中)です。
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掛け算は7の段に入りました。
書き取りをしています。
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それから、いよいよ数学習の肝である逆算に近づくために、四則の読み方を練習していきます。
これを出したら、すぐ読んでね。
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by youkosodesu | 2017-11-16 15:12 | 園児ラッキー君