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たぶん最後じゃない

2017年 8月20日 日曜日 曇り&小雨

ぺこちゃん(中1)です。
今日は午前&午後の通し授業です。
そして本日、中一代数の最終課題に合格すれば、これで終了になるかもしれません。何故かと言うと、中2の数学習を作っていないので。

さぁ、今からぺこ対私の対決だ!

ぺこちゃんは途中式を書くときに、鉛筆の先端をカツカツカツと音をさせながら、ものすごい速さで仕上げていきます。
わたしを牽制しているのだろうか、フン、負けられないね。


と、ところが・・・・
自分で作った問題なのに、難しすぎる。

あーあ、なんでこんな問題作っちゃったんだろう。
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結局、自分で作った問題に振り回された挙句、途中からやる気を失う。
そして私が40%仕上げている時に、ぺこちゃんから「出来た!」の声が。
あー、もうダメだ。チ~ン

ところが、今までのぺこなら「ワッハッハ、見たか私の実力を」みたいな感じだったのに、「ドンマイ、先生。ふふふ」になっているではありませんか。
ぺこちゃん成長したーーー!

「藍より出でて藍より青し」
あーしみじみ・・・・。

ところがその後の方程式文章題では、リラックスし過ぎ。ぐだぐだ。
小さいときからずっと一緒だとこうなる。
食べる
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休む寝る
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実際のところ、数学においては、ぺこちゃんは女子で1位です。
そして、彼女自身にも自負心が芽生えて、数学だけはあとには引けないと思っているところがすごい。

今日全部合格してしまったのですが、私の予測だと、来年の春休みにきっと「どうしても一番を死守したいので、中2の先取りをして欲しい」と、また申込みメールがあると思う。

ですから、今日のところは、大げさな別れ方をするのはやめておきます。

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by youkosodesu | 2017-08-20 20:56 | ペコ

中1 ぞくぞく

2017年 8月19日 土曜日  曇り→落雷大雨

斗真君(中1)です。
夏休みの宿題を片付けに来ました。
長身の斗真君は、只今クラスで一番背が高いそうです。
180センチももうすぐ。
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剛君(中1)です。
3ヶ月ぶりに会う剛君は、顔が変わっていました。
眉が濃くなり、髪の毛の量も多くなっているような・・・
帰るところ。
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ピーチちゃん(中1)です。
現在、急ピッチで幾何を進めています。
作図中心なので、一学習回では14問程度しかはかどりません。
もうすぐ立体に入れそうです。
なぬ、これから英語だって?
お疲れさんです。
この日写真を撮り忘れたので、ちょっと前のものを掲載しています。
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by youkosodesu | 2017-08-19 20:06

下巻にはいった

2017年 8月17日 木曜日 曇り

サムねぇちゃんさん(小4)です。
進学塾は様子見で、まだ入っていません。
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その利点を生かして、カリキュラムに煽られることなく、難しい単元には時間を注げるのが好都合です。

と言っても、案外進行は進学塾に引けを取っていません。
予定通り、一学期には計算テキスト4年生上巻は終了しました。

下巻の第一回二回には、最大公約数、公約数、約数、最小公倍数、公倍数、連除法、ベン図など、6年生が現在盛んに復習している「整数の性質」が盛り込まれていますから、侮れません。

今後のことを考えると、さらっと進めることは危険な単元です。
ゆっくりやったほうがよさそうです。

そこで、夏はいつもより学習時間も長いので、「ゆ~っくり」解説してみました。
意識してゆっくりしゃべります。
そして、「ここまでのことは分かった?」と、絶えず確認をいれます。

初めて出てくるベン図の重なりのところは、紙を丸く切って、中ほどを少し重ねて実際にやってみるとわかり易いです。

歴代の6年生苦手単元の第5位に入っている(あくまでも主観)「整数の性質」は、ここを重視しなかった事に起因しているのではと、密かに思っています。

サムねぇちゃんさんの数の学習は、マイペースながら半年間で約分の最終までたどり着きました。
平日の学習時間が少ないので、本当なら受験内容に徹したいところですが、そこはあえて10分間ほど数学習を入れています。

約分力は、最大公約数を出すことに直結するし、約数だしも盛んに出てくるし、素因数分解もすぐに意味が伝わります。

いま数学習の大詰めに来ている2名の生徒さん、もう少しで終了だからがんばって!

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by youkosodesu | 2017-08-17 18:34 | サムねぇちゃん

予想外 千早弱点

2017年 8月16日 水曜日 雨

この夏、最多申込者の千早ちゃん(小6)です。

1、相当算
2、差集め算(速さ)
3、平面図形比(チェバ、メネラウス)
4、損益算(割合)
5、水量と容積
6、回転体の表面積の裏技&体積の裏技
7、歩数歩幅(速さ)
8、立方体展開図
9、三人が時間差で出発する(速さ比)
10、年齢算(比例式で解く)
11、植木算
12、周期算
13、三人が時間差で出発する速さ問題(再)
14、線路に沿って出会う、追い越す速さ問題
15、整数の性質
16、ニュートン算
17、食塩水やり取り算
18、周回の旅人算

夏休みに入ってからやったのが、赤字の単元です。
千早ちゃんは、どの単元も理解が早く手間取らないのですが、周回の旅人算では様子が違いました。

なんかもぅ、池とかトラックの○が出てくるだけで顔つきが変わっています。

わたしが解説→千早ちゃんが解く→千早ちゃん解説
この流れも、いつもとは違いました。

正解にもかかわらず、解説力に欠けているのです。
さらに声も小さく、語尾が消えて聞き取れません。

こわごわ式を立てているのでしょう。
でも内容が複雑だから、まぐれで正解、と言うのはないハズ。
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(周回以外の)旅人算もやりたかったのですが、この夏は周回に自信をつける方向でいきましょう。

残りはあと1回。
周回得意!にしなければ。
責任重大です。

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by youkosodesu | 2017-08-16 19:52 | 千早ちゃん

子ども風の解き方って??

先日ある生徒さんから、「子ども風に教えて欲しい」とのリクエストがありました。
家の誰もが「大人風」?の説明をするので、結局分からなかった、と言っています。

この問題は、以下の解き方が一番易しくて、どの子にも理解しやすいです。

問3
J子さんはある計算を間違えてしまいました。
調べてみると、次のことが分かりました。
●正しい答えは小数第二位までの数である。
●J子さんは、答えに小数点を付け忘れたために間違えてしまった。
●J子さんの答と正しい答えとの違いは120.78であった。
この計算の正しい答えを求めなさい。(女子学院)

【解説】
小数点を付け忘れた数字をABCとおく。

正しい答えは小数第二位まであるから、A.BCになる。
A.BC=1 と置くと、ABCは100になります。(小数点を移動すればわかります)

A.BC=1 
ABC=100
差は99

120.78が99なら1は120.78÷99=1.22

スタート数がABCD でもABCDEも、小数点の移動は右に2回ですから、同じ結果になります。

解答書をそのまま書き写します。
正しい答を□とすると、J子さんの答えは□×100と表せます。したがって、
□×100-□=120.78
□×99=120.78
□=120.78÷99=1.22


小数点以下の数字が2個といっているのに、それらをひっくるめて□とするのはだめです。これでは、小数点を右に2回移動したことと100(倍)を結び付けられません。
だから、
J子さんの答えは□×100と表せます。
の部分に、「えっ!? 100ってどっから来たの?」
のように、唐突感を持ってしまいます。

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by youkosodesu | 2017-08-15 19:08

間違えて買ってきた

2017年 8月14日 月曜日 曇り&小雨

ハニーレモンちゃん(小6)です。

最近は6年生授業が占めています。
いつも一緒に問題を解くので、2時間近くそれをやり続けると、こちらはすっかりくたびれてしまいます。

とくに午前中が6年生だと、午後の授業にもヨレヨレ感が抜けないため、不都合がない方には「開始時刻の繰り下げ」をお願いするほどです。

何がヨレヨレの原因かは分からないのですが、たぶん「ジャガビー」かもしれないと、密かに思っています。カルビー(株)様、ごめん!

毎日1個、必ず食べることをノルマとしているので(大好きだからです)、この歳だと脂分がよくないのかもしれません。
あー、止めなくちゃ。

しかし今日も買ってしまいました。
何故かいつもよりぐーんと安いではありませんか。
Sale??

さぁ、と蓋を開けたら、何か違う・・・・
中身がじゃがりこ。

アー・・・がっくり。
ちゃんとジャガビーって書いてあるのに・・・中身がちがう。
紛らわしい容器です。
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そうだ、自分で食べてしまう前に、ハニレモちゃんにあげよう。
すると、「ちゃんとここに書いてあるじゃないですか。先生はCalbeeと jagabeeを勘違いしたんです。よく確認したほうがいいですよ。」ともっともな分析。

ホントだ、確かにひらがなでも「じゃがりこ」とちゃんと書いてあります。

はじめ、「全部なんて無理、食べられません」と言っていましたが、ハニレモちゃんは後半授業中、止められず、結局食べきりました。

やっぱりこういうのは、クセになるように味付けをしているんですね。
そう思うと、明日から絶対にやめよう!という弱い意志が湧いてきます。

ところで、こんなことを書くブログではありません。
勉強です。

授業の始めは、単元の復習として、既に済ませたプリントをやります。
時間の関係で、あれもこれものチェックはしませんが、今日は自分から「三人が時間差で出発する速さ問題をやります」と申し出ました。
「家で復習しているので、自信があるんです」だって。

へー、じゃ一番難しいのを出そうかな。

本当にちゃんとできていました。

ハニレモちゃんはこのところ、一気にできるようになった気がします。

一対一の長所を生かせる家庭塾で折角学んでも、家で繰り返さなければ、その70%は失われてしまいます。
人間の記憶力は、そこまで都合よくできてはいません。

しかし、以前は塾の宿題が・・・の理由で、結局やりっぱなしのことが多かったのですが、どうやら最近復習をやり始めたようです。

その後に続く食塩水難問レベルも快進撃で、教えたやり方を忘れていませんでした。

この調子で行ってみよう!

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by youkosodesu | 2017-08-14 20:40 | ハニーレモンちゃん

今日でひとまずオ ワ リです

2017年 8月12日 土曜日 曇りのち晴れ

西島ヘラクレス君(小4)です。
遠方のため到着するまでに疲れてしまうのと、ちょっと車酔いも。
始まるまでの5分間は、こうして休むようにしています。
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ある日の動物園入場者を十の位で四捨五入して表すと、全体はおよそ2800人、うち大人はおよそ1300人でした。子どもの人数は何人以上何人以下と考えられますか。

全体人数は2750人以上2849人以下
大人は1250以上1349人以下

すると子ども人数は、
2750-1250(人)以上、2849-1349(人)以下
ではありません。

正しくはこれ。
2750-1349=1401(人)以上
2849-1250=1599(人)以下

これと同じ間違いをする子は多いです。
子どもどころか、大人だってこのように考える人は多いです。

お母様いわく、「正しいやり方をその時には”分かった”になっても、しばらく間を空けると、また戻ってしまう。きっと腑に落ちていないのだと思う。だから子ども最小を出す時にはそれぞれの最小同士引いて、最大も同様にするんだなと。型として覚えているだけで、ストンと落ちているわけではないのかもしれません」

どのように納得してもらうかを考えて、作ったのがこれ。
問題文に加筆して、「一番少ないと考えられる人数は○人。最も多いと考えられる人数は△人」にすると、さらに考え易くなります。

左2本の赤と、右2本の白の組み合わせ方を考えよう。
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右の白の最大を重ねたとき、見える赤がもっとも少ないときを、子ども人数が最小と考えていいよね。ホントだ、赤が見えるのはほんの少し。
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たくさん赤が見えるようにしたいときは、これ。
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何度も解説の練習をしてビデオに収めました。

今日の学習は約3時間です。
1.逆算
2.素数
3.相当算たすき掛け
4.単位を小数点の移動で考える
5.方陣算予習
6.移項の考え方を使わないで方程式を解く練習

たくさんやりました。

オヤツ代わりのオニギリも持参。
長丁場に耐えられるようにとの母心です。
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by youkosodesu | 2017-08-12 19:37 | 西島ヘラクレス

お嬢 三人

2017年 8月10日 木曜日 曇り

三人てんこ盛りですが、すべて一対一授業で別々に行っています。
ハニレモちゃんとパープルちゃんのTシャツが酷似していますが、人物は違います。同じ柄?
そういえば同じ髪型だし。でも違う人物です。

ハニーレモンちゃん(小6)です。
整数の性質27問終了。
ハニレモちゃんもこういうのが苦手でした。↓
「12で割っても、15で割っても11あまり、17で割ったら4あまる数のうち、最も小さい整数を求めなさい」
教えたら、あっけなくよい調子です。
「えー?そういうやり方をするんだ」という感想を漏らしているところを見ると、今までこういう問題はやる機会がなかったのかな?
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千早ちゃん(小6)です。
昨日はニュートン算を仕上げました。集団塾では線分図でやっていたので、分かりにくかったようです。しかし、このやり方で一気にできるようになりました。
そして今日は食塩水。
理解度と塾の解き方を知りたいので、まずは基本を4問。これは完璧でした。
その結果、ビーカーAとBでやり取りを繰り返す、難問だけに絞って学習することになりました。こちらもできるようになりました。
あー、千早ちゃんとは既に6コマも終わってしまったのかぁ。
あせる。まだまだやるべき単元が残っています。
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パープルちゃん(小6)です。
ニュートン算牛草問題に絞って、17問行いました。
一度コツを掴めば、どの問題にも使えます。
コツは、牛一頭の食欲を○1とし、一日に生える草量を△1にして、とにかく定型式をたてて、あとは逆算で処理します。そして、引き算が可能なように、△1が、○ならいくつに相当するか出すことが重要です。
やっぱり逆算は大事です。そして相当算たすき掛けも大事です。あらゆるところで活躍します。
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by youkosodesu | 2017-08-10 18:59

再びの千早

2017年 8月6日 日曜日 晴れのち曇り

再び千早ちゃん(小6)です。

どのように授業を進めているかというと、
1、以前やったどれかの単元の復習テスト
本日は、
①3人が時間差で出発する難しい速さ問題 
②回転体の体積と表面積

2、5年下を15問復習と、6年上第7回全部

わたしも同時に問題を解きますが、千早ちゃんの鉛筆の音が止まれば、ちらりと観察して一声かけます。
「そのやり方は間違っているから、それ以上進めないように。違う考え方が固定してしまうと困るから」
解説を行うのは(こちらがしゃべるのは)そういうときに限られます。
(当初は頻繁にそれが行われましたが、後半どんどん減りました)

本日我々は、ほとんど向かい合って粛々と進めています。
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今までずっと分からないことを温め続けていた単元ですから、それを解きほぐすのは大変なことです。

これを解消するには、集団授業と同じやり方で、私が解説をたくさんやっても効果が薄いことは目に見えています。

この単元は、瞬時に咀嚼して脳に定着するよりも、流れて消えてしまう率のほうが高いから、集団授業が役立たなかった、ということです。

自分の脳理解速度で解き進めば、必ず分かってきます。

苦手単元を抱えて入塾された生徒さんには、いつも物量作戦でたて直しをはかっています。
どのレベルのものをどの量やらせるか、そして最も重要なのが、問題を出す順序ですが、易から難まで、今回は本当に大量に演習を積むことができました。

千早ちゃんの第一志望校は、算数がとても難しいことで知られている学校のため、少々及び腰になっている事を常々感じていたので、今回、同種問題の過去問を1問混ぜてみました。
すると、いともあっさり正解できたため、「ちゃんと勉強すれば、決して難しい問題じゃない」と分かったようです。

本日をもって「数の性質」は終了しました。
千早ちゃんの顔には自信がみなぎっています。

「あれこれたくさん単元をやって欲しいから、チャチャっとやって下さい」と言わなかった母に深謝→

理解の箱を満タンにすることができました。

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by youkosodesu | 2017-08-06 18:37 | 千早ちゃん

嫌いな「数の性質」をやる

2017年 8月5日 土曜日 晴れのち曇り

千早ちゃん(小6)です。
千早ちゃんはこの夏最も申し込み回数が多く、その意気込みが感じられます。
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本日通し授業ですが、往復30~40分とほどほどに近いため、午前の部を終了後いったんご自宅に引き上げていただき、各自で食事を摂ることにしました。そして夕方に再び来訪していただきます。

今までの学習済み単元は、帰宅後に必ず復習して「自分ノート」を作成しているということです。
すごくきれいにまとめてあるし、わたしが伝えたコツや段取りもきちんと書かれていて、そのノートは感涙ものです。
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この夏は、今までの苦手箇所全部復習する段取りになっています。 

本日は「数の性質」です。
千早ちゃんは、特殊算はなかなかのものですが、数は無味乾燥でどうやらイメージしにくい様子なので、5年生範囲から丹念に苦手箇所を探してゆきます。
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しかし、時間ももったいないので、ぱっと見てこれはできると判断したものはどんどん飛ばし、「嫌いなもの」だけに絞ることにします。

千早ちゃんの苦手は、このような複数のものです。

「12で割っても、15で割っても11あまり、17で割ったら4あまる数のうち、最も小さい整数を求めなさい」

これは、まずはじめの2者でいくつか数をだし、その数のどれが条件に合致するか順番に点検すればできます。答 191

こうして5年次の復習が終了し、シリーズ6年上巻第七回にきました。

今まで、好きではないからつい敬遠して、結局手付かずが多かったのですが、こうして怒涛のようにやればだんだん慣れてきて、コツを掴んできたようです。

明日も一日中千早ちゃんの授業です。

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by youkosodesu | 2017-08-05 19:17 | 千早ちゃん