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次々苦手単元が消えてゆく

2017年 5月13日 土曜日 小雨

千早ちゃん(小6)です。
鉛筆を指し棒代わりにどんどん解説を始めます。
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今まで2回授業を終了しましたが、着々と苦手単元をつぶしています。

初回→①倍数算と年齢算を比例式で解くやり方、②移項の考え方を使わずに方程式を解くやり方(これは、今後全体量の分からないニュートン算で活躍します)

2回目→①速さの差集め算、②分数乗除の練習課題合格、③年齢算と倍数算の確認テスト、④割合問題を相当算たすき掛けで解くやり方

次の単元リクエストをたずねたら、図形比、立体の切り口を展開図に記入する、場合の数色の塗り分けの難しい版という答が返ってきました。

前回学習した速さが「とても楽しかった&必ず正解する」ので、自宅でも同じような問題を探して勉強しています、というメールをお母様から頂きました。
根雪部分が溶けてよかった!
「返す返すも、もっと早くお願いしていれば」というお言葉に、こちらのやる気も倍増です。

次に何をやろうかな、と考えながら段取りをする時が一番楽しいです。
分かったときに、どんな顔をするかな。

いつも応援ありがとうございます!

by youkosodesu | 2017-05-13 09:41 | 千早ちゃん

2017年のバラ

2017年 5月10日 水曜日 小雨

今年のピエールドロンサール状況です。
花付きは盛況です。

一番のよろこびは、ガーデニングコーナー片隅の処分セール品コーナーで、朽ち果てそうな100円くらい植木ポットを購入して手入れした結果、命を吹き返して活き活きしてきたときです。
下の写真の、こんもりしているデージーもそうでした。

2017年5月10日の時点↓
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4月30日の時点↓
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2017年4月20日の時点↓
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いつも応援ありがとうございます!




by youkosodesu | 2017-05-10 13:16 | ●趣味

中1代数 通信制 断念

2017年 5月10日 水曜日 小雨

次々訪れる中1数学習生徒ですが、私の率直な感想は「中学生版・数学習代数は、通信に向いていない」。

予習して初めて活きるため、比較的短期で仕上げる必要があったことも原因のひとつです。

各人にまとまった量の宿題を渡して、解説を見ながら自学形式でやってもらっていました。

すると厳しい制限時間に何とか入ろうとすれば、早く書くのではなく、途中式を省略する方向に行きます。
しかも自分の(勝手な)独特なやり方で省略するから、あちこちにミスも出ます。

そして、こちらに来たときには、すっかりその間違ったクセが身についてしまって訂正が大変です。

やっぱり、初期指導は対面指導に限るのだと思い知りました。
「口うるさく」
「しつこく」
「裏技的なコツを伝える」
これって、実はすごく役に立っていることがわかり、改めてびっくりしました。

だから、対面指導ができない通信部門は断念します。
といっても、誰からの申込みもないんですけどね。

小学生版の数学習同様、課題が達成した時点で連絡をもらい、チェック後、差し替え分を対面指導し、次につなげるやりかたです。

例えば、合格確認後に進むことができる四則混合など、関所のようなチェック箇所が何箇所かあります。

区切り毎にどれくらいの期間を要するかは個人によりますが、費用に差は発生しません。

仕上がりまでに少なくとも10ヶ月以上費やすことができて、さらに家庭塾でチェックを受けられる生徒さんを対象にします。

こちらの生徒さんから「制限時間が短すぎる、ムリ」のようなご意見を頂戴している課題もあり、現在は制限時間の調整を行っています。

こうして少しずつ枠組みもしっかりしてきました。

はっきり決まった時点で、幅広い学年に向けて「中学生版・数学習代数」 募集をします。
参考に昔の記事をお目通しください。
8ヶ月間で2600問の代数予習に通った小6→

いつも応援ありがとうございます!


by youkosodesu | 2017-05-10 08:46 | 中学生版・数学習

これ、きら~ぃ

2017年 5月5日 金曜日 晴れ

ハニーレモンちゃん(小6)です。
前回は「見ただけで嫌だなぁの気分になる」とご本人が言っている「水量と容積」を学習しました。

今まで不得意感を抱えてきたものを、わずか一回(110分間)ですっかり払拭するのは難しいと思いましたが、ハニレモちゃんは、分かると直ぐ効果が出るので、とにかくやってみましょう。

ところがその回では、脳内に飛ばした理解の芽が「つながった!」という手ごたえを私が感じ取ることができなかったため、本日再び同じ単元を学習することになりました。

ハニレモちゃんが、塾授業で取りこぼしたままの理由が、今回よく分かりました。

子どもたちはどの子もとても律儀なので、「初めて塾で教わった方法」が絶対的になりますが、塾では、手間取らずに出来るところをさらっと通過するのは、手を抜いているわけではなく、普通のことです。

ハニレモちゃんは、この出だしの習慣をずっと引きずったままなのです。

私が初期指導には時間を掛け、段取りを省略せず、注意深く口うるさくするには理由があります。
省略して進めてもそこそこ正解すると、そのやり方がずっとついてまわります。
誤答が多い場合、理解しやすい他の方法に訂正したいところですが、後の追加・訂正はとてもやりにくくなります。
今回もそれです。

ハニレモちゃんは見取り図→面積図への習慣がついていませんでした。

もちろん基本問題では、わざわざ面積図にするまでもない場合が多数ですが、ここでかき方の練習をしていると思って欲しいです。

「おや?難しい、書かないとまずいぞ」と気づいたときには、グラフから転記(取り入れる)方法や、相当算で求められる容積のことなど、目で見てこそ分かる面積図の活用を、その時点から練習スタートすることになってしまいます。

ある単元に対して不得意感がぬぐい去れない場合は、目の置き所を箇条書きのように順序だてるのが一番の方法です。
例えば、
1.見取り図を面積図に直す
2.底面積は、特別な場合を除いて式のままおいておく
3.折れ線グラフで分かる情報を面積図に転記しておく
4.毎分の力が一定のとき、底面積または高さ部分が等しいときは、容積その他、比で算出すことができることを思い出す
5.目の置き所(考える順序)は、○見て、△見て、□見て、のように順序を具体的に伝える

一度しっかり頭に入ってしまうと、無意識に反応するのであとは大丈夫。

次回も、水関係「押しのけられる水」でいってみよう!

いつも応援ありがとうございます!

by youkosodesu | 2017-05-05 22:16 | ハニーレモンちゃん

ダントツ 1位の座

2017年 5月3日 水曜日 晴れ

ぺこちゃん(中1)です。1ヶ月ぶりです。
先回反抗期は終了か、のように書きましたが、ぜんぜんそんなことはありませんでした。
わたしと話をする時には普通なのに、お母様のほうに向き直ったとたん、声も低く、無愛想になります。
ぺこちゃん、ママがかわいそうだよ。いいかげんにせんかい!
(只今食事時間です)
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反抗しながらもママの適切な助言に従い、課題は着々と進んでいました。

学校では、代数はダントツで1位です。

しかもみんなをぐーんと引き離しての1位なので、周りはもうビックリ。
「公文習っているの?」
「じゃ、そろばん?」
と驚かれているようで、それを聞くとわたしもすごくうれしくなります。

ぺこちゃんが中学生版数学習を開始したのは1月末ですから、約3ヶ月でダントツ1位の座を獲得しました。

しかし、なかなか通過できずに1課題に20枚以上掛かったものもあるそうなので、陰の努力があってこそなのです。

ところがところが、今日のテストの合格は、まさかの2課題。

お母様いわく、「先生の書いたブログを見ていると、中学生はみーんな一発合格とはならず、苦戦しているのだと分かり、自分の子だけではないと安心します」

そうですよ。
みーんなそうです。
だからめげている場合じゃない。
緻密に、正確に、高速で、を培おう!

折角ですから、合格分の差し替えは行いました。

いよいよ最大の山、方程式にちょっとだけ入りました。グループごとに8段階作りました。
X-8=2のような平易なものから、↓の写真のようなものまでを、1グループ20から30問を作っています。
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いつも応援ありがとうございます!


by youkosodesu | 2017-05-03 15:10 | 中学生版・数学習