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ミニクロード君3回目

2017年 2月26日 日曜日 晴れ

ミニクロード君(小3)です。
昨年8月の初回来訪から、3回目の数学習です。
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あまりのある割り算15問。
この種の課題は思考力とは無関係なので、正確さとスピードをつける必要があります。
これを使ってもっと複雑なことに向かう必要上、入り口付近の力こそ120%にして進めていきます。

初回7分30秒、15回日目38秒で時間内達成。
この課題の目的は、割り算筆算のとき、商が早く見つけられるようにすることです。
これが達成したことで、九九を「間違えずに言える」から「使いこなせる」までになりました。


ミニクロード君は、長足の進歩を遂げました。


またこれ~?
やりたくない。
など、口には出さなくても態度でぐずぐずしているときもあるでしょう。
それを、なだめすかして気持ちを盛り上げて。

お母様側が完全に切れてしまったり、怒り狂っている状態だと、子どもの側の意気が下がって成果に結びつかなくなってしまうので、感情を抑えてその辺のさじ加減をしながら、毎日支えるのは大変だったことでしょう。
愛情がなければできることではありません。

通常お母様方は、「繰り返していれば必ずいつかは達成できる」前に、苛立つ状況に負けてしまい「うちの子は、もうここまでが精一杯」と打ち切ってしまうのです。
ジャッジ早すぎなのです。
結局お母様は子どもではなく、自分と戦っている?

「必ず達成できるからこらえて続けて」と言い続けると、あるときを境にメールのトーンが変わってきました。

そのメールがこちら↓
「繰り返し続ければ必ずいつかは達成できる」

本当ですよね。しみじみと思います。
最初のタイム計測の日には、本当にこれが45秒以内に収まるのか、疑っていました。

頑張ったのはクロードです。
母はダメです。タイムが伸びない時など、つい嫌味を言ったりしていました。
言ってしまって、反省と自己嫌悪に陥る日多数でした。

ご参考までに制限時間45秒の課題を掲載します。
皆様もやってみてください。

20÷3=

25÷4=

30÷7=

50÷9=

51÷7=

55÷6=

62÷7=

47÷8=

80÷9=

10  

37÷6=

11

66÷7=

12

54÷7=

13

70÷8=

14

20÷8=

15

36÷8=


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by youkosodesu | 2017-02-26 09:27 | 数学習クラス

私立生の授業の進め方

2017年 2月24日 金曜日 曇り&晴れ

今年度は国私立生が多いです。(数学習生除く)

新3年生1名
新4年生3名
新5年生1名
新6年生2名
この7名のうち、受験予定は2名で、残り5名は内部進学対策を行っています。

ここで架純ちゃんを例に、私立生の授業の進め方をご案内します。

架純ちゃんは内部進学予定です。

学校はのんびり型で、来るべき中受生と遜色ないように指導しなければという気負いはなく、本来の私立校のもつ良さを残した授業の進め方です。

基本的には、架純家からのリクエストに添って行います。
●もうすぐテストがあるので、その対策を頼む
●テストで間違えがあった理解不足の復習を頼む

リクエストが無いときには、
●未完成の数学習
●現在進行中の教科書の復習予習
●学年が上がったときに、みんなが躓くであろう単元の予習

今日は、教科書の立方体と直方体の復習をします。
架純ちゃんは今まで立体を描くことが無かったのか、形をとるのになかなか苦戦している様子です。そこで、ドッツを利用して練習することにします。
1.まず蓋面になる平行四辺形をかく。
2.次に4つの頂点から同じ長さの線を直下させる。
3.それぞれを結ぶ。
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教科書の脇に、授業中に苦戦したと思われるあとが残っています。
外観はOKですが、見えない奥の部分を、想像してかかなくてはいけないと思っていたみたいです。「ただつなげば、自然に見えない部分が現れる」と今日分かりました
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コツが分かって長足の進歩を遂げましたが、フリーハンドでもほぼ正確にかけるように、たくさん練習が必要です。

私立生の進め方に話しを戻します。

私立は学校によって授業の進めかたが全く違います。

「ここは塾なの?」と思わせるほど、難しい問題に取り組ませて、絶えず実力テストを行っている学校もあります。
中学から受験を経て優秀な生徒が入ってくるので、それをとても意識しているのが分かります。
そんな場合は、内部進学でも、受験生とならぶ指導をする必要があります。

つまり私立生は、ご家庭や通う学校に添って臨機応変に対応します。

外に出る人には、受験生とまったく同じ指導をしています。

6年生授業の進め方→
5年生授業の進め方→

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by youkosodesu | 2017-02-24 10:14 | 架純ちゃん

卒塾お食事会第五弾(ねこ家)

2017年 2月18日 土曜日 晴れ

ねこちゃん家との卒塾の会です。
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ねこ母様より
4年生になると、周りのみんなが一斉に塾通いを始め、一緒に遊ぶ友人が居なくなりました。

それで、塾に通い始めたのです。

5年生になると、ぐっと内容が難しくなり、オマケに宿題量も一気に増えます。
天王山の夏休み後の試験で、全く伸びる気配が無かったため、おかしいな・・・と、その時小さな疑問が生まれました。

それは、宿題もきちんとやっている様子だし、採点(自己採点)もほとんどにまるがつけられていたからです。

長時間机に向かってもいました。

こんなにきちんとやっている(ように見える)のに?
なぜ少しも伸びが見られないの?
この子のやり方が、どこか間違っているのではないか。

このまま方向違いのやり方で、残り1年間を手を拱いてみているのが怖くなりました。

その時、5年生秋10月になっていました。

普段は用事が無いときにはめったにパソコンを触ることは無かったのですが、それからあれこれ検索を始めました。

教育(塾)関連のランキングの1位から順番に、次々ブログやHPを開いて状況をみていきました。
すると、ほとんどが男性のなか、珍しく年配女性らしき人が、毎日のように更新しているブログに出会いました。

生徒も先生も、生き生きとして楽しそうな様子がブログから伝わってきます。

一対一で細やかに見てもらえる塾を探していた私の要望に、ぴったりとはまりました。

通い始めてからちょうど1年。算数は大きく伸びました。

教科得点にバラつきが大きくて、苦手科目に足を引っ張られたことが原因なのか、残念ながら第一志望校は逃しましたが、このたび無事に進学校に合格することができました。

ありがとうございました。

私から見たねこちゃんのこと。

算数は、「ざっと」やるという習慣が身に付いていました。

それは、4科目の宿題量が膨大で、各科目の小さな疑問にじっくりと向き合う時間を取れなかったからでしょう。

ですから、一対一で向き合って授業を行うときには、小さなことにも、絡める限り絡みました。
本人にしゃべらせると、不備な点が顕著に浮き上がってくるからです。
ほかから指摘を受けるよりも、はっきりと自覚できます。

例えば
ねこ「これは正方形だから○○になるから云々・・・」
私「えっ!?どこに正方形って書いてあるの?図では確かにそのように見えないことも無いけど、見た目で決め付けてはだめだよ」

ねこ「これとこれは相似形だから」
私「どのような裏づけでそう言えるのか、説明して」
ねこ「だって、見た目が似ているから」
わたし「そういうのはダメ。相似条件を言ってみよう」

特殊算では、「この式の、この数字の意味を説明しなさい」など良くやりました。

そうこうするうちに、じっくりと向き合う姿勢が育ってきました。

【これを読んでくださっている保護者の皆様へ】
算数は、小さな引っ掛かりに見ない振りをして進めるのは危険です。
最後の最後に、大きな利子が付いて自分に降りかかってきます。

小4からちゃんとやりましょう。

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by youkosodesu | 2017-02-18 21:03 | ねこちゃん

バル君 数学習終了

2017年 2月17日 金曜日 晴れ

バル君(小2)です。

1学年超えての四谷単元学習が開始されたのが2月第一週です。
でも、まもなく数学習が終了しそうなので、すっかり終わるまでいったんストップを掛けて、こちらを集中的にやることにしました。
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初回は8分ほど掛かったようですが、練習の末、本日は2分18秒で合格しました。
(制限時間は,下の写真1枚分で3分です。途中式を省くこと不可です)
ほかの事は取りやめて、毎日10枚ずつ練習したといっていました。
つまり今日までに70枚ということになります。
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数学習内容は、思考とか理解とは違うので、手順を踏んだやり方で毎日練習すれば小さいお子さんでもできるようになります。
さらに、「躓かずにやる=これくらいの流れ(テンポ)になる」と、この時のテンポを脳がしっかりと覚えています。

学年が上がりレベルが難しくなったとき、正解か否かとは別の、自分のたどたどしさや自信のなさは、自分だけに分かるものです。

そんな時、「この(数学習の)テンポを再び体感するまでは、完成とはいえない」がきっと蘇えってくることでしょう。

バル家では、「本人がやれるようなら、中学受験の道を選択しようかな」ではなく、話し合いのもと納得しています。
それなら負担をできるだけ軽くしようと、前倒しで出来ることは、完成度高くやろうというお考えです。

結局、バル君は昨年の9月から約半年間で、私が最終目的とする逆算、約分、分数乗除を終えてしまいました。

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by youkosodesu | 2017-02-17 11:31 | 数学習クラス

卒塾お食事会第四弾(剛家)

2017年 2月8日 水曜日 晴れ

おめでとう!
剛君は2月1日に、第一志望校に合格を果たしました。
なんだかあっけなかったなぁ。
合格した中学では、希望すれば得点を教えてもらうことができます。
算数は75%得点。
全力を出し切った出来栄えです。
よくやったと感心しました。
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今から剛君の勝因をお話します。

実際に学校を訪ねた時の雰囲気や、HPに掲載されている学校生活ぶりと大学実績をかんがみて、剛家が●中を第一志望としたのは小6に入った早い時期でした。

ですから、そのあたりから家庭塾ではずっと過去問をやっていたのでした。

過去問は各年度、だいたい大問6までありますが、大問4以上にはまったく手を付けていません。
大問4,5,6は、剛君が通っているもうひとつの塾に託すことにします。

大問3までを80%正解に持っていくことが急務で、むしろ、不備な状態であれこれ手を出して、どこも穴だらけになることのほうが危険です。

大問1(計算問題5問)
大問2(いろいろな単元の文章題6問で構成されている)
大問3(このあたりからいよいよ難しい)
やるのはここまで。

しかし今までこの学校に合格した何人もの生徒さんの学力と照らし合わせ、さらにその時の指導経験も踏まえて、ここを80%にすれば絶対に受かる、と確信していました。

ただし、この中の躓いた問題に関しては、いったん進行を中断して、こちらの準備教材から類問をさがして徹底的に手当しました。

そして最後の最後まで、大問3までにとどめて各年度何周も繰り返しました。

あまりにも過去問をやりすぎて、この学校の出題傾向に慣れたのか、当日も全く緊張しなかったそうです。

いっさい口出しをせずに、進行を任せてくださったお母様には、感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。

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by youkosodesu | 2017-02-08 19:07 | 剛君

卒塾お食事会第三弾(斗真家)

2017年 2月7日 火曜日 晴れ

某日、斗真家とお食事会を行いました。

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斗真君との出会いは、小3の終わりです。

確か、学習診断のようなことでお越しいただいたと思います。

特段の不備な点は見られず、このまま塾に入って普通にやれば、志望校に向かって滑り出すだろうな、という印象でした。

それから1年後、再び顔を見せました。

もうすぐ小5になろうとする時期です。

まったく伸びが見られませんでした。
勉強に対する覇気も無く、なんとなくだらだら過ごしていたんだろうな・・・・、という感じです。

この一年間どのように過ごしていたのですか?
伸び代はかなりあったはずですよ。
お母様はどのように関わっていたのですか。

このような内容を、失礼のないように穏やかにお伝えしましたが、今振り返ってみると、言い方云々より内容がかなり辛らつです。
(今更ですが)勘弁してね。


フルタイムで働いているため、気持ちはあっても側についてきっちりスケジュール管理できないお母様の日ごろのもどかしさが、そこから噴出しました。

「だから言ったでしょ、毎日だらだらしているからこういうことになるんだ」などなど。
斗真君もしょんぼりして涙ぐみ始めました。

その後、ポツリポツリと忘れたころに顔を見せていましたが、5年生の12月に再びメールをいただきました。
「斗真が、『また家庭塾にいきたい』と言っているので、今度から月に2回定期的にお願いしたいのですが」

そしてこの1年間、本気の受験勉強が始まりました。
前とは向かう姿勢が違います。

ところが、途中転塾したことで、先生の教え方がだいぶ変わってしまい、戸惑っていました。

踏ん張って付いていった結果、ぐんぐん伸びてきたのが6年2学期以降です。


学力より、私は斗真君の体調が一番心配でした。
緊張がダイレクトに体に反映してしまうのです。


大丈夫と太鼓判を押された1月お試し受験が残念だったときには、お母様の不安はピークに達しました。
不安でたまらなかったのでしょう。
メールの文字のひとつひとつから涙があふれていました。


だから、第一志望校に合格を果たしたときには、うれしさはもちろんですが、無事に受験できたことにほっとしたのです。


お食事会の場で一番うれしそうなのはお母様でした。


斗真君おめでとう!


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by youkosodesu | 2017-02-07 09:55 | 斗真君

お申込者が増えたので

当塾の土日生徒の皆様へ

時節柄お申込者が増えたため、毎月2コマ準備していた振替用を取りやめにします。
その代替措置を考えました。

●午前の部で、都合がつけられる方は開始時刻を10時10分に繰り上げをお願いします。
●午後の部で、都合がつけられる方は開始時刻を2時10分に繰り上げるか、4時10に繰り下げをお願いします。

間が空くので、そこに、「土日振替希望の方」、「数学習チェックご希望者」に入っていただこうと思っています。

しかし、「今の時間帯がよい」でも全く構いませんので、遠慮しないでください。
土日保護者様には近々お尋ねメールをいたします。

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by youkosodesu | 2017-02-05 19:16

卒塾お食事会第二弾(ピーチ家)

2017年 2月4日 土曜日 晴れ

ピーチ家との合格お食事会です。
家庭塾には一年間通いました。

第一志望を逃した日のメールは、どよ~んと沈んでいました。
ですから、本日のお食事会は延期する方向になっていたのですが・・・

しかし、今朝になって「本人気持ちを切り替えて、すっかり前を向いて歩き始めたようです。塾テキストも入試関連も過去問もどんどん捨てています」が届き、予定通り実施することになりました。

そして到着。
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今までの3年間の思いのたけをぶつけ(主にお母様)、時間を追うごとに全員の様子が、受験はもはや「過ぎ去った遥か過去のもの」になっていくのを感じました。

そうだそうだっ!
蓮舫 「一番一番って、なんで二番じゃだめなんですか」
その通り!

わたしが受験に際し一番心配したのは、ピーチちゃんのことではなく、実はお母様でした。
いつもあきれるほどオロオロしていました。
何かにつけて一喜一憂。
ちょっと待て。それでは子どもも重かろう。

しかし、2月1日にはいったとたん、メールの文字から発せられるトーンが明らかに変わって来たのを感じました。
(わたしは、言葉には言霊が、文字には文字霊があると信じています)

どーんと来い。
昭和時代のお母さんになっています。
この子をしっかりと支えるという落ち着き。

最後にお母様からお手紙を頂きましたので、掲載いたします。
(長文のため、一部抜粋)

5年生の秋頃から強かった算数が下がりはじめ、塾では周りの子に抜かれ、親は焦り、親子共々疲弊していました。

あのままの状態を続けていたら、本当に共倒れになって、受験を取り止めにしていたと思います。

家庭塾に入ってからは、先生との授業が楽しかったようで、伸びていきました。
受験に挑戦できたのは、本当に算数があったからだと思います。

第一志望が残念だった日、布団の中で声を殺して泣いていた娘が、翌日には気持ちを切り替えて前へ進もうとしている姿に、頼もしく成長した姿を見る思いでした。

今は、娘に合う学校を神様が導いてくれたのだと思い、私も前へ進もうと思います。

わたしたち家族は、受験を通して本当に多くのことを学びました。

家庭塾とめぐりあったご縁、娘を合格させてくれた学校とのご縁。
そのすべてに感謝を込めて。   

ピーチ母

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by youkosodesu | 2017-02-04 19:11 | ピーチちゃん

皆様、合格おめでとう!

昨日夜半から、続々と全員の合格速報が届いていますが、そんな中、斗真君だけ何も・・・

いつも体調不良でヨロヨロしていたし、「自分なんかだめだ」みたいなことを言っていたので、そうとう神経質になっているとは感じていましたが。
とにかく一番心配していました。

そこへ先ほど電話が。

良かったねぇ、第一志望校合格!おめでとう。
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by youkosodesu | 2017-02-02 21:50

2017年2月1日

とうとうこの日が来てしまいました。
今頃は三限目が終わる頃でしょうか。

例年、万が一こちらの風邪をうつしてはいけないと、受験生授業は1月半ばで終了していました。
しかし「家に居ても緊張が高まるので、お願いできないか」の要請を受け、1月31日の午前から昼過ぎまで授業を行いました。

単元補強の目的は二の次です。
むしろ、もうそこに迫っているのに、いまさら不備な点を発見しても心が乱れるばかりですから、おしゃべりを交え「のんびり」やることにしました。

気を落ち着かせる言葉としてではなく、「命は残っている。それさえあれば何でもできる」とわたしは本気で思っています。
そして「落ちる」道もまた、無意識下で本人が選択しているのだと。

しかし、これを開けた時絶句した。
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今朝どんな思いでこれを作ったのか。
母の深い愛。
この3年間が報われて欲しいと言う強い思い。

子どもたちは当然のことながら皆、受かりたいと言います。

そして、日ごろ悪態をついても反抗しても、何よりも母を喜ばせたいのだと言っています。

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by youkosodesu | 2017-02-01 11:01