<   2013年 06月 ( 12 )   > この月の画像一覧

マナちゃん

マナちゃん(小4)です。

約分の進み具合の確認のために、久しぶりに顔を見せてくれました。

丁度いい、さっそく女の子向けの雑貨を選んでね。
小3の終わりに、たくさんのポイントを残したままいったん終わりになったため、マナちゃんには800ポイントという隠し金山があるのです。
f0024310_8342531.jpg

「♪の型抜き器」と「はさみ」を見比べて、どっちにするか悩んでいるところです。
f0024310_8392595.jpg

最大公約数を出すことにも慣れて、約分はかなり素早くなりました。
by youkosodesu | 2013-06-30 08:50 | マナちゃん

小3から小6のちびっ子女児向き

明日からのちびっ子たちー♪
100円ショップに行って、賞品の商品を買ってきたよ。
今回は、女の子がすごく喜びそうな雑貨も満載です。
f0024310_17334738.jpg

キャスキッドソンも真っ青な100円雑貨です。
クリアケースと鉛筆入れ。
f0024310_17344442.jpg

お次は眼鏡ケースです。
幅16×奥行8×高さ(厚み)6 けっこうボリュームがあります。
布製のリバティ柄です。
カルトナージュ作品としてもすごく良く出来ていて、100円とは恐れ入ります。
f0024310_17351833.jpg

パカッと開けるとこんな風になっています。
フレームに細工のあるサングラスなどを入れると思われますが、これだけ厚みがあると(約6センチ)何か違うものを入れてもよさそうです。
どこのどなたが作ったのか知りませんが、こういうのを見ると、申し訳ない気持ちで一杯になります。
作品としての完成度も高いです。
f0024310_1736016.jpg

by youkosodesu | 2013-06-28 17:48 | ●趣味

昨日は寒かったですね。

肌寒いある日。
気持ちよさ気にうとうとする柴子。かわいい・・・・
目は開いていますが、寝ていますね、この顔は。
f0024310_19185694.jpg

いくぞ、高速ブラッシング。シャシャシャ
きもちよさそーー
f0024310_1920799.jpg

こんなことして楽しんでいるわが身が、なぜか寂しい…
f0024310_19205833.gif

by youkosodesu | 2013-06-27 19:26

ご夫妻で

5,6月は、内部生徒さんの保護者面談でした。
この日、ご夫妻でお越しになりました。

お母様だけだと同性の気楽さで、昔話や過ぎ去った育児や教育方針を語り合ったりするのですが。

お父様が前日に、箇条書きにしたご質問事項を送信してくださったので、面談会は無駄口もなく、ほとんど会社の打ち合わせ会議?のように大真面目に淡々と進みました。
f0024310_21544136.jpg

しかし考えてみると、こうして質問事項を箇条書きにしてくださるのはとてもやり易いです。
つい会話が脱線するのも防げますしね。

直接お話してみると、普段の生徒さんの様子からはうかがい知れない実態がわかって興味深いです。
by youkosodesu | 2013-06-22 22:13 | 保護者面談

【数学習お母様&子どもクラスのご案内】

現在募集中です!

もう10年以上前の生徒さんですが、その子は優秀でした。
難しい文章題もどんどん解き、私も舌を巻くほどでした。

ところが、逆算に自信がないのか、「8÷2=4」のような簡単な式を横に小さく書いて、出そうとする部分を隠して、「よし、これでよし」のように毎度確認を行っていたのです。

さらに、すぐに約数が思いつかないので時間がもったいないと判断して、すごいスピードで2で割り続ける約分の場面もありました。

もったいないの一言です。

このことがきっかけで、一定期間に中学受験で使うことを全部完璧に仕上げるクラスを作ろうと思いました。

さて皆様、中学受験がいよいよ佳境に入る5年生以降、すぐに役立つアイテムは何だと思われますか。

それは「逆算の力」「約分の力」です。

今からやることは、「計算練習」といえばその通りなのですが、難しいことを長時間するわけではありません。

むしろその逆です。

合言葉は、「少量で易しいことを短時間」「毎日」そして「子どもの顔が笑っているうちにやめる」です。(少量とは20問くらいの量です)
対象は小1、小2、小3のお子様をお持ちのお母様です。

毎週一定の曜日に50分間の授業を受けていただくのが、お子様にとって一番負担がなく、だれでも所定期間に無事に終了できるのですが、遠い方は通えません。

そこで作ったのが、「数学習 お母様クラス」です。

数学習(かず がくしゅう)は自学自習ではなく、お母様(またはそれに代わる人)が計測係として必ず側につく学習法です。
時間は10分~30分の間です。
内容が単調なため、それ以上やっても返って効果は下降線をたどります。

授業では、お母様に対して、課題のポイント&やり方のコツ&親子ゲンカを回避する方法をお伝えします。

そこで、指導する方の名称をとって、数学習「お母様」クラスとしています。

実際には、チェックがあるので、次の回からはほとんどがご本人を伴っていらっしゃいます。
(遠方の場合は、終了までお母様だけの場合もあります)

【指導の流れ】
①初回はお母様に、第一回課題のやり方を伝えます。
達成したらご連絡ください。(20日~60日後)

②お子様とともに狛江に来塾→チェック

③合格課題のみ次の課題に差し替えます。(やり方指導を母子に伝える)
これを繰り返します。

全40課題のうち20までは問題量も内容もあっさりしていますが、それに反して厳しい時間制限が課されています。

スタートは、目標の20倍くらいの時間が掛かりますが、学習者全員が達成していますので、「こんなに速くできるわけがない」などと言わず、ぜひ踏ん張ってください。

課題番号20以降は、あっけないほど制限時間が緩やかになりますので、ご安心ください。
子どもたちは、「これに合格しさえすれば次の課題に進める」と分かったとたん、張り切って進みます。

参考に、終了までの平均的期間の例を記します。
①小3ではじめる→12ヶ月前後
②小2ではじめる→18ヶ月前後
③小1ではじめる→24ヶ月前後

【授業料】
入塾金1万円
授業料5千円(110分)または4千円(80分)
終了までの期間が長くなっても、総額に変化はありません。
今までの授業料総額は平均3万円~4万円です。

【指導例】
数学習授業の具体的な様子はこちらこちらをご覧ください。

*現在、「数学習お母様クラス」や「数学習3年生クラス」を受講なさっている方の様子はこちらです。

【お申し込み要領】
入塾をご希望の方は、下記の1~10を明記の上、「母クラス申込み○○(ご自身のお名前)」の件名でご連絡をお願いします。

こちらからのご郵送物は、当家までの地図、こちらの住所、電話番号などの個人情報です。

始めのころ、お問い合わせにすごくうれしくなって無条件に送っており、その結果大変恐ろしい目に合いました。

事前面談を含め、個人宅に見知らぬ人に上がっていただく関係上、防犯の目的で下記1~3が未記入のメールに返信できない旨、なにとぞご理解のほどお願い申し上げます。

重ねて非礼をお詫びいたします。

1.ご住所と郵便番号(ご郵送のため必須)

2.緊急時にすぐにつながる、HP番号とアドレス(必須)      

3.保護者氏名(郵便宛名のため必須)

4.お子様の学年と性別 

5.塾での成績 

6.今までの塾(学習)歴 

7.特に力を入れて欲しいところ                                        

8.学習ご希望の曜日と時間帯をお知らせください。
              

9.通塾手段 例:電車とバス、車など。 

10.何かお困りのことがあれば、お書き添えください。  

40分間の事前面談(原則的に水木の午前中)をご希望の方は、あらかじめメール時にご希望日時をお書き添えください。                

メールアドレス 
youkosodesu★hotmail.co.jp
★を@に変更なさってください。
こちらからのメールが受け取れるように設定をお願いします。

【皆様へのお願い】
面談お申し込みの方、授業を受ける生徒さんへ。
入室は、お約束時間の10分前からしていただくことが出来ますが、それ以上前のご来訪はご遠慮ください。授業開始10分前を目標に、あれこれ準備している最中なので、ビックリあたふたしてしまいます。
どうかよろしくお願いします。
by youkosodesu | 2013-06-20 18:04 | 小学生版・数学習クラス

場合の数 重複カードなど

Lちゃん(小6)です。

受験問題で、結構頻繁にでてくる場合の数のまとめをやりました。
f0024310_23294962.jpg

1.色の塗り分けの問題
2.11123のように、同じカードが複数枚でてくる問題
3.大小のサイコロを同時に振る問題
4.座席指定の問題
以前、基本問題は終わっているので、今日はちょっとひねった応用問題をやりました。
この年齢の女子の言い回しは、控えめに言うのが流行らしく、「アタシ、サイコロ問題好きかも・・・」と言っていました。
解き方が面白かったのか、気に入ってくれたようです。


ほか、図形の暗記カードも。
「扇形の面積=1/2×半径×弧の長さ」を新たにカードの仲間に加え、自分できれいに仕上げて持って帰りました。トイレ、居間、机など、いろいろな場所に貼ってくださいね~♪
by youkosodesu | 2013-06-19 19:25 | Lちゃん

割り算 早くするには

優ちゃん(小3)です。
数学習クラスの生徒さんです。
f0024310_22583939.jpg

先日の保護者面談で、お母様から「急ぐと、3と5、0と6の区別の付かない字を書くのが困る」というご相談がありました。
それで今日は、受験のときに不利になるような字は書かないようにね、と注意しましたが、これくらいの字なら十分と思うのですが・・・・だめ?
f0024310_2311057.jpg

左側の真ん中あたりの分母赤字は、2を直した部分です。
彼女の癖で、最後を止めないではねてしまうので、意地悪な見方をすれば3にみえないこともない。
しかし、35秒は立派です。
すごいなぁ、わたしは敗北が怖いので、いっしょにやるのは止めておきました。セーカイ!

ところで、このブログともうひとつのブログ共に、一番多い検索ワードは「割り算 早く」です。
世のお母様が、いかに多桁÷多桁(3桁÷2桁や4桁÷3桁)で苦労されているのかが分かります。
それで、先週はその教材作りに明け暮れました。

たぶんお母様方は、筆算の練習をさせたいのではなく、商の見当がすぐにつく「別の練習方法」を探しているのだと感じました。

そこで、ネット上で無料でもらえる、割り算筆算の計算練習をやらせるのとは、一味違う練習を考えたのです。

本来「九九から約分まで」のなかに、この項目はなかったのですが、今回優ちゃんに試してもらうことにしました。

どの順序で訓練すれば商が簡単に思いつくのか、教材化するのに8時間掛かってしまったので、優ちゃんにはぜひとも得意になってもらいたいところです。

「四捨五入 切り上げ 切り捨て」の練習を皮切りに、数を丸める訓練からスタートします。
優ちゃんはあっさり分かりました。

ほか、還元算の計算問題にも入りました。

着々と進んでいます。
by youkosodesu | 2013-06-16 23:35 | 優ちゃん

「お母様クラス」ご希望の方から

九九から約分までを、約一年間で完成することを目的とした「数の学習・お母様クラス」をご希望の方から、ご質問メールがありましたので、おこたえします。

ご質問メール↓
ひっぱるコツは、「うーんと簡単な箇所」で「ありえないくらいのスピード力」が付くまで、次のところに進ませないことです
と書いてあるのですが、このようなスピードでやると、すごく字が汚くなるのが心配です。


回答メールです↓
この目的は、反射的に答が出るように鍛えることなので、「数字をきれいに書く」ことを、いったんこの課題箇所では切り離してください。
字を覚えたて年齢をさけて、受け入れを小2以上としたのもそのためです。


あることを成し遂げようとする時、やるべきことが2つになると一気に達成が困難になるのです。

きれいな数字ではないとしても、「読める字」なら良しとしてください。
ただし、0と6はきっちり区別するように指導してください。

どうしてもそれが我慢できない場合は、書き込み式ではなく「答読みあげ式」で言わせてください。
書く時と読む時の時間制限は同じです。

いずれの場合も、超高速にやりこなすコツは、
答を記入する瞬間に、「視線は既に次の問題へと移している」ようにすることです。


なぜ速度にこだわるのか→理由です
by youkosodesu | 2013-06-12 15:09 | 数学習クラス

初 チアリちゃん5年

今日から新登場のチアリちゃん(小5)です。
4月の時点ではブログ掲載は不可でしたが、ほかのみんなが載っているし、「景品のポイントも魅力」ということで、許可していただける事になりました。
景品と言ってもたいしたものではなく、お菓子券333ポイントなのですが。
f0024310_911307.jpg

回転体を勉強しています。
これだけ見て想像できる?
はじめ反射的に「うん」と頷いたのですが・・・
「本当なんだね。本当にぱっと、その立体を連想できるんだね。」と釘を刺したら、しおれました。
で、上写真は実習をしているところです。
f0024310_9124179.jpg

「激落ち君」はけっこう高いので、ほんの小さいものでがまんしてね~♪
出来ました。和菓子どーぞ。
こんな小さい現物でも、やらないよりはずっと理解が深まります。
どんなできばえでも、とにかく自分でやってみることが大事です。
f0024310_9144096.jpg

これからどんどん登場してね。
by youkosodesu | 2013-06-10 09:28 | チアリちゃん

お母様に「不定方程式」を授業

生徒お母様からの応援要請が。

場合の数の「不定方程式」のやり方を教えて欲しい、というものでした。
f0024310_1341818.jpg

不定方程式は、一見つるかめ算で解けるような気がしますが、買った全体数が示されていないため、表解で答えを見つけ出していく問題です。

お子様に対するのと同じように進めます。

まずは私の解説→再び2回目の私の解説→お母様が一人でやる
その後私のダメだしがあり、「ハイ、もう一回。」

「実際にわからない相手を前にした場合、説明する側がしどろもどろになってしまったら、余計に混乱させてしまうことになりますよ。もっと流暢にできるまで。ハイ、さらにもう一回。」

私が生徒になって「どうして数を小さくするんですか?」とか、「yのスタートをこの数値にした理由は何ですか?」のような質問をして、答に詰まったらやり直し、を繰り返します。

そして繰り返すこと4回。

はじめ、緊張と恐怖?で固まっていたお母様も、回を重ねるごとに自己解説に慣れてきて、私の視線も気にならなくなりました。そして問題の内容そのものに入り込めるようになって来ました。

中学受験問題の解き方は独特なので、どうしても数学風に考えてしまう大人たちには受け入れにくい部分があり、結果的に何度もやってもらうことになってしまいましたが、このようにして実際に授業を受けていただくと、子どもたちの気持ちが手に取るように分かってもらえるので、とても有意義な時間でした。

その後お母様からは、こんなメールが届きました。

先生から頂いた貴重なお時間を無駄にすることのないように、また、**に「この問題好き!」と思ってもらえるように、という思いで、説明の練習をその後ひとりで何度も行いました。

お陰様で**の理解もスムーズで、同じタイプの新しい問題を自分から解いておりました。



あ~ よかった。うれしいです。
by youkosodesu | 2013-06-08 21:27