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数学習お母様クラス 近々開講

遠いので、子ども自身が週一回通うのは無理ですが、自宅で自分(お母様)が指導してみたいので「数学習」のやり方を教えてもらいたい。
というお問い合わせをチラホラと受けています。

そんなわけで、このたび体系化をはかり、近々「(小2、小3の)お母様クラス」を開講することにしました。

そのために、現在は日夜「教材作り」に明け暮れています。

目標時間を見直し、教材も何パターンか作り、その様子を見るために、親類の小2に「お試し」を頼むことにしました。


ところが 教材をやる順序を、送った中から無作為にやってしまったためか、「ちょっと自信を持って取り組んだ」小2でしたが、へこませてしまう羽目に。

数学習は、要求する精度がとても高いので、順序よく「10のまとまり」→「1桁+1桁」→「1桁-1桁」→「繰り上がりのある1桁+1桁」の順に進んでもらわないと当然打撃を受けるハメに陥るのですが、いきなり「繰り上がりのある1桁+1桁」をやってしまったようです。

傷ついてへこんだ小2は、今丁度、お試しでやっている近所の計算塾の宿題プリントすら「もうやりたくない」と拒絶しているそうです。

これを受け、教材には直接「目標時間」や、「過去最高は**秒でした」のようなことは書かないほうがよいと改めました。

さらに「数字を書くことすらおぼつかない小2の、指先の拙さをもう少し考慮すべきである」ということも、改善点でした。

「あんな時間で、本当に100点取れるの?」という意見でしたが、数学習クラスの全員が見事達成していましたよ。

「掛け算九九から最速約分まで」を達成した皆さんです。

Lちゃん

Mちゃん、T君

W君

マナちゃん

幸ちゃん

この子は現在進行中
優ちゃん

ひっぱるコツは、「うーんと簡単な箇所」で「ありえないくらいのスピード力」が付くまで、次のところに進ませないことです。
難しくなればなるほど、「普通の子より、ちょっと早いわね」にしてよいので。
by youkosodesu | 2013-05-29 15:15 | 小学生版・数学習クラス

ハ~ァ つかれたーー

奈々ちゃん(小6)です。

奈々ちゃんは私立小なので、現在は中一の予習三昧です。
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いまやっているのは(a-3b+3)-(-a+2b)のような、文字式の同類項をまとめるところです。
ここは、やり方さえ教えれば誰でもあっけなく通過できるところですが、家庭塾ではそういうわけには行きません。
90問を費やしました。


私たちはもぅ、本当にへたばりましたよ。
見ているだけではつまらないので、私もいっしょにやるのですが、途中式を書いている限りは、(私は)10秒/一問を下回ることが出来ません。そこで暗算に及んだのですが、すると7秒までアップしました。

一方の奈々ちゃんは、暗算すれば符号のミスが多発し、なかなか「正確に、早く」になりません。
最後のほうは半べそ状態ですが、それでも何とか、一問あたり(スタート時)17秒を、10秒ちょっとまで縮めることが出来ました。

こそドロ風スタイルですが、トイレから出てきたところです。↓
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いよいよの最終時、お母様のお迎えの車のエンジン音がするときに「全問正解(10問)で、108秒」を勝ち取りました。
自分の間違えがなくならないことにへこむ奈々ちゃんなので、最後はビシッと全問正解で帰したかったのです。
よかったぁ(涙)
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by youkosodesu | 2013-05-26 13:48 | 奈々ちゃん

内部ご連絡

6月はすべて満席になりました。
有難うございました。(5/26記)
by youkosodesu | 2013-05-24 09:14

夏の過ごし方の面談

近隣地区から面談にお越しになりました。
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5年生を頭に年子3人の、超多忙のお母様です。
上のお二人は、既に受験塾に通っています。
今日は、「夏休みの勉強の進め方」のご相談にみえました。

Q「夏休みの、塾の無い日の勉強の進め方はどうしたらよいでしょうか」

回答
9時~10時半   一回目の勉強
休息
11時~12時半  二回目の勉強
その後昼食、息抜き
4時~6時      三回目の勉強
その後夕食、息抜き、入浴
8時~10時     四回目の勉強

これで一日の総勉強時間は7時間になります。

それから「ちょっとした工夫」も付け加えるとよいです。
工夫例↓
①合間に休息を入れることが、やる気復活に最も有効なので、ぜひ「お茶の時間」を!
お茶の時間には、少量のよそゆきのオヤツと、心をこめたお茶を入れてあげてください。
こんな、一見くだらないことでも、こどもにとってはとてもうれしいのです。

②夏休みのスケジュールが消化できたかの表を(お子様が)作り、きちんとできたらシール一枚や○ポイントなどを付与し、それが○枚貯まったら「映画に一回行く」のようなお楽しみご褒美制度を作りましょう。


Q「先日小5長男が、(宿題として塾から指示されたもの以外の)勉強のやり方がわからないとぼやいていましたが、どのように示してやったらよいものか悩んでいます」

回答
「こうやって勉強すれば効率がよい」と分かるのがゆっくりの子もいますので、ぜひ各教科一回ずつ横について、具体的に教えてあげてください。

たとえば社会を例に取るなら、シリーズの●回を一回読む。
その後、今読んだことが頭に入っているかの確認のための、一行問題のようなものをやってチェック。
全部丸が付くまで、戻っては熟読、を繰り返す。
など、具体的に流れを教えましょう。

受験塾にはいりしばらく経てば、自然にむくむくと内面から自学自習のやり方が沸きあがってくるわけではないので、「見本を示す」は効率的です。


世のお母様方!
こどもの心に灯をともしましょう。そうすれば脳にエンジンが掛かりやすくなります。
これホントです。
by youkosodesu | 2013-05-22 20:09

内部ご連絡

6月の予定表を各ご家庭宛に送信いたします。
本文はありません。
表だけお送りします。
by youkosodesu | 2013-05-19 22:38

すごい変身ぶり

成城コルティの「シェ 松尾」でランチをしました。
えっ!? なんか前よりすごくリーズナブルな値段設定になっているかも・・・
下の写真は、黒毛和牛の赤ワイン煮込み(パン、サラダ、コーヒー)コースで1890円。
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あっ、あっ、あっ!
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店内の片隅が、デパートの屋上キッズ広場風に。

あまりの変わりぶりに驚いて、ウィキで調べたら「経営元がかわった」と書いてありました。
へーー、そうだったのかぁ・・・

でもこの方が来易いですね。
前は、ちょっとおしゃれっぽく装わないと入りづらかったし、昼にちょっとしたコース風ランチをとりたい場合、特別な日以外は敷居の高い値段だったので。

良かった~♪
庶民にはこれでよかった。
これで2ヶ月に一度はいかれます。

補足:店内のあっち側には、ゴージャス大人空間の場所もありましたよ。念のため。
by youkosodesu | 2013-05-18 17:36 | お店ご紹介

学習診断に来た小5

「学習診断」に訪れた小5のお嬢様です。
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いわゆる進学塾ではなく、「個別」に週3回通っているということです。

現在通っていらっしゃる***というところは、進学塾のフォロー塾として、みんなが週一回程度利用しているところですから、受験する場合はひとまず「普通の進学塾」で、みんなと机を並べてしのぎを削ったほうがよいのでは、と助言しました。

はじめはものすごく緊張していたため、お母様も20分ほど同席なさり授業の様子を見ていらっしゃいましたが、その後安心して、「お任せします」と退席されました。

お嬢様のほうも、入ってきた時と帰るときの顔が、別人のように違いました。

柴子の功績も大きいかもしれません。

このお嬢様が、「大の犬好き」であることが幸いしました。
by youkosodesu | 2013-05-11 19:28

2013年のピエール・ド・ロンサール

今年のピエールはチラホラといった感じです。
残念。
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今年こそ、咲き終わったら「お礼肥」をたっぷりやろうと思います。
by youkosodesu | 2013-05-08 20:10 | ●趣味

【内部保護者対象面談会のご案内】

内部生8名の、保護者の皆様。
今年もまた面談会の季節になりました。

①5月と6月の、土日祝日を除く毎日対応可能です。
②ご希望日があれば、個々にお申し出ください。
その際、第一希望から第三希望まで列挙なさってください。時間は11時から90分間です。
by youkosodesu | 2013-05-08 20:09

一郎君のその後 追記あり

卒塾中学生の山田るり子ちゃん(中2 仮名)が、お母様と、庭で採れた竹の子を届けてくれました。

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その折に楽しい話を聞いたので、ちょっとだけ。

るり子ちゃんの兄の一郎君(高1)に、とうとうガールフレンドができたということです。
身なりも気にせず、ダ~ラダラだったのが、朝シャンしたり、Yシャツをあれこれ揃え、ネクタイにも凝っている様子です。

お母様は表面的にはうれしいように見せていますが、その実、一抹の寂しさがあるのではと尋ねたところ、声を大にして「ぜんぜんっ。心の底から、寂しさのかけらもありません!」とすごく強調していました。

へぇ・・・・ホント?

去年の一郎君は、バレンタインにもらったチョコのホワイトデーお返しも、「誰にもらったのか忘れたから、自分で喰っちゃおう」なんて言っていたのに、今年はもらった女の子12名全員の名前を、きちんとノートに書き記しておくという大進歩。

そこへ、隠れていた一郎君が登場。
柴子と涙の再会を果たしました。
一郎君は、高1という難しい年齢にもかかわらず、いまだ家族と行動を共にすることを面倒がらない、貴重な青少年です。
淡々と、飄々としています。
柴子もそこんところに惚れ込んだに違いありません。
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山田家とは、兄から妹へとバトンがつながれて、もう4年を越すお付き合いになりました。
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(この内容の掲載については、山田家(特に一郎君)より許可をいただきました。)
by youkosodesu | 2013-05-03 22:11 | 山田るりこ