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おせち シェ松尾

いままでずっと成城きた山で注文していたおせちですが、さすがに何年間も続いたら飽きてきました。
よーし、こんどはかえてみるぞ。
そこでシェ松尾のフレンチおせちにしてみました。

ダンボールが重かったし、大振りだったので、へ~案外すごいかもと期待していましたが・・・
すごいのは両脇にびっしりと入った保冷剤でした。
でも劣化を防ぐ配慮を徹底する企業魂は立派です。
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中身はこんなに細かった。幅約40cm×奥行き約10センチ×高さ約13センチ(2段分
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開けてみます。じゃーーん!
こぎれいにまとめてあります。しかも賞味期限が元旦限りというのも気に入りました。
添加物や保存料が入っていないという証です。¥29400
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詳細です。
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きた山の今回のおせちはこれです。↓
姉はこちらを買いました。
「華やかな上、丁寧に作られていて満足」と言っていました。
こちらは¥33000です。
シェ松尾の¥29400と比べると、きた山に軍配が上がりますが、いかんせん飽きてしまったのです。
中身の半分位は変化させてくれればいいのに・・・
頼みますよ、きた山さん。

きた山↓
量が多いので、大人4人でも十分足ります。
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by youkosodesu | 2012-12-31 18:24 | ●料理

幸ちゃんもさようなら♪

幸ちゃん(仮名・小3)もお別れです。

わずか10ヶ月足らずの「小3限定 数学習クラス」でしたが、大きく伸びました。
「達成したら○○ポイント」のご褒美付与に、こんなにうまい具合に乗せられた子はいません。
お母様も、とても上手に家庭学習におつきあいくださり、ありがとうございました。

最後なので景気づけに歌いまくる幸ちゃんです。
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「お手」も無視して、しらっとする柴子。
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最後の締めくくりを、お母様にお願いしました。
(名前の差し替え以外は原文のままです)

幸は、いつものんびりしていて、マイペース。
お勉強はいまひとつ・・・でも、毎日ホンワカ楽しいから大丈夫!!と思っていました。
しかし、意外にも頑張り屋で負けず嫌いで、出された課題は納得いくまで練習をしたり、他の学習にも意欲を見せるようになりました。

学習の進め方は無条件で家庭塾先生の手法があっていました。
(1)一日の学習時間の制限
(2)ポイント制度
(3) 次回必ずできるようになれそうな課題

明確な数値目標は、子どもが目で確認(タイマー)できるので、理解しやすいようでしたし、ゲーム感覚というか、小さな勝ち負け(過去の自分)の積み重ねのような日々の学習の積み重ねにより、できるようになると自信がでて、モチベーションの維持につながったようです。
計算はよくできるようになりました。

感心するのは、まちがった時に「???あれ?なんか変!!」と気付くときです。
たぶんこの勘が働くのも、力がついてきたからだと感じています。

子どもの特性を見きわめたご指導であると感じたので、課題を淡々と続けるだけでした。
親心を察知して、きめ細かいアドバイスを下さり、大きな成果を得ることができました。

とても感謝しています。
安心してお勧めできる、皆さんに知っていただきたいような、しかし、うちの受験が終わるまで秘密にしたい・・・。

by youkosodesu | 2012-12-25 14:45 | 幸ちゃん

200円也 ロモノーソフ

単品の陶器は、何でもかんでもダンボールにぶち込んで売るような、あまりきれいとはいえないリサイクルショップにぶらりと入ってみたら、ロシアの名陶「ロモノーソフ」に出会いました。
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少し深くなっていて、何にでも応用が利きそうです。
このサイズでこんな形のお皿が、一番使い勝手がよいです。
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誰がどういう使い方をしていたかちょっと不安なので、鉢受けか、蚊取り線香の受け皿として利用するつもりです。

よい買い物をしたので、興奮して思わずブログにアップしました。
by youkosodesu | 2012-12-19 15:10 | ●趣味

T君 最終授業

T君(小6)です。

最終授業です。

頭から湯気を出して、がんばっています。

もう、机の上もむちゃくちゃです。

いかにも受験生の勉強部屋、といった感じでしょうか。

窓ガラスには、間違えやすい漢字「弧」まで貼り付けてありますが、国語を教えてはいません。
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今回のリクエストは「難しい版 場合の数」です。

今日はわざわざ来てもらった甲斐がありました。
このT君にして分からないところが!
わーい、と色めき立つ私。
(T君には、できない問題は存在しないのではないかと、常日頃恐れおののいているので。)

どうか、どうか、今月は申し込みがありませんように・・・と何度願ったことだろう。
もう最後のほうは、T君の申し込みがあると、私の気分は暗い。
それほどTOP男子校の算数は、“恐るべし”なのですよ。

小3の9月からの半年間で12回、小5,6年生の2年間で24回、夏期講習を含めても、来たのは計40回足らずです。
顔を見せるのが一ヶ月に一度なので、余計にグングン上昇していく様子が分かりました。
ほんっとによく伸びました。


つぎ、おめでとうを言う日に会いましょう。


T君の小3時代がたくさん載っています。→小3のT君
by youkosodesu | 2012-12-15 17:51 | T(男の子)

最後の面談のお母様

面談が終わって、玄関先で「今日の模様をブログに載せてもいいですか?」とお尋ねしたところ、
「いいですよ~♪ 名前を伏せてもらえれば。」ということでしたので、記憶を頼りに・・・・

えーっと、黒いセーターだったな、確か。
それで・・・肩までのふんわりしたヘアスタイルで、パールのピアスをしてて、うーーん・・・目がパッチリしていた印象。まつげも長かったし。
それを描いたら↓のようになりました。
記憶ってこんな程度しかないんですね。
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母「小4男児の受験のことです。
ためしに夏期講習だけ大手塾に行かせましたが、感触がいまひとつでした。
『おもしろい、行ってみたい』という感じが本人になかったので、通わせるには至りませんでした。

今日まで家で通信教育の教材をやっています。

本人は、周りの友達からサピックスが楽しいと聞いて今はその気になっていますが、先輩ママからサピックスで潰れてしまった例などを聞くと、うちの息子で果たしてやっていけるのかしら、と気持ちが揺らいでいます。

それに、受験スタートは5年生からで十分、という話も耳に入ります。
何をどうしてよいのか、迷うことばかりになってしまったのでご相談に来ました。」

私「受験させることがはっきり決まっていて、しかもご子息が今サピックスに行きたいと思っているなら、ひとまずやってみたらいかがでしょうか。しかし、いままでまったく受験勉強をしていないわけですから、スタートクラスは下のほうからと覚悟をしてください。

規模が大きい校舎だと、クラス編成も細分化されているので、だんだんあがっていくことをゲーム感覚で楽しめればしめたものですね。

5年生からはいきなり内容が難しくなるから、よっぽど強気でない場合はへたばってしまうと思います。親子で塾リズムに慣れる猶予期間を含めて、なるべく早い算段をしたほうがいいですよ。」

母「そうですねぇ・・・、でもうちの子はサピで大丈夫でしょうか・・・今までの抜けを考えると、うんと下のほうからのスタートですよね。ついて行けるかしら・・・」

私「三ヶ月ほどは、何をやっているかもわからず、辛い時期になるかもしれません。お母様もそんなもんだと覚悟が必要です。」

母「そうですねぇ・・・ま、成績のことは入ったばかりだから仕方がないと覚悟はできているつもりですが・・・」

と、行きつ戻りつなんとなく歯切れが悪い。

だんだんとお母様は「結局、私自身の気持ちの問題なんです。」にたどり着きました。

①サピックスはテキストがばらばらで掌握しにくいから、「整理力」がものを言う。
その際に発揮するのは母の力。それらのことに腹をくくる決心がいまひとつ億劫。

②上昇していく兆しがまったく見えないときの、自分の内面との葛藤。

③何事も簡単に方向転換(転塾)するのでは、かえってマイナスになるのでは、という恐れ。

結局、「性格がサピックスにあっているのか、成績が鳴かず飛ばずの場合にめげてしまうのではないか」のご心配は、お子様にではなく、お母様ご自身に向けられていたものだった、と結論付けてお帰りになりました。

面談を通じていつも思います。
「人は、相談をしようと心に決めたときには、“本当の”問題点に気づき始めている。」


さてこのお母様、サピックスか四谷系のどちらの塾になさるでしょうか・・・

本日をもちまして、事情によりしばらく面談を中止します。→2013年3月から復活しました。
by youkosodesu | 2012-12-11 15:34 | 保護者面談

分数乗除まできました

幸ちゃん(小3)です。
彼女は月に二回通ってきます。

お母様の巧みな誘導のもと、分数乗除までこぎつけました。
これは、÷の後ろを意識させるため、ぐるっと丸で囲ってもらっているところです。
ここは、ただ漫然と「÷の後ろにある数字」ではありません。
とてもとても大事な役目を果たすのです。
割合では、ここが基にする量となります。
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できたーー、ばんざーい!
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終了まであとわずか。
間に合うか、やきもきしています。
by youkosodesu | 2012-12-02 20:07 | 幸ちゃん