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大晦日 その2

正月用おせちは、「成城きた山」で注文。

美味しい上にお手ごろ価格ですが、三年連続なので、少々飽きてきました。
しかし、小鉢をとっておいたら、収集熱に火がつき、また当分これを注文し続けることになりそうです。
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by youkosodesu | 2010-12-31 12:07

大晦日の犬

骨をかたどった犬用クッキーをもらう柴子です。

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by youkosodesu | 2010-12-31 11:58

今後の「学習ご報告」について

内部新6年生・受験生保護者の皆様

6年生になると、学習ご報告内容は受験校選びの重要な手がかりになるため、今までの内容に加味して次のことをお伝えします。
曖昧に書くと捉えにくいため、経験から得た具体的な数字(四谷大塚・偏差値)を示すようにしています。
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毎回次のことを明記します。
1.問題のレベル
2.問題数
3.正解率(またはミス個数)
4.理解度(予習の場合)


1.[問題レベルについて]
「四谷計算と一行問題集」
「WBのトレーニングと基本問題」
(注:WBとは、早稲田アカデミー教材のダブルベーシック)
「シリーズの基本問題」
以上は基本レベルです。

「シリーズ練習問題」
「WB練習問題やチャレンジ問題」
「サピックス★★、★★★」
「全解シリーズ算数の応用・発展編」
以上は中レベル以上です。

2.[問題数について]
その日に学習した問題の個数です。
学習時間に応じて10問~15問を、全部正解するまで繰り返します。

3.[正解率について]
正解率50%→まだまだ
正解率80%→もう少し
正解率90%→そろそろ次の段階へ

基礎レベルが、1問2分90%正解→次は少し長い文章問題をやります。
これが3~4分90%正解なら、この時点で偏差値50の実力近くまできています。
そこもクリアしたら、次は中レベルに進みます。

中レベル以上が、平均的に4~5分90%正解なら、偏差値は56~57が取れるようになっています。
この辺りから出来る子の集団に入りますが、これくらいの偏差値だと、テスト問題の傾向によって、あるときには50になったり63くらいになったりと、いろいろです。

4.[理解度について](予習の場合です)
普通→50%(繰り返せば必ず理解するだろう)
良く理解した→80%(次のレベルに進んでも可)
と捉えてください。


とにかく、「計算と一行問題集」程度の基本問題だけは、2分以内でほぼ100%を目指しましょう。
何もかも、そこからスタートします。

ある日の学習ご報告例↓
数の学習(詳細省略)
第〇回一行問題集から「いろいろなつるかめ算」を10(ミス5)2回繰り返しの結果、ミスはなくなりました。

計算ミスによる間違えなのか、理解不足による間違えなのかも付記します。
これにプラスして、学力以外の学習時の様子を付け加えていきます。


報告例の生徒が、もしもこの時点で四谷合判テストを受けた場合、算数偏差値は30~40になるとおもいます。しかしそこに私情を交えず、正解率と時間さえきっちりクリアするように進めていけば、偏差値を上げることは難しくないのでご安心下さい。


6年生には、やや辛口のコメントが多くなることをあらかじめご承知下さい。
by youkosodesu | 2010-12-24 08:53 | ●私の方針

合格!

海外生女児6年生です。
12月に行われる帰国子女枠受験のために、この一週間は日本に滞在しています。

この日4時間の学習でしたが、翌日の合否結果が気になり、終始落ち着かない様子です。
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とうとう発表の朝を迎えました。
すぐに嬉しい知らせが。

まずはおめでとう。
あとは来年の第一志望に向けます。
by youkosodesu | 2010-12-21 09:53 | 海ちゃん

これがクリスマスプレゼントでした

今日から家庭塾は冬期講習が始まりました。
今年は5年生女児が多く、さらに来年度からもう一人の女児が加わり、受験する6年生は4人全員が女児で、花盛りとなります。


今年の私へのクリスマスプレゼントは、超ミニサイズのコーヒーポットとカップです。
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最近この模様にはまってしまい、集めはじめました。
by youkosodesu | 2010-12-19 20:52 | ●家族

案外ハンサムです

N君(小6)は到着するなり、

N「お母さんが、オジイ君が元気にしているか心配してる」

私「大丈夫。このごろどんどん元気になってるよ」

N「ホント? じゃぁ会わせて。僕見たい」生死確認??
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引き続き 年金支払われるかしら・・・
by youkosodesu | 2010-12-17 20:43 | ●犬

なぜその話題なの??

V君(小6)は久々の登場です。
この時期は例年6年生の掲載を控えています。
みんな、さすがに神経がたってきています。
でも本日特別出演です。

今日の彼は門の向こうから、軽やかな足取りでタタターッと走ってきました。
手には過去問の点数メモが。(私に教えたくてメモしてきました。)
良い点数が取れたようです。ほっとした顔つきに、こちらも安堵しました。
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ところがどっこい。
安心したとたん、またおしゃべりが止まらない。
しかし器用にも、しゃべりながらどんどん問題を解いています。

V「前にお母さんがスズメバチを殺した」
私「・・・・・・(す、すごいわね)」
V「オレは足長バチ踏んだ」
私「・・・・・・(だから?)」
V「友達なんかさー、ミツバチをつかんでぎゅっと締めたんだぞー。そしたらチクッとしたんだって」
私「・・・・・・(047.gif)」
V「そいでさー$%%&#&’%$((’)(’●△■・・・」

私「ちょっと!!V君っ、あなたねぇ、さっきからハチの事ばっかり言っているけど、通過算とハチに何の関係があるの?で、何で今それを言うワケ?」

調子が出てくると、一緒にお調子付くという難点あり、のV君です。

V君が来る20分前になると、反射的に「さぁ戦いだ」という気分になるから不思議です。

今日の学習は逆算48
分数乗除15
通過算24
です。
V君から、「過去問をやっている時、分数乗除がチョー役に立った」ときいて、ちょっと嬉しかったです。
by youkosodesu | 2010-12-16 22:09 | V(男の子)

整数の性質

M母様
お渡しした数字表をご覧下さい。
「100の中に、7の倍数はいくつあるか」を例にとります。
式は、100÷7=14…2
式そのものはあっさりと簡単なため、子どもたちは、「そうか、その数字で割るんだな」と理解し、忘れない限りは、バツをもらうことは少ないです。
しかし、この式の意味をいったい何人が正しく把握しているのかと疑問でしたので、このように教えてきました。
①この数字表の7の倍数に〇をして。↓
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②次に、現れている規則にしたがって数字群を丸で囲もう。↓
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③これを見ると、数字7つのまとまりごとの最後に、7の倍数が登場するね。
だからまとまり(グループ数)=7の倍数の数になる。
つまり100÷7の式の意味は、グループ数がいくつあるかを調べているんだよ。


以上のように教えてください。
by youkosodesu | 2010-12-16 08:45

物静かなるり子ちゃんは霧のかなたへ~

山田るりこちゃん(小5・仮名)です。
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お母様とはブログで知り合いました。

そのブログには、現在も、毎日るり子ちゃんの学習進行状況を書いていただくお約束になっています。

様子が手に取るように分かり、次の手を考えやすいのですが、多くの方々の目に触れてしまうという難点もあります。

とは言え、指導の助けになるので、他の保護者の皆様にもぜひやって頂きたいです。
書くことにマメな方は検討してみてください。

さてるり子ちゃんは、通い始めてわずか2ヵ月半ですが、毎日の課題を忘れずにやるので著しい成長を遂げ、先日嬉しいメールを頂きました。

「小学校では、いよいよ約分の授業に入りました。
10分の制限時間を与えられ、課題に取り組みましたが、2分という異例の速さで終了。
先生も目を丸くしたそうです。」

るり子ちゃんの誇らしい顔が目に浮かぶようです。
こんな些細なことの積み重ねこそが、「自分もなかなかのものだ」という自尊心を育てることにつながります

今日やったこと
逆算48
約分24
約数10
素数2
暗記カード10
余りある割り算横算20
最小公倍数25
異分母分数足し算13
仮分数⇔帯分数18
3桁÷1桁の暗算筆算
以上の正解率は100%で、しかもスピードアップしたため、多額?のお菓子券を手にすることとなりました。

ほか文章問題は、前の単元を引きずらず、初めてでも溶け込みやすいN進法を学習しました。
何進法かの見極め方と位取りなど、つぎつぎやりましたが、るり子ちゃんは物静かで遠慮がちなので、答えるまでの時間を探ることで判断する必要があり、顔色を見ることに忙しかったです。

しかしお母様のブログには、「思ったように自己記録が伸びない時には、負けず嫌いのためプリントの前で切れています」と書いてあり、ぎょっとしてしまいます。
えーっ!?本当なの??るり子ちゃん。

宿題です。
三桁÷一桁の筆算を暗算で24問を3分以内
暗記カード10枚 完答
異分母分数足し算13を3分以内
余りある割り算横20問を55秒以内
約分№2を60秒以内
何れも懸賞券がかかっています。


内部ご連絡
新年度の期間を補足します。
2011年度は、
2011年3月~2012年1月半ばです。

by youkosodesu | 2010-12-13 13:49 | 山田るりこ

一対二?一対一?

以前一度だけ一対二をお引き受けしたことがあります。

理由は、二人が同レベル、仲良しということと、こちらに二人をばらばらに受け入れる時間がなかったからでした。

しかし、半年で辞めさせていただきました。

二人が仲良しで、ついおしゃべりに興じてしまったからではありません。


片方に指示だけ出して、もう一方を教えます。

そのときに教えている生徒の様子に集中すればするほど、さっき指示出しをした生徒の様子はぜんぜん見ていません。

さらに、時間配分を平等化するためには、この生徒がどうやら分かっていないようだと判断しても、切り上げを余儀なくされます。


「指示を出す」より、その課題をどんな風にこなしているかを読み取ることこそが、我々の大事な仕事です。

様子を見て理解度を計り、次に進むところが決定していきます。


「今のところは何とか現状を維持しているが、程なく足元が危ぶまれるだろう」というのも、問題を解く速度、式の立て方、ためらう鉛筆の動きで必ず予測がつきます。


お母様方は、「一対一よりは金額も安いし、一斉授業よりずっとよいに違いない」と思っていらっしゃるようですが、回数を半分に減らしてもよいから、一対複数よりも一対一が良いですよ。


どんなに優秀な先生だとしても、物理的に無理なのです。

ほどほどでよいなら別ですが。

でも、分からないところを“ほどほど”にわかるって?

そういう「分かり方」はありません。
by youkosodesu | 2010-12-12 19:13