<   2007年 02月 ( 24 )   > この月の画像一覧

I 君三回目にして

f0024310_1736696.jpg

f0024310_17373153.jpg

今年は暖冬のため、バラの剪定は時遅し、となってしまい残念です。もう新芽があちこちに出ているため、根を動かさないように、新しい容量の大きい鉢に、そっと植え替えるにとどめました。
モッコウバラ、バレリーナが咲き誇ることを念じて、土も入れ替えましたが、根元にこのように花を寄せ植えするのは、バラにとってはいけないのかもしれません。しかし色がなく寂しいので思わず植えてしまいました。玄関周りは生徒さんを迎える「顔」なので華やかに、可愛くしたいな。


I君(新小5)君です。
一回目は”シリーズ第一回”、二回目と三回目で”シリーズ第二回”を終了しました。前半の二回はなかなか家庭塾になじむ様子を見せませんでした。
しかし、ようやく三回目に調子が出てきました。
約数などの数の分野は得意分野なのでしょうか、今日は非常に自信をもって、楽しく学習が出来ました。この調子で、家庭塾の春期講習で連続学習し、弾みをつければ攻めの体勢に転じることが出来そうです。宿題はてんこ盛りです。お母様、良くご確認のうえ全部やらせてください。
f0024310_17512092.jpg

次回はシリーズ第二回を40分復習し、いよいよ次の回に入ります。
by youkosodesu | 2007-02-28 17:54 | I(男の子)

すごい語彙量H君

H君(新小5)です。
H君と喋っていると、ぅん?大人と話しているんだったっけ?と錯覚するほど難しい言葉を使いこなせています。
例がすぐに挙げられず恐縮ですが、言葉を知らない高校生よりは、大人と互角に話ができそうです。
最近娘が「”紅一点”が通じなかった・・・」と驚いて帰ってきたことがあったので、現在小4のH君は学校でも目立つ存在ではないでしょうか。

お母様に理由を伺うと、反対語、慣用句、ことわざなどの本を、気分転換や楽しみとして読むのが習慣になっているそうです。
f0024310_1037508.jpg

そういえば、こちらの算数問題解説は、言葉が良く通じるせいか”一回で理解”がほとんどです。「すごいねーH君、じゃさぁ、ここからここまでテストだよー、よーいドン!」というと自信満々の割りに、一ページ丸ごと全部違っていて、ガクッとなることがあります。
自信ありすぎで、はやる気持ちを抑えきれず、空回り?
「緻密さと落ち着き」が育てば、すごく飛躍できるので、お母様、ご安心を。
by youkosodesu | 2007-02-26 11:16 | H(男の子)

I君は風邪のため、久しぶりです。

I君(新小5)です。
四谷シリーズの第二回目。
「多角形の外角の和はいつも360度」の実習中です。
カードで暗記させたものの、いまひとつ顔つきが不安そうなため、記憶に残るやり方に切り替えようと、急遽実習に及んだところです。
やはり、これに勝るものはなく、4枚の求角関係のカードのうち最後まできちんと覚えていたのはこれでした。
f0024310_1912610.jpg

赤いのは四角形の外角です。切って中心の点のまわりに集めて貼りあわせたものです。
ほらね、360度でしょ。他にも三角形、五角形、六角形とやりました。
これで”外角”のこともしっかりとわかったはずです。子どもの中には、言葉だけが上滑りして、内角と外角の場所が把握できていない子が大勢いましたよ。
I君も始めは外角をすぐに特定できませんでしたが、今では時計回りでも、逆回りでもできるようになりました。


f0024310_1932799.jpgf0024310_1935161.jpg
by youkosodesu | 2007-02-25 19:13 | I(男の子)

第三の解説

Fちゃん(新小5)です。
四谷シリーズの二回目です。
求角などのところは、前もってカードにしていたものを十分に覚えておけば大丈夫。
①N角形は(N-2)の三角形に分けられる。
②多角形の外角の和はいつも360度。
③三角形の外角は内対角の和に等しい。
④対角線は、自分とその両隣には引けないし、重複しているので最後に2で割る。
f0024310_226254.jpg

これらのことを覚えていないでやっている人は、効率が悪いです。算数もたくさんの暗記が重要です。

ところで、今日のFちゃんは
「52をわると4余る数は全部で何個ありますか」というような問題に難色を示していました。
”いつもの表情”をしたので、こちらはすぐに気付き、「じゃ、説明変えるよー」と言ったら、あら、分かっちゃったのね、というようににやっと笑いました。
最後に、「さっきの説明よりも今(別の解説)のほうがまだ分かる、でももう1歩」との感想をもらいました。
確かに!
確かに。
「52-4=48、それで48の約数のうち、あまりの4より大きな数」(←これは一度目の解説)、という簡単な説明で、心の底から、「あー、そうかー」なんて納得出来ない受験生のほうが、圧倒的に多いと思います。

それでは次回までに、二回目の説明を超える、第三の解説を考えておきますね。
by youkosodesu | 2007-02-24 22:42 | F(女の子)

小2二回目

2008年から本格的に始まる受験の準備として、週一回四谷大塚予習シリーズで、算数、国語を学習しています。
巷には、この学年からの準備クラスを設けている大手進学塾がたくさんありますが、目的意識の薄いこの年齢の子どもたちに、一斉授業でどの程度の効果が得られるのか、まだきちんとした形で検証されていません。

しかし私は、前回たったの一回ですが授業を終えて、一対一はこの学齢こそ、意義があると実感しました。

前回は算数主体だったので、今日は
国語50分、暗記カード15分、算数20分、休憩5分の配分でやりました。
今後もこのように交互にやっていきます。

第一回シリーズの学習の目当ては、「読みながら場面を画像のようにイメージしよう」です。
段落分けは、「場面」、「時」、「出来事」の変化につながりますので、そこにいる主人公になりかわったつもりで読んでみよう、というのがねらいです。

この学齢の子どもの語彙量は、経験が少ない分だけ、不足しているのは止むを得ないのですが、小さいうちから色々な体験を積ませることが一番の対応策ですし、それが文を読みこなせるかどうかの決め手につながります。
「縁側」、「干してある魚」、「分銅」など、どれも現代の(都市部の)生活ではなじみの無い言葉が出てきます。

読書量を増やすことで補える面もありますが、やはり、小さい時分から、おじいちゃんの家にいったり、スキー、キャンプ、スポーツをしたり、映画をみたり、お友達と遊ぶなど、実生活での体験に勝るものはありません。

Gちゃんは、おじいちゃんが魚をさばいているところを実際に見たことがあることが、「魚を干す」という行為をイメージしやすかったようです。

2回お手本読み、その後2回本人が適度なスピードで味わいながら読んだ後、設問に答えて授業は終わりました。
北国の農家の過酷な自然との戦いや、枝の剪定をする必要性など、理科も社会も取り入れた、くどい前振りが長かったため、設問自体はあっけなくとけました。

f0024310_1035554.jpg

「妹を小枝の山の上にほうりあげる」ところを絵にしました。こうしないと、乱暴な表現そのままに捉えてしまうので。
f0024310_1040559.jpg

by youkosodesu | 2007-02-23 10:46 | 小さい生徒

G君の再来その2

            本日の学習ご報告
春らしく、とても良い天気です。いままで、外にアレンジメントを飾ったことは無かったのですが、パステル調の色合いの花を飾ってみました。どこぞの犬に、おしっこかけられちゃうかなぁ・・・と心配しつつ。
f0024310_18181613.jpg

f0024310_1951878.jpg


G君(新中1)です
G君は、昨年末に通算20時間ほど、過去問の分からないところだけ、学習しにきていました。
めでたく男子進学校に合格し、早速中学から出された数学の宿題を持ってやってきました。
公立中で、6月くらいまでにやるべき範囲を、なんと入学式までに自学自習でやっていかなければならず、進学校のすごさを見せつけられた思いです。
本日は、正負の数の四則混合をすべてやりました。
ちょこっと説明するだけで、いともあっさりと理解してどんどんやっていくので、まったく手間がかからない子です。
次、来る日をご連絡ください。宿題範囲ではないですが、こちらではなんとしても、文字式と方程式までは終了させたいので。

Fちゃん(新小5)です
四谷予習シリーズ第一回を、二週間四回でゆっくりとやっていこうと、前回お母様にはお知らせしましたが、急転直下、一気に終結しました。いままで、ぐずぐずもやもやしていたものが、どこかでつながったとみえて、すっきりと第二回に進むことが出来ました。
これだから「教える」のは興味深く面白い。
しかし、私の教え方はちょっとくどいかも。一歩進んで、二歩下がったところを、またくどくどやりだすので、本当に行きつ戻りつを繰り返します。
”分かったんだな”というのが、実感できたときが一番の幸せです。
お母様へ ”歌舞伎揚せんべい”をご寄付ありがとうございます。明日の定期テスト対策中学生に出させていただきます。
by youkosodesu | 2007-02-21 18:36 | G(男の子)

お食事チケットで初めて作りました

一人前300円のチケット代金を頂いていますので、朝から心して準備。こんにゃくのあく抜きもきちんとしています。われながら丁寧にやりました。現在みんなでお食事中なので、この間に食事内容をUPします。お母様方ご覧ください!まじめに、丁寧に作りましたーーーーっ!
f0024310_18481331.jpg

f0024310_18492431.jpg

しゃけの焼いたもの、味噌汁、おにぎり、煮物(厚揚げ、人参、こんにゃく)
階下で女の子たちが、うふふ、あはは、と喜んで食べています。よかった・・・・
by youkosodesu | 2007-02-19 18:50 | ●料理

初めての新小3、大興奮、私が。

Gちゃん(新小3)です。
待っていました今日の日を!
まず、「どのカップにしますかー?」と緊張を和らげる。
女の子はこんなに小さいときから、可愛いものや珍しい小物に喜んだり、興味を持ってくれるので、鼻高々のアホな私です。
f0024310_1943513.jpg

現在は小2ですから、いったいこんな小さい子に、どのように受験勉強の導入を行なったらいいのか迷うところですが、四谷の新3年生用シリーズが大活躍しました。これに乗っかってやっていきさえすればいいのですから、楽チン。
しかし、7~8歳時の学力の開きは大きく、片や本などめったに読むことも無く、たまに読んでも「オ、カ、ア、サ、ン、ガ、・・・」と一字ずつの拾い読みをしている子も多い中、シリーズ第一回は1300字あまりを読み、設問に答えるのがいきなり出てきました。しかも”剪定”など子どもには分かりにくい言葉が満載です。おそらくこのレベルは、小6の真ん中以下の子にも難しいのではなかろうか・・・・
国語は時間の都合で読むだけになりましたが、算数もなかなかすごかった・・・

私が担うべき役割は、”文章題はこうやってとくのだ”というノウハウを教えることなので、一問ずつ丁寧にやっていくうちに7問やるのに40~50分かかりました。
そのほかに単位交換1ℓ=1000mlや、ABCカードをつくらせたり、それの説明をして実際に活用できるようにさせたり、私たち二人とも、大忙しで倒れそうになりました。
f0024310_19572682.jpg

こんなに幼い子が、みっちりと1時間半やれるのかと、危惧していたのは徒労に終わりました。
あまりにも忙しくて、眠いよー、疲れたよーという暇が無いのです。引越しの最中、小さい子もさすがに眠くなりませんので、ちょうどそれと同じで、興奮状態のまま終わった、という感じです。そして、彼女は立派にABCカードを使いこなせるようになりました。
f0024310_2043418.jpg

    なーんたって、こんなにちびっ子なんですから・・
        でもだってすぐに覚えちゃうんです。
f0024310_2071031.jpg

今日が終わった私の感想を標語にします。→「この学齢は、その子のためだけに尽くす、一対一に限ります」字余り。
by youkosodesu | 2007-02-18 20:11 | G(女の子)

Fちゃん保護者様へご連絡

Fちゃん(新小5)です。
分からないとき、自分がいけないのかなぁ・・・という困惑した顔になってしまうので、ある意味とても分かり易く、ここへきてやり方の変更をします。塾での積み残しが原因で、すっかりと元気がなくなってしまい、家庭塾にかわったいきさつを考えると、四谷の進度表に縛られることなく、2週間計4回で、四谷テキストの一回分を完璧にやることにしました。
そのため、しばらくの間は、進度が大幅に遅れ遅れになっていくことをご了承ください。

カレンダー算を本日はやりました。一行問題集は基礎中の基礎ですから、すいすいと理解するのですが、演習の問題も宿題にはせず、ここで全部解いてもらうことにしました。宿題は次回より、一行問題に書き込みをしないようにするので、これをやってきてもらいます。ちょっとひねったのが宿題になると、やる気がそがれてしまいますので。
f0024310_215921100.jpg

Fちゃんは犬好きなので、よしよししてくれたことにすっかり気を良くして、オジイ君が学習時間中に、窓ガラスをゴスゴスやって、中に入れてくれとしつこく催促してうるさかったです。
by youkosodesu | 2007-02-17 22:35 | F(女の子)

H君今日は緊張していませんでしたよ

        保護者の皆さま 本日の学習ご報告
H君(新小5)です。
先週の土曜日に、母子ともども大緊張だったので、すっかりカードのことを忘れていました。
H君はこういうカードのようなのが好きらしく、どんどん覚えていきます。
素数も、四谷テキストの第二回目に早速出てきましたので生かすことが出来ました。
f0024310_1932396.jpg

ABCカードを自分で作ってもらい、特製”押さえ指”で挑む。

本当に一時間半なんて、あっという間で、今日もH君は「えーっ!もうこんなに時間が経ったのかー」と驚いていました。いくらでもやることがあるので、大忙しで時間が足りません。
f0024310_19334673.jpg

第二回にすすむころには、こちらはもう校庭一周走ったほどへたばっていましたが、子どもは元気。さすが若いもんは違います。私にとっては、格闘技みたいに体力を使うので、続けては二人が限度でしょうか・・・
by youkosodesu | 2007-02-17 20:19 | H(男の子)