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脱おばさん化

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どれが自分に近いかなぁ・・・世の中には、図々しい人の代名詞を「おばさん」と呼ぶ人がいるけれど、そんな近所のおばさんに預けるのはちょっと・・・・と思っている方もきっと多いと思います。
ですから、きちんと仕事としての線を引いて、お子さんには勉強以外のこと(ご家庭のこと)をたずねないように注意しています。
それから、今年は仕事らしい格好を心がけます。去年の夏、長年なじんだA ちゃんから「センセーさー、家ばっかきれいにしてないでサー、今度は自分をきれいにしなよ」と耳のいたーい言葉をいただいていましたので、努力しています。脱ユニクロ!でもイトーヨーカドーに乗り換えただけですが。
by youkosodesu | 2006-03-24 12:22 | ●私の方針

お菓子の準備万端?

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このお菓子群は、姉に注文して焼いてもらったものです。今週から、生徒さんが次々と来ることになっているので、何かおいしいもの、と思ってお菓子作りが得意な姉に頼むことにしました。
ところが、誘惑に勝てずに白いロールケーキと、細長い焼き菓子、後ろの円筒形のゆずのケーキ、各1本ずつをとうとう家族で食べてしまいました。おまけに、知り合いに1個差し上げてしまい、なんと残りはわずかになってしまったのです。

私の姉へ
これを見ていたら、大至急クッキーを頼む!!しっとりしたバターいっぱいのね。直径3センチくらいでマカダミアンナッツなど入っているものも。出来れば50個くらいお願いします。手の中でほろっと崩れてしまうようなのがいいですが、本当に崩れると困るので笹塚駅までとりに行きます。ずっと前のスコーンもすごくおいしかったですよ。
今回のを食べた人は皆さん”おいしーっ”といってくれましたので、どうぞご安心ください。
電話でさんざん「今回のは、う~ん、いまひとつ」なんて言いながら、食べつくしてしまい、恥ずかしい限り............
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こういうのお願い。
by youkosodesu | 2006-03-22 00:27 | ●料理

卒業おめでとう

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先週卒業式を迎えた彼に、花と即席ラーメン(頂き物)を渡すために今日は久しぶりに家に来てもらいました。

今は、人生でもっとも暇で幸せな一瞬なのでしょう。
これが、大学入学前だと、アルバイトなどに精を出すのかもしれませんが、今は毎日やる事が無い.....と、退屈そうで、しかもそれを満喫して、嬉しそうでもありました。

5月、大掃除に彼をアルバイトにお願いする約束をしました。
もう高校生になっているから、きちんとした時給をお支払いしないといけませんね。

ご自宅にお寄りしたときに、ちらっと見せてもらった彼の部屋が、非常に几帳面に片付いていたので、アルバイトをお願いする気になったというわけです。

犬の散歩、大掃除、力仕事、何でも頼めそうな、たよりになる生徒さんを持ってし・あ・わ・せ!!

今日は犬を遊んでくれたので、うちの犬も喜んで”ばんざい”をしています。
by youkosodesu | 2006-03-21 00:09 | A(男の子)

Aちゃん来る

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休憩時間になると、慣れた手つきですばやくメールを打つAちゃんです。12歳くらいの時期の子供たちは最も成長するようで、来るたびに大人びて、情報も常に新しいものを持っており、わたしにはよい刺激になります。なんでも、好きな着メロをもらえる方法があるとか。
今日やった正負の数が簡単であっけなかった、と拍子抜けしていましたので、よほど受験勉強が大変だったのでしょう。これからも3年間一緒に勉強することになりました。
by youkosodesu | 2006-03-16 08:34 | A(女の子)

ピアノレッスン

私が習っていたピアノの先生のお宅は、都心部にありながら閑静な住宅街にあり、外観が大正時代のレトロな洋館のようで、その辺りでも目をひくお屋敷でした。その後建て替えをなさいましたが、古いその家に行くのは、すごく楽しみでした。

先生は、レッスン室横の待合コーナーに、少女向けの月刊誌を、発売日ごとに何冊も書店に注文し、子どもたちは常に一番新しい本を手にすることが出来るのです。
そして月に一度、レッスンが終わった順に、お茶とお菓子を出してくださいます。その器もとてもすてきなもので、お菓子も私が食べたことのない珍しいものでした。
圧巻は先生のファッションです。ほぼ2年おきに発表会を催しますが、そのときのフルレングスの舞台衣装のようなドレスを、普段のレッスン時に着用なさって出迎えてくださいます。

あるとき、娘と散歩していると、ピアノ教室の看板が・・・・・。ステキな家だなぁ、こんな家でピアノを習いたい、と思ってすぐに門をたたきました。だからわたしの習い始めは大人になってからです。
5年後ソナタにすすんで少し経った頃、練習量だけでは、乗り越えられない行き詰まりを感じて、とうとう辞めてしまいました。

先生がとても好きでした。
先生に褒められたくて、なかなか昼寝してくれない(下の)娘をおんぶしたままで、何時間も練習していたあの5年間が夢のようです。
生徒一人ひとりを、仕事を超えてとても大切にしている先生の姿が、今でも記憶に染み付いています。

今、私が生徒さんを迎えるスタイルは、全部このピアノ教室が原風景になっています。

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by youkosodesu | 2006-03-13 00:06 | ●趣味

通り道

家の前の道路が、小学生の登下校の通り道になっているので、女の子がよく我が家の犬に、声をかけてくれます。

そのうちにだんだん喋るようになり、仲良くなると、「中に入ってお茶でもいかが?」ということになります。不思議なことに全員が女の子なのです。女の子は社交性や、社会性がごく小さいときから身に付いているのでしょうか?

何人かそろうと家に招き入れて、そのときこそ、取って置きのカップで、おいしく紅茶をいれておもてなしすると大喜びです。どの子もすごくお行儀が良くなります。その後、ピンポ~ン、「トイレ貸してください」なんて、良く来てくれるようになりました。

しかし、娘たちからは、いい加減にしなさい、と大ひんしゅくを買っています。「知らない子どもを家に入れたら、むこうの家族だって心配するよ」なんていわれていますが、寂しい世の中になりました。

ぴーぽー君(警察の)の「子ども緊急避難の家」のプレートが欲しいのですが、どこに行ったらもらえるのでしょうか?誰でもに配ってくれるのかな?

             
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by youkosodesu | 2006-03-12 00:14 | ●友達

生徒と半日遠足に

初めての試み、「半日お預かり」というのをやってみました。ご両親が急な用事で一日中家を留守にするので、一人で待てる年齢ですが、なれている私と半日過ごしたいとのことでした。、勉強はやらないので、家にいても間が持たないため、次のようなコースにしました。

家→徒歩で仙川へ→駅前のワッフル店マザーリーフへ→

食べながら二人で楽しくおしゃべり→ユニクロをうろつく

→カルディで紅茶とコーヒーを買う→徒歩で家へ


たのしかった~~   あっという間の4時間でした。
女同士は歳の差を越えて、際限なくしゃべれるものですね。今度はリュックにタオルを入れて、深大寺「ゆかりの湯」まで歩き、入浴後色々食べまくる、などのあてもない旅に出たいです。

ところで、店で食べた抹茶小豆ワッフルが美味しすぎて、つい、がつがつとしてしまい、ワッフルの写真撮り忘れました。仕方なく店の入り口だけ写しました。ダイエットを始めてから、いつもひもじくて、なんだかがつがつしている自分がちょっとなさけない・・・・・・・・
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by youkosodesu | 2006-03-06 00:32 | ●生徒さん

一対一にこだわる理由

一対一にこだわっています。一対二だと主役と準主役が必ず出来てしまいます。甘え上手で自己表現がうまい子、成績が上位の子、そんな子がいつも主役の座にすわる子です。

人間は、生まれてくるときと死ぬときも主役ですが、その時のことは記憶にありませんので、私のところで主役の座を、心行くまで意識して記憶してもらいたいのです。
そして、大きくなった時、ここでの楽しかった勉強を思い出してくれたら最高にうれしいです。

この仕事はとてもシビアで、どんなに楽しく勉強し、お子さんが大喜びだとしても、成績が伸びなければ、私の方針は、パフォーマンスに過ぎなくなってしまいます。
だからこそ、私のことを好きになってもらい、共に走ろうと言う気持ちになって欲しい、そんな思いで、脅したり、怒ったりではなく、徹底的に生徒中心主義を心がけています。

そして、親が子に託したい夢を持っているとき、共にその子に関心を払う第三者が介入したほうが風通しがよくなる、というのがこの仕事を持って一番感じることです。
by youkosodesu | 2006-03-04 00:00 | ●私の方針

ひな祭り

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我が家の雛人形は、このごろ出すのが面倒で、10cm四方の紙製の段飾り風のものと、もうひとつは100円ショップで買ったものを、もっぱら気軽に飾っています。四年前に二匹目の犬を飼い、女の子だったので,その犬のために準備しました。菱餅はお米屋さんに注文した本物のお餅です。

そういえば、娘たちが二人とも小学生の頃までは、お雛様の日に晴れ着を着せて、髪型も日本髪風にし(七五三の時、美容師の手元を見て、だいたいを覚えてまねしただけの簡単なものです)お姫様かんざしを集めるのが好きだったので、髪にたくさん飾りつけ、写真におさめていたことを思い出しました。

当時(今も?)そんな大げさなことをやる人は誰もおらず、綺麗になって喜んだ娘が外に出ると、出会った娘の級友がびっくりし、「なんでいまごろ七五三やってるの?」と真顔で聞かれ、こちらこそ驚きました。
うちでは晴れ着を7歳から12歳まで、一人当たり通算30回は着たので、着物を準備したかいがありました。

イベント好きの私が楽しんでやっていたことですが、大きくなった娘たちに聞くと、こちらの思いをはるかに超えて、深く胸に刻まれる思い出になっていると聞き、ジーンときました。
by youkosodesu | 2006-03-03 00:01 | ●家族