カテゴリ:智子( 19 )

えっ!?  嵐あらため今度はSexy Zoneですか

智子ちゃん(中3)登場!
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2年近く会っていませんが、ぜんぜん外見に変化なし。
道ですれ違っても誰だかすぐに分かります。
只今3学期の学年末テストに備えて、確率を中心とした試験勉強です。
ざっくり言うと、「つかみとる」だけならC、つかんだものを置いて並べるならPを使うと思ってください。

それから、9人を3,3,3、で分ける問題は最後に3!で割る。
9人を2,2,5で分ける場合は最後に2!で割る。
つまりダブり分でわるということです。
だけど9人をA,B,Cの部屋に配置する場合は、3の階乗では割りません。
部屋の区別が既にA,B,Cとついているから。

分からなくなったらメールをください。

相変わらず几帳面なノート作りでビックリしました。
こんなにきれいに書く子は珍しい。
これを参考書代わりに試験勉強が出来るね。
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すっかり気持ちを入れ代えて生真面目風になり、もうタコ踊りを見られないと思うと寂しい・・・

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by youkosodesu | 2015-02-22 22:56 | 智子

帰国子女多いです

家庭塾には毎年帰国子女が多いです。
皆さん平均的に5年生くらいで帰国し、日本の中学受験事情に合わせるために、進学塾とともに、フォローする個別塾も一緒に探されるようです。

智子ちゃん(中1)もそんな一人でした。
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ところで、本日は定期テスト対策です。

幾何テキスト内容は、中学受験のほうが数段難しかったのですが、だんだんと忘れてしまっている様子に慌てます。

私「ほら~、ℓ//mなら同側内角の和は180度だったでしょう?」
智子「えっ、何?ドウソクナイカク?何それ」
こんな調子で、忘れていることが多いのにびっくりです。

しかし中学生活を大いに楽しんでいる様子で、全身から「夢にあふれる未来」が発散されています。

どんどん少女らしさが増して、もうタコ踊りなんてやってくれないと思うとさみしいです。
只今タコ踊り中。
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小5時代↑
by youkosodesu | 2012-11-14 11:15 | 智子

なぜ大量なの?

智子ちゃん(中1)です。

受験が終わったら、また元通りになってしまいました。
しゃべりながら、余裕綽々といった調子で問題用紙に向かっています。
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「これこれ。このポーズ撮って。ウサギの耳も付けてね。」
(ゴメンネ、耳をすっかり忘れてしまいました。)
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ハイ、やりましたよ。
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しゃべるわりに、どんどん進みます。
わずか600問余りで方程式のところまできてしまいました。

しかし、これは実は推奨できることではありません。
今までの経験から、どんなにその子が優秀だとしても、方程式までに最低でも1000問以上はやったほうが、その後の結果が断然よいのです。

「へ~、こうね」
「ふむふむ、分かった」
この程度の段階でとめて、次のステップにすすむのは、「やり方が飲み込めた」だけで「身に沁みる」ところまではいかないのです。

「身に沁みる」とはどういうことか。

体(脳、手、目)が条件反射のように動きます。
的確に反応して、ちょっとした符号の書きミスもしません。
二重三重の複雑な括弧を外す時も、意識とは別の、体の機能としての「目」が、確実に符号を拾う習慣がついているのが分かります。

そこまでを、代数スタートで目指したいのです。
代数こそ学力の上下とは別物の、「訓練」だと痛感しています。

最低1000問(願わくばその倍)も、正負の加減乗除 四則混合 文字式などをやるのは、本当にご苦労なことです。
「こちらが手元をじっと見る」、「即座に〇×で追いかける」、「時間と戦う」、「私と競争」などしなければ、その単調さに挫折してしまいそうです。

今回600問で打ち切って方程式に進みます。
(双方の都合で、5月以降授業時間が持てないのが理由です。)
方程式の学習回数も残り2回しかありませんが、最終回にはたっぷり宿題を出します。

代数宿題は出された課題を「やればよい」のではなく、「大げさではなく、そのひとつひとつとの戦いだ」と、伝えようと思います。
(テレビを流しながらや、ママとしゃべりながらはダメよ。)

追加
きょう4月4日、先陣を切って方程式に入りました。
220問終わりました。
智子ちゃんは、ヘロヘロになっていました。
by youkosodesu | 2012-04-04 09:32 | 智子

中学予習

智子ちゃん(新中1)が数学予習に来ました。
中学生になったお祝いに、スマホを買ってもらったそうです。
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3月と春休みに集中して、「代数がクラスでTOPになるように」指導します。
数直線で、[例:-7-(-15)]のような式の意味を解説後は、ただただひたすら個数をこなします。
ここの箇所は、どの子もざっとやりさえすればそこそこ出来るし、どんどん進められる単元ですが、そこをぐっとこらえてあえて足踏みします。

ちょっと難解な方程式になると、とたんに間違えたり速度が滞るのは、ここの場所での練習不足が原因です。
どんなに難しくひねった方程式に出会っても、鉛筆の一定の動きが滞らないことを目的としています。

方程式までの一連の練習事項に2000問。方程式に700問を予定しています。

しかし今日は、久々でちょっとしゃべってしまったことと、「今の注意事項をノートにまとめるから待って」があり、200問弱しか出来ませんでした。

次回巻き返します。
by youkosodesu | 2012-03-05 10:02 | 智子

智子ちゃんの家庭塾体験記

青字は私の独り言。

5年生の夏,母から「近くに、やさしくて面白い算数の先生がいるから、通ってみない?」と言われました。
(別に面白くありませんけど。フツーにまじめですけど。)

5年生の夏といえば、未だ勉強にも受験にも熱が入ってない頃です。
(そうよ、本当ならもっと出来るはずの子なのに、本気出さないのがもったいないなーと思っていました。)

最初の頃は「おかし釣り堀」と柴子(先生の犬)につられながら通っていました。
(へ~、そうだったんだ。ちっとも知らなかった。)

思ったよりも先生が優しく、丁寧に教えてくれました。
(えっ!?思ったよりもって?)

又、よく褒めてくれたのも、心の支えになりました。
(「あなたの解説はとても上手。よく分かる」と常々いいました。)

2011年が終わるにつれて,どんどん周りも真面目になり、私もようやくやっと「本気モード」になりました。

授業でも「本気モード」ですが、さすがにずっと「本気モード」ではいられないので、そんな時に横に柴子がいたことがとても癒されました。

何よりも良かった事は「何回でも質問出来るところ」と「ほんとうに解っているかチェックできる所」です。
(そうそう、その通り。勉強ってこれが大事なんです。)

先生のブログに書いてあるように「なんで解らないの!」と言われたり、呆れたりされることがぜんぜんないので、とても質問し易かったです。

そして「本当に解っているかチェックする」というのは、私が解けなくて先生に解説をしてもらった後、今度は私が先生となって、家庭塾先生に解説することをさします。

もし又そこで間違えていたら,そこが理解してないということがひと目でわかります。
これで完璧です!!
(同じ問題を4周も自己解説させて、嫌気が差してしまったこともあったね。)

このような、先生の徹底的に隅から隅まで教えてくれる所と、柴子がいたからこそ、第1志望に合格できたのだと思いました。
(「生徒に教えさせる指導」は聞いていればよいので、すごく楽チン。へへ)

先生、本当にありがとうございました。
(おめでとう!最後の3ヶ月間の伸びは目覚しかったです。)
by youkosodesu | 2012-02-29 20:59 | 智子

2011年度 合格記①(智子ちゃん)

2011年度合格記 智子ちゃん編(仮名)


熱望していた第一志望の大学付属中学に合格が決まりました。
おめでとうございます。

一昨年(2010年)夏に、家庭塾に入ってきました。
私立小学校に通っています。学校生活は楽しく、多くの友達やよい先生に恵まれていたため、「外部中学を受験して出る」意思が固まらずに、しばらくはのんびりムードでした。

「受験生にはとても人気が高く、さらに愛着もひとしおの女子進学校に、このまま内部進学したほうがよいのか」の迷いが、なかなか吹っ切れない様子です。

その気持ちがネックになって、進学塾の宿題も、やったりやらなかったり。
当然ながら、こちらの出した宿題もやってきません。

そんな調子で2011年の春、6年生を迎えました。
私は幾度かメールで
「受験するなら、塾の宿題をちゃんとやらないと。塾のない日も、4時間は勉強してください。6年生ですから。」と言い続けていました。
しかし、なかなかエンジンは掛かりません。

静かに変わって来たのが夏。

「鼻唄交じり」「しゃべりながら」が、ピタッと治まりました。
取り組む問題が難しすぎて、そんな余裕がなくなったからです。
一問解くのに、30分掛かることもざらでした。
「そんなに時間をかけられる入試問題などないから、いったん10分で切るよ。」と言っても、「待って、待って。自分で考えたい。自分で答えを出したい。」と食い下がり、時間は3倍掛かっても、結局正解するように変わってきました。

彼女のノートはとにかくすばらしい。

「時間がないから後で家でやって」と言っても、「今すぐ忘れないうちに、自分の言葉に変換しながら書き写すからちょっと待って。これが私の参考書の代わりだから。」と、こちらの解説メモを、せっせと自分仕様に書き直します。
たしかにこんなに丹精込めて作ったら、愛着もわくと思います。
きっと幾度も見返して復習したに違いありません。

このノートは、一ヶ月間お借りしようと思います。
これから受験に臨む6年生に、どうぞ見本としてぜひ見せてあげてください。

やる時には、何事にも全力投球。
お嬢様爆弾

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by youkosodesu | 2012-02-10 09:12 | 智子

作文対策授業

向こう側の垢抜けた感じの女性は、私ではありません。(当然)
智子ちゃん(小6)のお母様です。
帰国子女の作文対策授業に、母娘そろって来ていただきました。

子ども向けには語らないため、智子ちゃんが細部を忘れてしまった場合に「質問できる人」がいたほうが便利だからです。

どんなテーマにも即対応できるコツを、60分間授業しました。
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コツをプリントしたものをトイレ内に貼り、「いざトイレに入るぞ」の前に、お母様が本日の「お題」を即興で出し、「短時間で、課題に取り組む練習をしている」と、先ほどメールを頂きました。
すごくいいですね。
その後、お母様にはお帰りいただいて、授業を始めます。
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始めると思ったら、またこんなことを・・・

こういう器具にうまい棒を差し込んで、ところてんのように押し出すと・・・
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マクドナルドのポテト風が、
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出来上がり。
ちょっとおしゃれ(どこが?)
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こんどこそ勉強始めます。

下りと上りの船の中で、それぞれの船首と船尾を往復するロボット。
な、何だこれは??
ヒエェ~ 難しい。
飛ばしたい、この問題。

難しいものばかりをやったため、ご報告するのに肩身が狭い個数になってしまいました。
すみません。
by youkosodesu | 2011-12-26 17:45 | 智子

表解のほうが手間取ると思うけど。

智子ちゃん(小6・仮名)です。

この前の合不合最終問題「つるかめ算」(2)は、難しかったですね。

早稲アカ教材を使って、ここを強化します。
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智子ちゃんは何でも「表解」しないと気が済まないので、手間取っています。

「これは全体数も出ているし、表解しなくていいよ、もっと簡単に出来るから。」と提案しても、「ヤダ、表解でやりたい。表解が好きだから。」と、なかなか頑固です。

ダメダメ、試験の最中は10秒だって貴重なんですよ。

全体数と一箇所以上の個数比が出ている時や、表解しないと出来ないときを、面積図を交えて場合別に教えました。

問題レベルが難しいため、はかどりません。
10問しかできませんでした。

「写真を撮るよ」と言ったら、反射的に頭の上に駄菓子の空き箱を乗せました。

“へんなこと”をプラスしてサービス?しないと、気が済まない性格のようです。
by youkosodesu | 2011-11-23 19:33 | 智子

成功体験を積ませよう!

智子ちゃん(小6)です。

なんとしてでも、第一志望校に合格してもらいたいです。
しかし過去問を見ると、どうも相性がよくないようです。
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確かに、今までやったことがないタイプが並んでいます。

これでは手をつけようという気持ちになりません。


そこで次のようにしました。

ひねりのあるつるかめ算なら、5年生の「平均算」→6年生の「つるかめ算の応用」と言うように、あらかじめ復習の時間を事前に(こっそり)設け、過去問が正解しやすいように段取りをつけておきます。
この方法なら、ついでに単元復習ができる強みもありますし。


「なーんだ。ここの中学の過去問は、ちゃんと読めば案外単純なんだね。」と最後に頼もしい言葉をもらしていましたので、「〇〇中を絶対に第一志望校にする」と決めている場合は、このやりかたで自信を付けるほうが効果があります。
わざわざ自信を失うようなやり方をする必要はありません。

このやりかたがふさわしくないのは、次の場合です。

強く希望しているわけではなく、問題傾向が合っていれば受けるかもしれない場合です。
こういうときには、実際の入試同様、何点取れるかを厳正にはかります。

しばらくは、智子ちゃんには「〇になるように(〇をとらせる)」だけを目的に、私は動こうと思っています。

今日のご報告
1.前回の消去算の続き
2.過去問平面図形と比2、自己解説2
3.平均算3
4.つるかめ算3
5.過去問つるかめ算1

HWは
WBのつるかめ算の「練習とチャレンジ」問題を全てやってきてください。
by youkosodesu | 2011-09-17 16:56 | 智子

めちゃくちゃな部屋 

智子ちゃん(小6)です。

ダメだ!って言ってるのに、和室内を走り回ります。
なんでも、こうすると調子が出るんだそうです。
ホントかなぁ・・・??
(注:左端の金槌は、偶然置いてあるだけで他意はありません。)
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それにしても机の上がお恥ずかしい・・・・
どんなにきれいにしても、一分以内でこれくらいになってしまいます。

算数は快調です。
by youkosodesu | 2011-07-20 20:43 | 智子