カテゴリ:2010お食事会( 4 )

お食事会&最終授業

本年度最後のお食事会です。
場所はご近所の“おうちレストラン”です。

この生徒さんは、私立生のためそのまま上に行きますが、家庭塾は今日で終了。
中学予習を途中から組み入れましたが、(正負の数)カッコを外して同類項をまとめるところで時間切れになりました。
(注:右側の人、京劇の猿役ではありません。私です。)
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とに角彼女は話し上手で、溢れるようによくしゃべる。
学校の先生のこと。
(前に行っていた)塾のこと。

ほんの一年ちょっとのお付き合いでしたが、毎度打ち解けて楽しい授業のひと時を持ちました。

この一年間を通じて、印象に残った会話を書きます。

全国の小学校の先生、聞いてください。

人間には、上手に甘えられる人と、思っていても表わせない人がいる。
でも始めはみんな先生が好きで、相手からも「好かれたい」と思っているところからスタートする。
だけど目立たない人には、先生は心を注いでくれない。
だから段々と、こちらの気持ちも遠のいていく。
表面的にはなつかない様に見える子にも、平等に接してくれたらなぁ。


また、今日はこんなことも。

私は算数が苦手なので、いつも授業中に一人ひとりに質問し答えさせる〇〇先生のことが苦手だった。
あてられたらどうしようばかりを考えて、授業内容がうわの空になってしまう。

あるとき移動教室で体調を悪くし、とうとうその場でもどしてしまった。
そのとき先生は全部の後始末を淡々とこなし、温かいお茶をもってきてくれた。

2年も前のことなのに、思い返しても本当にありがたく、あの時の恩が忘れられない。
もう先生は学校を辞めてしまったが、この卒業式に顔を見せてくれた。
自分はあの時、きちんと感謝の言葉が伝えられたのだろうか・・・もう一度ちゃんと伝えたいと強く思った。


学校の先生方は、本当にお忙し過ぎて、見ているこちらも気の毒にさえなります。
しかしこのような話を耳にするにつけ、たくさんの熱意溢れる若い後任が育ってほしいと、願わずにはおれません。
by youkosodesu | 2010-03-27 20:08 | 2010お食事会

お食事会最終ご招待

本日でお母様へのお食事ご招待は、最終回を迎えました。

最後を飾るのはFちゃんのお母様です。
昨年度の合格記に登場していただきました。
この合格記を読み、何人もの方が面談を申し込まれ、入塾待ちをしてくださっています。
ですからF家に少しでも感謝の気持ちを表したいと思い、ご招待しました。
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私:その後Fちゃん(新中2)はいかがですか。
母:なんと数学が一番得意で、高得点が取れるようになりました。本当に良かったです。


ところで大食いの私は、いつもランチの分量が少なすぎるため、自転車を飛ばして急いで帰り、もう一度ご飯をかき込みます。
今時の若いお母様方は、小食なのでしょうか!?
誰もなんとも言いませんね・・・

というより、言いづらいのは明らかですが。
by youkosodesu | 2010-03-11 21:59 | 2010お食事会

美白効果あったかしら

今回のお食事会は、今年の受験生のお母様ではありません。
昨年度合格記に載ってくださったお母様方を、順番にご招待しています。
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「すぐに成果が見えないことでつい落ち込んでしまうが、合格記を見て勇気付けられた。やってもやっても低迷しイライラしている子供に、先生のブログを読ませて、『コツコツやっていれば今にきっとブレイクする時が来る』と親子で何度慰められたことか」とうれしいメールをいただき、お二人の立役者にぜひお礼をしたいとずっと思っていました。

お子様には定期テスト対策で何度も会っていますが、お母様とは昨年のお食事会以来ちょうど一年ぶりの再会です。
年齢はだいぶ違いますが、そこは同性の気安さで、洋服のこと、美容のことなどを介してすぐに盛り上がり、話は尽きません。

私「若いといいわね」
母「あ~ら先生だってお肌がきれい」
と互いに褒めあって、女同士ならではの気遣いで盛り上がります。

もうすぐテストだって?
よし、分かった。褒めてくれたからOK。明日来て!
by youkosodesu | 2010-02-19 17:15 | 2010お食事会

お食事会②

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Jちゃんは5年生の終わりに引越したので、現在は家庭塾の生徒ではありませんが、ご縁が続きお母様とは連絡を取り合っています。
2月6日に、J母様から、合格のお知らせをいただきました。

塾の先生に「1日校は実力相応より抑え気味のところにし、必ず合格を手にするよう配慮した上で、以降の学校を決めるように」と言われ、間際に見学に出向き、願書を手に入れた学校です。
お母様は見学した時「雰囲気の良い学校だな」と、気持ちの中でその時響くものがありました。
縁が繋がり、この学校に彼女は通うことになりました。

お会いした時お母様は、「制服の採寸など、段々実感がわくにしたがって、Jはここを受験してよかったと喜んでいます。やっぱり、“受かったところが入るところ”なんですね。」としみじみと仰っていました。


Jちゃんが家庭塾に通っていたのは5年生の一年間。その後お引越しで遠くへ行ってしまいました。
しかしお付き合いは続き、昨年夏は夏期講習に申し込んでくださいました。

Jちゃんといえば“きれい好き”。
そういえば「整理整頓しなさい(何故かお母さん口調になる)」「また汚して」とよく小言を喰らいましたっけ。
授業そっちのけで片付けようとするので、「ちょっと待った。授業じゃない日にアルバイトでやってもらうね」と何度押しとどめたことか。
こちらは2月末に大掃除の予定なので頼みたいです。

Jちゃんとやった社会の授業、内容もよーく覚えています。
「うちの子も、そこんところだけ覚えているって言っていました」とJ母。
これを機に、「社会一緒に勉強やります」の看板出そうかしら?と思ったくらい愉しかったです。(社会教えます、でないところがミソ)
クイズ番組で、関東地方の産物が出てくるたびにJちゃんを思い出しました。

またこの夏(掃除に)来てね。


Jちゃんといえば関東地方

開き直った九州地方

すっかり忘れた中部地方 

もうこれ以上地理は勘弁 近畿地方  

 
by youkosodesu | 2010-02-16 18:20 | 2010お食事会