カテゴリ:U(男の子)( 16 )

初 高校生男子

勉強しに来たわけではありません。
柴子ちゃんを抱っこさせて~♪と言って、はるばる神奈川県から用事のついでに立ち寄ってくれましたので、「ついでに釣堀やっていけば?」と、無理やりにやってもらっているところです。
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by youkosodesu | 2013-08-30 13:51 | U(男の子)

さようなら一郎君  追記あり

山田一郎君(中三・仮名)です。

柴子にとって、一郎君は憧れのお兄様です。
車の音を聞きつけて、門のところまで飛んで出て行きます。
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そのお兄様とも、後一回でお別れの時を迎えます。
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そういえば一郎君はこちらに通ってくれた3年5ヶ月のあいだに、身長が30センチ伸びました。
下の写真は小6時代。(合格お食事会のとき)
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そしてこの写真は本日(2012年12月1日)です。
セレブママに変身。
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一郎君は遠いところに住んでいるので、どこかで見かけることはもうないと思います。

寂しいなぁ・・・

では、本当に今日でさようなら~~

年内に中学生とは続々とお別れなので、よけいに寂しさがつのります。
by youkosodesu | 2012-11-25 22:15 | U(男の子)

二次方程式に進む

山田一郎君(中3)です。

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「もしもし」と声を掛けたらむくっと頭を上げて、手がしびれてアイテテテ・・となったので、わずか5分休憩にもかかわらず、眠りに落ちていたことがばれました。
ヨダレ垂らしてなくてよかったね。
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たまりに溜まった“抜け”の修復が終了したので、現在は一歩先んじて二次方程式に進みました。
今日やったことは、二次方程式の計算を20問、二次方程式を利用した文章題10問です。

中学受験で苦労した単元も、方程式を使うとすごく楽に解けます。

小6で戦ったあれは一体なんだったんだろう・・・


追加
一郎君は2日続きで、次の日もやって来ました。
「解の公式」 の導き方と、「解の公式」を使わないで答えを導くのを両方50問くらいやりました。
だんだん出来るようになってくると、解くのも楽しそうです。
テンポも上がって来ました。
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私の前では物静かで口数も少なく、たまにしゃべってもボソボソっと言うだけなので、聞き取れない時は曖昧な薄笑い?でごまかしてしまうことも多々ありますが、「帰りの車中、ご機嫌で授業の様子を話していました。」と、お母様からメールを頂いて、大ビックリ。
へ~・・・この2時間、嫌でもなかったのね・・・へ~・・・
by youkosodesu | 2012-05-26 20:32 | U(男の子)

(恐怖の)休み明けテスト

娘夫婦が遊びに来ました。
じゃなくて、このでっかい靴は、一郎君(中3)のです。
隣の可愛いのは私のです。
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初めて出会った頃は、小6でもこんなに小さくて、七三に分けた髪型がお坊ちゃま風。
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わずか2年9ヶ月で、人間はここまで成長します。
歩く「成長見本」です。
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山田君は現在ダッシュで、休み明け試験の対策をしているところです。
たま~にやってきて、範囲までの総復習をやったことは過去何度かありました。

しかし、彼自身の体調が振るわず学校を休みがちになり、数学に「抜け」の部分が重なってきたため、土台がぐらついている上に積み上げても、いまひとつ、自分が「何の」「どこの部分を」やっているのかがつかみきれなくなってきました。

全体像が見えないことによる不安が、手に取るように伝わって来ます。


いろいろなタイプの多項式の展開をたくさん(50問程度)こなす。
  ↓
少し時間を置いて、脳に定着させる。(その間、家で同じ量の宿題をやる)
  ↓
次の因数分解にすすみ、再びたくさんの問題量(50問程度)をこなす。
  ↓
混合問題で同じ訓練をする。

この繰り返し例が、私が思うところの学習の基本ですが、なかなか双方の時間的な折り合いがつかなかった為、これまで実現には至りませんでした。

しかしこの春休みにはたくさん通ってくることが決まっていたので、試験対策は付け焼刃ではなく、始めから全部やり直そうと思いました。

因数分解と多項式の展開を前にして、合っていたり間違えていたりを繰り返していましたが、最も簡単な説明をしたら、あっけなく一気にわかりました。

少々乱暴ですが簡単に言うと・・・・
+-を、全部掛け算の形に直すのが因数分解(カッコの中は別)。その逆が多項式の展開。

この訓練に費やすこと10時間。
最終日の本日、難解なものをおり混ぜて出しても、そのつど適切な反応を返せるようになりました。
ようやく正解率は90%になりました。

この学校のテスト内容は、中身も難しい上、短い時間にどれだけ処理能力を発揮できるかを問うているような面があるので、あらゆるパターンに即対応できるようにする必要があります。
それで10時間も掛かってしまいました。(他にも、連立方程式、一次関数、中点連結定理やっています)

とにかく点数頼むよ。山田君。

と、プレッシャーをかけてはいけませんね。

追記
結果はセーフでした。
問題を解く速度が、「自分ペース」からなかなか脱却できなかった一郎君でしたが、膨大な量をやっていくうちに、速度は勝手に上がっていきました。
始めのころの「遅さ」は、分からないことに起因していましたが、練習して出来るようになると共に、あらゆるパターンに慣れると、今までの5倍速くらいになっていきました。

途中休憩を入れたり、一緒に競争したり、手を変え品を変え、「飽きてくる」という当たり前の感覚を乗り越えるお手伝いをしつつ、膨大な量に取り組ませることが私の課題でした。

「甘やかす指導をするな!」の怒号が聞こえてきそうですが、とにかく「分かるように、出来るように」したいのです。
by youkosodesu | 2012-04-08 20:57 | U(男の子)

あっ、ホワイトデイのお返しが

新中3の一郎君です。
春休み明けにテストが控えているため、急ぎ復習します。

いつテスト?テキスト持ってきた?との問いかけに、一応探す様子は見せたものの・・・
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な、なんですかぁ!?そのかばんの中は。
ゴミ箱と教科書入れが一体化しているではありませんか。

世の中には、自分とソックリの人がいるもんだなぁ・・・

40代の始め頃の出来事です。

閉りかけの惣菜店で、春巻きが3本200円に割引になっていました。
すごくお腹がすいて倒れそうになってしまったことと、夜道で誰もいないだろうという想定のもと、歩きながらパクパクパク・・・。
考え事をしていると、食べちゃうのも速いのね。3本買ったのに、もうなくなっちゃった。
あーあ。

それから5日後、私のバックの周りにコバエがブ~ン・・・
なんだろう?
ぎゃー、バックの底に一本残っている春巻きのしおれた姿が。
やっぱり。
二本しか食べていなかったのね。
何か物足りないと思いました。
って、そこが問題ではありません。
そんなことより、自分のバッグの中がゴミに覆われて、残った春巻きが見えなかったことのほうが問題です。

話はかわって、さらに一郎君のバッグからは、こんなものが・・・
リボンも取れて、だら~んとした、バレンタインデイのお返しのキャンデイ?の包みです。

バッグにギューギュー詰めに4個詰め込まれていました。
きっとお母様が準備したに違いありません。

あーあ、ホワイトデイは“今日”ですけど。
きっと女の子は、内心怒っているに違いありません。
渡し忘れたから、自分が食べると言っていました。
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学習ご報告
連立方程式28問、一次関数30問終わりました。速度がないのが弱点ですが、正解率は90%でした。
HWは、一次関数のテキストを貸し出ししましたので、それを次回までに全部やってきてください。
問題数にして100程度はあると思います。
さらに、学校使用テキストの、連立方程式全部やってください。
by youkosodesu | 2012-03-14 18:42 | U(男の子)

点数に結びつかない原因

山田一郎君(中2)です。

妹のるり子ちゃんは学校見学があり、きゅうきょ昔馴染み登場。
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今度のテストこそ、ある程度の点を取らないとダメよ。

前回のテストを見せてもらったところ、
①時間切れで手が付けられない
②計算ミス
③合同条件など、覚えるべきことがうろ覚え
が原因だと分かりました。数字の乱れが原因の、「読み取り不可」での減点はありません。

今日は次のテストに向けてしっかりやろうね。
「新A class数学問題集」を使います。

いつも思うのですが、彼にさしたる「理解できていない部分」があるようにも見えません。
それなのに、いつもまったく点数に結びつかないのは何故か。

学習の様子をつぶさに見ていてわかりました。

それは・・・全部にテンポがないのです。
(注:テンポがないといっても、だらだらやっているわけではありません。彼はそれなりに真剣に向かっていました。)

深く思考する国語の読み取りは、クラスでも群を抜くようです。
しかし数学には“テンポよく”っていうのがすごく大事なんです。
注意力が持続しているうちに、脳が、あるテンションに高まっているうちに、直ちに問題を終了させることが重要です。

どうしたものでしょうか。

妹さんの代打でたまに顔を見せに来るので、こちらでは具体的な対策のたてようもありませんが、ご家庭では次のことをやってください。

いきなり図形の証明でテンポを出すことは難しいです。
毎日方程式5、連立方程式2、不等式5、簡単な方程式文章題2くらいの量の問題を何パターンか作り、時間内合格を目指す訓練をする。(これくらいの量なら10分くらいかな)

脳は必ずその速度を覚えていきます。
試験前だけではなく、一日おきでもよいのでぜひやってください。
by youkosodesu | 2011-10-02 21:31 | U(男の子)

鉛筆の持ち方

妹のるり子ちゃん(小6)が急用のため、かつての生徒である兄の一郎君(中2)がピンチヒッターとして登場。

夏休み明けのテスト対策です。

私立中は休み明けにテストを行うところが多いようです。
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方程式文章題はつまづきなくスイスイ進みます。
理解力があり、“できる”印象の一郎君ですが、実はテストの点数と実力は意外にも結びついていません。

それは・・・
“(数)字”に原因があるようです。
「読み取り不能」で、マイナス点ばかりです。

下の写真は私の手です。
山田君は、ちょうど親指をこんな状態に伸ばして書いています。
こういう持ち方の小中学生が、実はここに来る80%を占めているのが現状です。
加えて、彼の筆圧はものすごく弱い。
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正しい持ち方はこれです。
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私「この字じゃぁ、やる気なさそうに思われて損しちゃうわよ。」

一郎「小学校中学年のときまで、ずっと2Bで書いていたのがかえってよくなかったかも。しっかりと力を入れなくても書けてしまったから・・・その後、シャーペンに切り替えたら、濃い鉛筆に慣れてしまった筆圧では、紙の上には殆ど鉛筆あとらしきものが写って(残って)いない。」

全教科これでマイナス点が頻発。

今から直すのは至難の業です。
しかし本当に困った。
by youkosodesu | 2011-08-25 12:52 | U(男の子)

なに、宿題がまだですって?

山田一郎君(仮名 中1)です。

そろそろ学校が始まりますが、なんと彼は 冬休みの宿題が終わっていません。
妹のるり子ちゃんと交代して、ここで片付けてしまおうというもくろみです。
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昨年 秋に1回 冬に1回、妹さんの代行授業に訪れ、超短期の“やっつけテスト対策”をしました。
しかし、短時間でいろいろな要素を盛り込んだために混乱を呼び、結局それがアダとなり、思ったような点数までは伸びなかったのが残念。
でも、今度こそは大丈夫。
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もともと遠慮がち少年の一郎君ですが、思春期でさらに寡黙度がアップし、無言で黙々とやります。

私「さっきからすごくやり続けているから、ちょっときゅうけー」
一郎「ハァ・・・」
私「お正月はお年玉はたくさんもらったかな?」
一郎「ハァ、まぁ・・・」
私「おじいちゃまや、おばあちゃまのところにも まわったかな~♪」
一郎「ハァ、まぁ・・・」

・・・・・(わたし、這い上がって気を取り直します)
さぁ!またやろう!続けよう!


ついでですがここでご報告です。方程式30、面積体積の文章題を15
by youkosodesu | 2011-01-07 19:54 | U(男の子)

山田君に緊急事態が

兄の一郎君(中1)に緊急事態です。
妹のるり子ちゃんにちょっとお休み願って、お兄ちゃんが代わりに登場。
代数がどこでつまづいているのかを見つけることと、問題に習熟してもらうことを目的に来て貰ったのです。
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昨年度はたった8回単発学習に来たに過ぎませんが、それでもかなり難しい問題も解くし、算数四谷偏差値は55~60の手ごたえを感じました。
それなのにテスト結果を見せてもらうと、同じ問題群が出来たり、出来なかったり。
これが山田君の実力とは、どうしても納得がゆきません。

マズイ。これはマズイです。
早く何とかしなくちゃ。

ごちゃごちゃ説明するよりも、さぁ、数をこなそう!

ストップウォッチをもって見つめているから、逃げようとしてもダメよ。

正負の数、加減、乗除、符号の決定、カッコを外す、指数、同類項をまとめる
これらをざっと200、次から次へとやっつけました。

最後のほうは書く手間も惜しんで、暗算での結果を口頭で述べ個数を稼ぎます。

その結果、どこで詰まっていたのかが判明。
カッコを外す時の符号の理解の仕方が、「それはちょっと違うゾ・・・」でした。あぁ、だから時には正解、時には不正解だったのね。

今後は、文字式と方程式を500ほどやって「とり急ぎの巻き返し」は終わりです。
後2回ってところでしょうか。
しかし安心してください。
あと2回終わったら、山田君はきっと変身を遂げていることでしょう。

それを見るのだけが楽しみで“教え業”をやっているようなものです。
by youkosodesu | 2010-11-03 22:05 | U(男の子)

どうする、代数。

るり子ちゃん(小5)がお休みしたので、きゅうきょ兄の山田君(仮名・中1)が代わりに来ました。

山田君は単発学習に8回来ているので、様子は分かっています。

空間図形を勉強します。
半円を回転したらどうなるか、実際に作って独楽のように回します。
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彼は独楽を回したことが今までないそうで、とても困っています。
「こうやるのだ」と手本を見せたいところですが、片側だけのうえ重心位置も高くて上手くできません。
こうなったら回転の軸を持ったまま、左右に早回しするしかありません。
上から見ると球に見えるかな?


次は「三点で面が決まる」ところ。
下は山田君の教科書を写真に撮りました。
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ここにグラスのイラストを描き入れます。
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この持ち方は、歩きながらでも水面が波立たない一番良い方法なのです。

三本の指で、水面すぐ下位置を支えたことで安定します。
これを“ホスト持ち”というそうです。(この教科書には、そんなことは書いてありません。)
へ~、カッコつけているわけではなかったのね。


代数に関しては、後ほど個人的にご連絡します。
by youkosodesu | 2010-10-17 23:14 | U(男の子)