カテゴリ:T(男の子)( 11 )

T君 祝

パソコンを開いたら、T君から合格のご報告。
よかったーー、おめでとう!

詳しくは後日。
by youkosodesu | 2013-02-04 22:30 | T(男の子)

合格!!

T君、1月校合格おめでとうございます!

幸先の良いスタートを切ることができて、本当に良かったです。

あとはとにかく平常心で!
by youkosodesu | 2013-01-11 21:05 | T(男の子)

T君 最終授業

T君(小6)です。

最終授業です。

頭から湯気を出して、がんばっています。

もう、机の上もむちゃくちゃです。

いかにも受験生の勉強部屋、といった感じでしょうか。

窓ガラスには、間違えやすい漢字「弧」まで貼り付けてありますが、国語を教えてはいません。
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今回のリクエストは「難しい版 場合の数」です。

今日はわざわざ来てもらった甲斐がありました。
このT君にして分からないところが!
わーい、と色めき立つ私。
(T君には、できない問題は存在しないのではないかと、常日頃恐れおののいているので。)

どうか、どうか、今月は申し込みがありませんように・・・と何度願ったことだろう。
もう最後のほうは、T君の申し込みがあると、私の気分は暗い。
それほどTOP男子校の算数は、“恐るべし”なのですよ。

小3の9月からの半年間で12回、小5,6年生の2年間で24回、夏期講習を含めても、来たのは計40回足らずです。
顔を見せるのが一ヶ月に一度なので、余計にグングン上昇していく様子が分かりました。
ほんっとによく伸びました。


つぎ、おめでとうを言う日に会いましょう。


T君の小3時代がたくさん載っています。→小3のT君
by youkosodesu | 2012-12-15 17:51 | T(男の子)

四角すいの切断と残りの体積

T君(小6)です。

四角すいを切断し、断頭三角柱の体積を出す問題。

これは裏技を知らないと辛い。辛すぎる。
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しかし、この裏技、意味もなく覚えさせるとすぐに混乱を呼びそうです。
一応立体で切断実習をやった後、その理由を説明して臨みます。

全部で4問やり、すべてあっという間に正解できることを確認しました。
これも裏技のおかげ。

早稲アカの「上位校への算数」にはもちろんありますが、「裏技集」なんかに載っているのでしょうか・・・

そういえば海城過去問でこの問題ありましたね。
by youkosodesu | 2012-10-21 18:44 | T(男の子)

過去問やってます。

T君(小6)です。

過去問やってま~す♪
あらかじめお母様から渡された16問を、いつも小脇に携えて、電車の中、一人外食のレストランの待ち時間、入浴中、あらゆるところで解いています。
いゃぁ~~ ィヤィヤ、四谷偏差値60越えの男子進学校過去問は、なかなか難しい。

しかし、T君は次々制覇していきます。
本来なら喜ぶべきことなのに、だんだん自分の出番がないことに軽くがっかり・・・
しかしこれを提示したとたん、にわかに色めき立つ私。
「(1)は簡単だから5ポイントね。(2)の完答はすごく難しいから50ポイントはずむわョ~。できるかなーー??ウヒヒ」
(はやく自分の出番来て)
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「そうか、やっぱりむずかしいよね。これは場合の数の考え方でやるのよ。やみくもにやっちゃぁダメよ。拡大コピーもやっておいたからね。この解説だけじゃ、わかりにくいわよね。」(だんだん張り切る自分)

次っ。
これも難しい。
結局50%縮小版をやってみて、等積移動がはっきりしました。
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結局、難問ばかりをやったので、大問にして5問しか出来ませんでしたが、それでも完璧に理解しました。
次回に残りの11問全部は出来ないと思いますので、なるべく難問を選んでやることにします。
by youkosodesu | 2012-08-10 18:34 | T(男の子)

久びさ、立体実習

T君(小6)です。
長く家庭塾に在籍しているものの、立体実習は初めてです。

始めは淡々と・・・
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いよいよ刃を入れる段になると、かなりの緊張が。
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実習だけにとどまらず、たくさんの難問プリントもやりました。

足りない切断線を自分で作り出す問題は、比を理解しているほうが断然解きやすいので、やっぱり6年生で学ぶようになっているようです。

「サイコロ型を切断して、こんな切り口を作ってみよう」なら、低学年でも大丈夫です。
by youkosodesu | 2012-06-16 21:14 | T(男の子)

T君のこのごろ

T君(小6)です。
なんだか三段跳びのように、どんどん出来るようになっていきます。
正直のところ、三年生の時には予想がつきませんでした。ゴメンね。
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持ってきた問題は、NN駒東の問題や、聞きなれない「回文数」の問題です。

「えーっと、ちょっと問題を読むから待っててね。」のロスを極力無くすため、4日前までに、予め問題をパソコンで送ってもらっています。

今はいい時代になりました。
by youkosodesu | 2012-05-04 22:44 | T(男の子)

図形上の点の移動

5年生から、久しぶりに「図形上の点の移動」のリクエストがありました。(この単元は、何故かリクエストが少ないのです。)

四谷シリーズは、「一人で勉強できる」優れた教材ですが、第11回解説は、BQとか (28cm-AP)とか、これを読みながら目で追っていくだけでも鬱陶しい。
私が解説を“なぞって”説明したところで、きっと不得意感は拭い去れないに違いない。

これは速さの出会い算や追いかけ算だから、6年生で習う「速さと比」を利用したほうが、あっさりと理解できるのに・・・
そんなことを考えつつ、120分間で速さと比→11回→12回(円)を完結するやり方を頭の中で組み立てます。

「犬の散歩」、「料理をしながら」、「入浴中」に頭の中がぐるぐるぐるぐる。

自分の言葉が、出来るだけ少ない台詞回しで、あの子に適切に伝わるのか。

感触がよくない場合は、さっさと撤退し、テキストどおりにやればよいか・・・



終わった後のスッキリした顔が拝めるのか、試される時は刻々と迫る。

この結果は追記します。


追記です。

終わりましたーっ。

第11回の、2点が台形をまわる例題を示したところ、「(1)、(2)はできる。(3)だけでいい。」といいましたが、それでも「全部やって見せて。」と食い下がったところ・・・・やはり遅い。
「ぜひともこのやり方でやってね。倍速だからね。」と説き伏せます。

直前に塾で比を学習済みも幸いしたし、暗記カードで「時間が等しい時、速さ比=距離比」をやっておいたこともよかったです。

分からないところは、さほど多くはありませんでした。
円上を移動するのが3点に増えた場合のコツや、隣り合う円上で、2点が平行の関係になる時間を問うものだけでした。
これも暗記カードの「同側内角が180度ならその直線は平行(その逆も)」をやっておいてよかったです。

「分からないところが殆どない」という優秀な生徒さんは、張り合いがないといえばない。安心といえば安心。
複雑です。
T君(小5)です。
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by youkosodesu | 2011-11-27 09:49 | T(男の子)

またご飯の支度

T君(小4)です。

去年の今頃、T君は家庭塾に入ってきましたが、半年後の4年生から進学塾に入り、月に一度になりました。
たったの一度ですが、この一回はお母様には大きな安心感をもたらすようです。
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「進学塾の宿題の取り組み方を、もう少し変えたほうが良いです。」や、「だいぶ出来るようになっているからこのままで順調。」などを授業ご報告として詳細にお伝えします。

授業がおわってホッとしたのもつかの間、もうこんな時間になってしまいました。
またご飯準備で中断します。
しかし、今日は楽勝です。
買ってきたものを並べればそれで終わり。
お爺君は気付くでしょうか。
一抹の不安と後ろめたさが・・・・

T君授業は、後ほど詳しく書き加えます。

続きです。
第二回のいろいろな四角形。
平行四辺形や台形、ひし形の性質を、サラッとではなく神経質につめていきます。
この辺り、見落とせないところです。将来の図形嫌いを招かないようにきっちりやります。
何故こう考えたの?と質問するも、とても口数が少なく物静かなT君なので、だんだんショボ~ンとなり、こちらが不安に陥ります。
泣く?泣かないでーー!
次の周期算はとても相性が良く、納得してどんどん解いていくのがこちらにも伝わりホッと胸をなでおろします。結構どの子も周期算は好みの様子です。

次、第6回に順列と組み合わせが出てきました。
みかん3つ、りんご3つの中から3つを選ぶやり方という問題です。
そろそろ樹形図以外の方法を教えても良い時期に来ましたので、重複を回避しながら書き出す方法を教えました。

学習全体の個数が分かりませんが(整理整頓が悪いため、一行4年生下巻がどこへ行ったんだか・・・)
おそらく文章問題は20くらい、四則や帯分数などの計算関係が12いや20?くらいかな。
そういえば、“ひとつ”だけ繰り下げる「繰り下がり帯分数」のやり方を教えておきました。

ほか、数の学習として逆算と約分もやりました。


余談ですが、平行四辺形の性質として(四谷のシリーズ4年生下巻P12)
①向かい合う辺の長さは等しい。
②向かい合う角の大きさは等しい
③2本の対角線は真ん中で交わる。
が載っていますが、こういうのがすごく大事なのです。
さらっと流してはいけません。
今だけやってもすぐに忘れてしまうので、カード化してきっちり頭にいれます。
特に①③は「平面図形と比」でかなり使います。

いよいよ図形単元を迎えたとき、このときやった平行四辺形の性質がすぐにピンと来ればこっちのものです。
by youkosodesu | 2010-09-08 18:47 | T(男の子)

初めての樹形図

T君(小4)です。
久しぶりです。
新学年から、彼は月に一回通うことになりました。
この“一回”という中途半端な通塾回数ですが、4年生が躓き易いところを先取りしたり、理解不十分箇所の復習に充てるのには好都合です。
そして何よりも大きな効果は、お母様方の精神安定剤としての役目にあると思います。
「こんなことを間違えるなんて、うちの子はとんでもない状態なのかしら」というご心配にも「ここはすごく難しい部分だから大丈夫。家では〇〇を強化して」と適切なアドバイスが出来ます。

四谷シリーズ第9回の、いろいろな並べ方(場合の数)を樹形図でやります。
ゼロカード、重複カードの扱いです。
始めはB5くらいの用紙に、でかでかと樹形図を書いて理解しやすいようにしますが、徐々に小さく邪魔にならない大きさに縮めていく練習も。
分からないところだけを教える5,6年生に比べると、初期指導には別の配慮が必要です。

最後は図形の並べ方です。反転や回転の想像がつきにくいため実習を行います。
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ここ数日ろくなお菓子を用意していません。
欲しい物が見つからなかったので、T君は50円分(1回のオヤツ分)の積み立てをしました。
これを架空預金として、オヤツ釣堀の時に使います。
by youkosodesu | 2010-04-15 08:39 | T(男の子)