2017年 05月 19日 ( 1 )

中間テスト対策

2017年 5月19日 金曜日 晴れ

ピーチちゃん(中1)です。
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どの中学も、いっせいに中間テストの時期を迎えました。

ピーチちゃんは、学校帰りに制服姿で寄ってくれました。
登山でも、こんなに重いリュックは背負わないだろう、と言うほどの大量の教科書類です。

今回のテストは5科目で、テスト内容をそれぞれ「理科はこれ、社会はこれ・・・」のように見せてくれました。
いやはや、内容が濃くて、これをそれぞれ気合を入れて勉強しなければならないのは、気の毒としか言いようがありません。

ですから忙しくて、最近の代数・数学習は方程式直前でストップがかかっています。
というか正直に言うと、数学習への熱意は、№10をきっかけに下がってきていると感じています。
一度辛口毒舌コメントを出したからかなぁ・・・
ゴメンネ。

今日はテスト範囲全部をチェックします。

見ているのもつまらないので、必ず一緒に競争します。

う~む、ムムム

ピーチちゃんは符号のミスをしています。
それも、ここは符号ミス発生注意!のような決まったところで。

どんなに計算力があっても、途中一箇所でも符号ミスをすれば、答がまるっきり違ってくるので、符号を瞬時に正しく判断することは重要です。

これが、中1代数の目的を「符号の判断」に絞った理由です。

理系に力を入れている中学のプライドにかけたレベルを出題してくると予測されますが、それでも定期テスト程度の計算問題だと、ミスをするのは決まった箇所です。

一緒にやっているわたしも、ミスしやすい符号箇所が来ると、いまだにマイナスを濃く二重に(行ったり来たり往復)書く、のような習慣が抜けません。

目立つように濃くしたいから、無意識にギュッと往復書きするクセがついているのです。
すると、見直しをするときも、そこを見ればよいので楽です。

そしてもうひとつ。
ギュッと濃く書いたとたん、さぁこれからミス多発地区へ突入だ、と五感が反射的に身構えるのが分かります。

内容が難しいから正解できないのとは違い、うっかりミスはもったいないの極みです。

次回から、「利き手は鉛筆を持って式を書く」、「もう一方は、人差し指で式を追いかける」をやってみようかな。

いつも応援ありがとうございます!

by youkosodesu | 2017-05-19 08:58 | 中学生版・数学習