2009年 11月 21日 ( 1 )

英語の授業

Fちゃん(中1・卒塾生)です。

まもなく定期テストがあるので、今日は臨時の授業を行います。

数学はなかなかいい線いっているので心配なし。
予定の範囲(図形)はさっさと終わりました。

40分という中途半端な時間が余ってしまったので、彼女の学習バッグに偶然入っていた「英語」をやることになりました。

英語はここ3年ばかり授業をまったく行っていません。
小学生で全枠ふさがり、中学生の時間が取れなくなったのが理由です。

もうひとつに、実は英語学習の楽しさを伝えるには、どうしてよいのかがいまひとつ見当がつかないという本音があります。
中学生期は基礎ですから、覚えるべきルールが多く、面白くないのも当然といえばいえますが、それでも、もっと楽しさを伝えられる先生はたくさんいると思います。
自分の中で、それがとてもネックになっていました。

読み返してみると、以前はB君へ、ただただ一生懸命に授業をやっていたという感じです。
B君のブログ

懐かしいB君。
私が出会った生徒さんの中で、一番しゃべらなかった男の子でした。
三年間で聞いた言葉は「ハイ」だけだったような・・・。
表情から読み取ることも出来ず、困った記憶があります。

このB君への授業で印象に残っているのが、CDを聴きながらそれと同じ速度になるまで、英文を読んで読んで読ませ続けたことです。
そのため、クラスではダントツに“読める人”になりました。
 
さてFちゃんですが
文型の理解が出来るなと判断した生徒には、すべての英文は5パターンに収まることを教えて、今何文型のどこをいじっているのかを明確にしますが、Fちゃんはきょと~んとしていたため、断念。

えーっと、どうやったんだったかしら、英語の授業… 
困った。
じゃ、“読み”からはじめましょう。
by youkosodesu | 2009-11-21 23:58 | F(女の子)