過保護

学校の休み時間になると、長女のことが気になってフェンス越しに覗きに行ったことしばしば。
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働いていなかったから時間がありすぎて、気にしなくてもいいことまで気になってしまったという訳ではありません。
むしろその逆。
気になりすぎて働くどころではない、といったほうがぐっと近い気がします。

乳児の頃は、ゲップを十分にさせても、飲んだ母乳を噴水のように吐くので、医学書を読み漁り、小児科の先生を前に「幽門狭窄症ではないでしょうか」なんて質問して、ものすごくヒンシュクを買ってしまったこともありました。
専門家を前にそんなことを言うなんて、まったく赤面の至り・・・

年月が経った今も変らず、よそのお子さんにも心配性で過保護な対応から抜け出せないでいます。外見とはまったく似つかわしくありません。

ですから、「うちの子は活発だし、言うことを聞かないので、びしびしやってください、何なら一発ぶん殴ってもいいから厳しい指導を」というお母様は、当てが外れるので、お申し込みは避けたほうが無難です。

相当な元気者もいないわけではなかったけれど、何でもいったん受け入れて、静かに対応していると、たった一人で反発したり騒いでも張り合いがないのか、段々とお互いの空気が混ざり合って「濃度一定」になります。

超元気者も一度静かな人格を見せると、その後騒ぐことは「駄菓子で当たりくじを引いたとき」くらいかな。
by youkosodesu | 2008-08-07 10:12 | ●家族
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