初めてのツーショット、でもちょっとこわごわ

子どもの頃から、ずっと犬と暮らしたいと思い続けていた。

ようやく実った夢なので、そりゃーもう可愛くて、こっそり連れてきては、パソコンをしているそばで寝かせたりしていた。

机で何かしていても、オジイがどんな様子か振り向かずに分かるように、パソコンの横に大きな鏡を置いて、何度もちらちら鏡を見て、「あ~、安心して寝ている様子が可愛いな」とか、「こっちの視線は鏡越しに伝わるのかなぁ、よし念を送って試そう」などと見てばかりいるので、そのうち何も手に付かない状態になってしまった。
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さすがに、「まずいなぁ、犬なのに私が人間のようにしてしまっている」とだんだん気づき、犬同士で仲良く遊べるように、もう一匹の柴子が家族の一員に加わった。

ところが相性が悪いのか、すごい喧嘩になってしまうため、遊ぶことはなかった。
オジイを可愛がりすぎたため、やきもちを焼いた柴子が、オジイに対してどうやら攻撃的になっているようだ。

しかし、このところ一年間ほど可愛がりに可愛がったためか、柴子は少しずつ穏やかになって、珍しくツーショット写真が撮れた。


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こうしてちょっとずつ、二匹で遊べるようになってくれたらいいのですが。

ところで、柴は不思議な姿勢をしていることに今気が付きました。
ピンクのエプロン(ベルト)をしている犬面リス、に見えませんか?
by youkosodesu | 2008-04-03 21:47 | ●犬
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