まさかの敗退か

J君(小6)です。
サピックス基本60題「割合」の2回目です。冊子は5章で構成されているので、5学習日で終了させます。本日は第2章の「相当算」です。
ステップ1~3とチャレンジの計27問を、あらかじめ前回の宿題にしておいたため、すぐに対決会となりました。
コピーなどの雑用で、スタートが出遅れてしまった私は、J君の解く早さに一瞬ひるんで、まさかの敗退か(早くたくさん正解したほうが勝ち)と不安がよぎりました。
しかし、J君は最後のチャレンジ問題で突然急降下の模様です。
その間せっせと巻き返しを図る私。
そして最後、J君は「ダメだ、降参。家では分かったのに・・・チャレンジ問題が分からない」といいました。こうしてJ君は4問のミス。
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線分図をかいて、終わりから求めれば簡単な問題ですが、J君は図を描く習慣がどうも身に付かないため、難航していました。これに慣れるために、桐杏学園「新しい文章題の解き方」を何問かやってみました。

思えば、J君は最近急激に力が付きました。やってきて、といった宿題はどんなに多量でも必ずきっちりやってくるし、お母様も自宅学習で理社に専念している様子です。
夏休み、ほとんど毎日J君はここにやってきます。夏が勝負なので、こちらも緊張してかからなければ。
受験まで、あと8ヶ月を切りました。
by youkosodesu | 2007-06-11 00:03 | J(男の子)
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