写真なし(5月21日月曜日)

J君(小6)です。
前回「速さと比」のステップ1~ステップ3まで宿題に出しておきました。

以下は前回の宿題指示直後の会話です。
私「全部で29問あるから、多分正解は13問くらいだよ
(約45%)」
J「えーっ、ひどいよ、半分もいかないなんて」
私「あのねぇ、みんなそんなもんなの。ちょろっと説明して、どんどん解けてしまったら塾はいらないよ、ヒヒ、絶対に予測は当たるからね」

さて結果はいかに。
J「大変だー。正解数は11問だった」
私「あはは~。でしょ、でしょーー」と自分の予測が当たったことに大いに喜ぶ。

私 「今から間違えたところの反復を始めます」
「よーい、どんね、勝ったらわたしに教えさしてもらうね」
しかし今度は私が試される番に。というのは、J君やや目が宙を泳いでいます。

J君の場合「間違える」ということは、そのときの問題に対して「これは、このやり方で解くのだな」という解法の分別が出来ない状態を指すので、一問ずつの解説はそれなりに理解してしまいます。
J「だからーー、それは分かるんだってば。どういうときにその解き方にするとか、それが分かりにくいときがあるんだよー」
私「どうもすいません、私はこうやってそれを見つけてるけど」

そして今日は18問終わったところで時間切れとなりました。
宿題をたくさん出そうと思ったら「やだ!」と威勢よく断られました。
「もし気が向いたらこことこれやってね」とあくまでも低姿勢で頼んでおいたので、多分J君は全部やってくるでしょう。
by youkosodesu | 2007-05-20 23:33 | J(男の子)
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