質問

2年前に、私がまだバラ栽培一年生のころ、友人が持ってきてくれたのが、こんなに立派に成長を遂げました。
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当時は小さくて生気がなく、もう死んでしまったのかと思わせるほど、よぼよぼした感じでした。
「うちは植えているところが日当たりが悪いからねー、何だったら捨てちゃっていいよ」と置いていったものです。
良く見ると、枝にはびっしりと白いカビ状のものが・・・
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しかし、知らないということは怖ろしい・・・
このカビの正式な病気名も、どの程度他のバラに蔓延していくのかも知りませんでした。
だからちょっとだけ他のバラとは離れた場所に植えて、木酢液や、土壌改良を施しただけでした。一年目はまだヨボついていたでしょうか。
しかし以外にもすくすくと育ち、このような立派な大輪の花をたくさんつけました。ついでにコガネムシも。
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根元を見れば、相変わらずびっしりとカビがついています。シュッと薬を散布しても全然効果なし。だけど元気だし、よその植物にも移る様子はありません。
このままにしておいてもいいものかどうか・・・どなたか、知っていたら教えてください。

(その後)ある方の情報で、カビと思っていたのはカイガラ虫というもので、退治法は硬い歯ブラシ状のものでこすり落とすのだ、ということが分かりました。
by youkosodesu | 2007-05-11 10:09 | ●趣味
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