差集め算分かったのね

Fちゃん(新小5)です。
前回中途半端に終わった差集め算(過不足算)を、本格的にやり込む手筈を整えて待っていました。
差集め算は、アメなどを配る、徴収金、長いすや部屋割り当て人数、の3種に分けられますが、今日は前半の2つを合計30問やりました。
↓は面積図が使いこなせるようになったFちゃんです。
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前回は“まだまだ”感が抜けませんでしたが、15問ほど解いた辺りから、一気にわかったという感じを受けました。徐々に分かるのではなく、それまでばらばらだったものが、何かの拍子にカチッとはまったように、それこそ一気にその時はやってきます。
とてもうれしい瞬間です。
こうなれば問題文を読むなり、鉛筆が自信を持って動き出します。

あせらずにこの時を待って、上記3種を混合しないように、問題のレベルをあげていくことが大事です。その後の15問は何の助言も必要とせず、どんどん正答を出していきました。

差集め算は、進学塾でも線分図で説明するか、または図解なしでやらせるところも多いようですが、私が教えている面積図による解きかたのほうが、求める人数、個数共に、よりビジュアル化されており、途中の混乱がないように思います。このやり方は桐杏学園の「新しい文章問題の解き方」に丁寧に書かれています。(左側の本、B5版、Amazonで調べたら、まだ少しだけ在庫が有るようです。表紙の色は白とブルーに変わったようです)
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by youkosodesu | 2007-04-18 18:55 | F(女の子)
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