NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」

昨夜、NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組で、東京麻布のクリーニング店「レジュイール」について放送していた。

店主はシミ抜きの神様と呼ばれている。

この人の工程の、「最後はどんなものでも水洗い」を見て驚いた。

カメラはさらに、「何度かドライクリーニングをしたものには、ほらこんなに汚れが付着しているでしょう。」と言う古田さんと、背広から浮き出てきた汚れをうつしていた。

私も、ガムが付いてしまったなど化学的な溶剤が必要なもの以外は、セーターでもスーツでも水洗い一辺倒だ。

「人間の汗や油、埃を取るのに何故ドライなの?水洗い(ぬるま湯+液体石鹸)が一番汚れが落ちる。」と信じていたのが間違いじゃなかったんだと、この番組を見てうれしくなった。

羊も繭も綿花も狐もウサギも、雨に濡れてどうかなってしまうのか。
そんなことはないはずだ。
つまり、特別なやり方をする必要はない。
普通の洗濯で充分OKだ。

だから毛皮も水洗いしている。

毛皮製の付け衿なら、自然派液体石鹸を溶かした30度以下のぬるま湯に20分ほど浸けた後、水中で1分フリフリし、さらに充分すすいだ後、洗髪用リンス少量で仕上げる。

その後タオルドライしたらすぐに、目の荒い梳き櫛とドライヤーの出番だ。

毛の流れ(向き)に逆らって、ちょうど前髪を立ち上げるような手わざで、毛の根元から立ち上げるようにゆっくり梳き櫛でブローしていく。

本当にさっぱりときれいになる。

注:ウールのスーツは、アイロン関係の小道具とちょっとした技術が必要なので、一般的にはセーター、ワンピースくらいにとどめておいたほうが良いです。

僭越ですが素人ながらのコツは、①手洗い ②ほとんど脱水しない、③半乾きの状態でアイロン ④アイロンは重たいもの
この4つです。

「七五三着物を洗濯機で洗う」はこちらです。

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by youkosodesu | 2014-05-27 16:50 | ●趣味
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