卒塾お食事会 第二弾

奈々ちゃんの巻

先日、卒塾お食事会を催しました。
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昨年末から数えると、第二弾です。

5年生の夏休み(2012年)に、お母様とともに面談に来たのをよく覚えています。
私立小ですが、授業についていけないというわけではないので、ただ漫然と週に一回来ているのではもったいないなぁ・・と思いました。

そこで、「中一の予習をとことんやってみる気はありませんか?」と勧めてみました。
何故かというと、この部分で頭ひとつ抜きん出るようにしておくと、後々数学に対して「自分はみんなより出来るんだ」という意識が大いに芽生えて、子どもなりの自尊意識が生まれ、後に引けなくなるからです。
そういう気持ちは、すごく大事です。

それともうひとつ。
私はこの部分の指導が大好きで、やりたくてたまらないからです。

中学生の計算ミスは、「落ち着いてやれば、本当はできるのに」と、案外軽視されがちですが、とんでもないです。

方程式の計算ミスがなかなかなくならない中学生は、「ちょっとしたミス」ではなく、「ミスするであろう箇所に、五感が反応しない」習慣が付いてしまっていると思ってください。

何度も力説しますが、これは計算練習であって実は計算練習ではありません。
見るべきポイントに沿って、視点移動させていく練習を積んでいると思ってもらいたいです。

視点移動の練習ですから、小学生時代に算数が苦手な子だって、巻き返しが出来るのです。

そろそろお食事会での話に戻します。

奈々ちゃんのお母様が、「送迎に疲れているのでは」と思っていたのは、私の勝手な思い込みであることが判明しました。

それどころか、近所のファミレスでお茶を飲みながら、たまっているメールの返信をしたり、たまにはゆっくり読書したり、週に一度の癒しの時間だとおっしゃっていました。

まったく、思い込みというのは恐ろしい・・・

また会いましょう。
お母様、奈々ちゃん ひとまず、さようなら。

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by youkosodesu | 2014-02-07 21:30 | 奈々ちゃん
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