次はログキャビン

久しぶりに駒井町のパッチワークの先生のところに行って来ました。
習わなくても出来るといえば出来ますが、同年代としゃべるのも楽しみの一つです。

初めてパッチワークというものに出会ったのが、35年前です。

しかし、本を頼りに一作仕上げた時点で、パッチワークは私には合っていないかも・・・と、それ以降本格的にやることを断念。
細切れの時間に作れるよさはあるのですが、いかんせん手がかかりすぎます。
大作は1000時間なんて軽くオーバーしますから。
だから、どこかの教室に入ろうとは思いませんでした。
思いついたときに、本を見ながら自分流でやっていました。

しかし、ここ最近駒井町の先生に縁あって習っています。
好きなときに電話していかれるのはすごく便利です。


出来上がりの高揚感が忘れられないので、やっぱり次も大物に着手。
現在は60cm×60cmの大きさまで進みました。
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これをコタツ掛けくらいにしていきます。

あらかじめキルト芯を入れて作るので、仕上がりが速いです。
1ピース1時間程度で仕上がるので、あとはただチクチクと針を動かすだけ。

部屋の整理が出来ていない中で縫っていると、なんだか悲惨さが漂います。
低賃金労働?家内制手工業?
親方に賃上げ要求!

掃除して、インテリアにも気を配り、好きな音楽をバックに紅茶を飲みながら、のようにやるべし。
こういうの雰囲気大事。
by youkosodesu | 2012-10-27 19:46 | ●趣味
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