2012年お食事会

2012年2月から行われた、6名の6年生の卒塾お食事会を編集してまとめました。
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4月初旬
いよいよ最終 るいちゃんです。

るいちゃんは今迄の生徒さんの中で、いちばん「お父様の話題」が多かった女の子です。

はじめ「大嫌い」とか「こわい」という、マイナスの評価ばかり言っていました。
そういえば、お迎え時にお目にかかったお父様の風貌も、心なしかこわもてだし・・・

しかし回を重ねるうちに「お父さんは何でも知っている」「算数の分からないところも全部答えられる」「お父さんは犬を飼っていて、いちばん自分に懐いていたんだけど、死んじゃって、だからすごく泣いたんだって」「英語もできる」「中学校時代のお友達もたくさんいて、電話ですごく楽しそうに昨日しゃべっていた」

なーんだ、大好きなのね。
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さて、お食事会です。
成城で、ランチをしました。

一人参加です。

るいちゃんは超話好きのため、ずっとしゃべっていました。

そして、細身の体でどんどん食べていました。


これで本年度の卒塾お食事会は全員終了です。

みんなの行く先が無事に決まって、ほんとに一安心です。

ではお食事会はまた来年。
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某日、P家とお別れ会を催しました。
(お別れお食事会 第5弾)
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P家とは、ご長女も含めると、通算5年4ヶ月のお付き合いでした。

ざっと、小学校時代と同じ長さです。
長いこと送迎ありがとうございました。

ところでP君は、とても静かな普通の子風に座っていましたので、具合でも悪いのかと思って
私「どうしたの?そんなにかしこまっちゃって。」と尋ねると、
P母「えっ?いつも静かですけど。騒ぎませんよ、ぜんぜん。」
私「・・・・・」

じゃぁ、これは・・・??
これも
うちでは、いっつもこんな感じでしたけど。


週一で会うことが当たり前になっていたので、もうお会いすることはないかと思うと沈みます。

P君はきっと、10年以内に結婚する気がしますので、その時には教えてね。
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エリカちゃん(仮名新中1)です。
今までは全員お母様が同席でしたが、初めて「子どもだけ」で参加しました。
さぁ!どうなることでしょうか・・・

しかし女の子はすごい。
いつも通り。
普通どおりでした。
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以前男の子と二人きりでお食事会をやった時は、いつもの状態ではなくなり、すごく緊張して不憫なくらいだったので心配しましたが。
ぜ~んぜん、大丈夫。
パークパクのモーリモリ。
この小さい体のどこにそんなに入っていくのだろう。
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たった一年で受験に臨むのは、本当に体力の要ることだった、と話していました。

世代を超えて、楽しい女子会になりました。
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このごろ会っていない柴子のことを気にしてくれたので、ここで近況報告します。
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第三回はI家です。
一年ぶりのIちゃんは、ちっとも変わっていませんでした。
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始めのころは、「一人で勉強するのはたいへんだったね。」「毎日どのくらいやったの?」という話題でしたが、そのうち暴走して、いつものように関係のない話になります。

お兄様が、近々小規模進学塾を開かれるそうなので、その話題で持ちきりになりました。
「小規模でも赤字覚悟で、必ず女性事務員を雇ったほうがいいわよ。」
「事務員は、明るくて応対慣れしているオバちゃんほうが、美人重役秘書風よりもずっとママたちが安心するわよ。」なんて、経験に即した余計なおせっかいも。
お母様は「そうですよね。女の人がいたほうが断然雰囲気が和らぎますよね。早速、兄に言います。」といっていました。
あとは住まいのことや、お母様が今のお仕事をどうやって探されたかとか、受験とは全然関係ない話に終始してしまいました。

Iちゃんはすごく口数が少ないので、私とお母様でしゃべりっぱなしになってしまい、ゴメンネ。

ママと。
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私と。
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同じ東京の中で暮らしていても、もう二度と会うことがないと思うと、すごく寂しい気分です。
Iちゃん、いつの日か花嫁姿の写真送ってね。

じゃ、さようなら。(涙)
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第二回は智子家です。
スパゲティハウスでお食事です。
自宅パーティーを行う予定が、なかなか重い腰が上がりません。



この一年間の思いを、お母様はしみじみと語ってくださいました。
私立小学校の辞退を決めた後も、これでよかったのか、早まったのではないかと、何度か後悔したそうです。

いわば背水の陣で臨んだ受験ですから、失敗は出来ません。
プレッシャーも並大抵ではなかったのでしょう。
ですから、大学付属校に合格が分かった時のお母様は、喜びと安堵のあまり我を失ったと仰っていました。
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途中、不合格校もありましたが、終始智子ちゃんは落ち着いており、自分を見失うことはありませんでした。

それどころか、次のようなことを言って、結果に沈みがちだったお母様を励ましたのです。
ママ、私はぜんぜんめげていないわよ。こうして毎日努力してきた積み重ねは、きっと人生のいろいろな場面で、自分を後押しする追い風になると思っているから。

すごいことを言う小学生だなぁ・・・
哲学的過ぎるので、しばし ぽか~んとしてしまいました。

最後は、哲学とは程遠い私と。
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第一回は るり子家です。
喜びのママと。
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丸二年前、一郎君の時もこうして一緒に写っていました。
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今日は日曜日のため、うちのお爺君も在宅だし、家でいろいろ準備するのが面倒になり、ぐっと庶民的値段の「成城きた山」でお祝いの会を催しました。
しかもお母様分として、参加費1500円までしっかり徴収という情けなさ。
ほんっとに、すみません。

るり子ちゃんの出番はまったくなかったけどゴメンネ。
わたしとるり母様で、酸欠になるほどしゃべり尽くしました。
あー、楽しかった!
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最後は私と。
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るり子ちゃんは、ケーキ作りが得意だそうで、今日の為にシフォンケーキを焼いて持ってきてくれました。私は生まれてこの方、アップルパイ以外のケーキを作ったことが一度もないので、こんなのを小学生が作ることが信じられません。
さぁこれから「いっただきまーす!」
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(テーブルコショーを無意味に横においてみました。大昔のセンスでごめんなさい。)
大きさ比較のつもり。
by youkosodesu | 2012-04-10 08:45
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