立体実習

R君(小6)です。

久しぶりに立体切断実習のリクエストがありました。

「オアシス」という、花をアレンジする素材は粉が多く出るため、咳き込んで体によくないので、マスクをしながらの実習です。
ドイツの研磨剤、豆腐のような台所用スポンジを使おうと思っていたのですが、厚みが3cmだと切断面が分かりづらく、急遽オアシスに変更しました。

程よい大きさで出来るだけたくさんの立方体を作るには、何センチにするのが良いかは「約数と倍数」の単元が役立ちます。

結果、5センチが8個出来ました。
せっせと立方体作りに励む。
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こちら助っ人の内職のオバさん。
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手始めに、一番簡単な正三角形。このあと平行四辺形、台形、五角形、正六角形と順調に進みます。
しかしこれは、核心に迫るためのほんの手慣らしです。
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今日やろうと思っていたのは、6年シリーズ上巻の第17回の例題1です。

何点かの不足を自分で補い、切断切り口を想像して作り出す問題です。
いままで彼は「同一面の二点は結ぶことが出来ることは知ってたけど、その他の点、線をどのように作り出したらいいのかが分からなかった」と言っていました。

これは実習に限ります。
やればすぐに分かります。
そしてサイコロキャラメルの空き箱を裏返して、切断線を記入し、どことどこがつながるかもやってみました。

残りはカスも含めて持って帰ったので、家でぎゅーっとつぶして遊んでください。

ところで、研磨剤スポンジの厚みのあるものは、たぶん東急ハンズのような材料店に行けば置いてあるかもしれません。
見つけたらブログに書き込みますので、受験前に一度皆様も実習をやってみたら良いですよ。
by youkosodesu | 2009-11-22 23:40 | R(男の子)
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