シュガークラフト

3月のある日、退屈しのぎに女性誌を買い求めました。

雑誌の中で微笑んでいるシュガークラフトの先生。
その頃は、ずっと薔薇の形の砂糖を探し求めている最中でした。(その後ネットで見つかり購入済み)
そうだ、この先生だ!とネットで先生のことを調べて連絡を取りました。

私からシュガーの先生へ↓
〇〇先生
はじめまして。私は東京都狛江市△△△・・・の☆☆☆☆と申します。
雑誌で先生をお見かけし、不躾にメールする失礼をお許し下さい。

小さい塾をやっています。
毎回生徒さんに振舞うお茶に添える、可愛いバラの紅茶用砂糖を長く探し求めていました。
シュガーアートは実際に食すことが出来ますでしょうか。
購入する方法があればお教えくださいませ。
よろしくお願いします。


突然のメールに、果たして返事を下さるのだろうかと不安でした。

シュガー先生から私へ↓(要約)
出来上がったものをお売りするのは構いませんが、簡単で楽しく作ることが出来ます。
都内の教室は満席ですが、もし自宅のほうでよろしければ単発レッスンにいらしてください。


そして昨日実現しました。

粉砂糖と何か(忘れてしまいすみません)を混ぜて粘土状にしたものを使用します。

薔薇の中心↓
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花びら部分の型抜き↓
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卵白で貼り付けながら花びらの雰囲気を出す↓
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全部食べられます。
すばらしい出来上がり↓
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この力作は、6月に行う恒例の保護者面談会で、お母様方に紅茶とともにお出ししようと思います。

生徒の皆様にはこれ
上の薔薇とは迫力がぜんぜん違い、ゴメンネ。
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先生のご自宅へは湘南新宿ラインを利用し、狛江の自宅から往復4時間ちょっとかかります。
しかしレッスンはとても楽しく、距離のことなど忘れるほど、また行きたいと思わせてくれました。


あ~、早くこれをみんなに出したいな~♪
by youkosodesu | 2009-05-27 08:45 | ●趣味
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