トールペイント 福助完成

2009.3.13 金曜日

福助出来たーー!
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ランチョンマットの全体像↓40×30位
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この上に和菓子とお茶を載せて、生徒さんをもてなします。
花模様のは世間にはたくさん出回っているので、世界にひとつしかおそらく存在しないであろうこれにしました。
どうしても子供達に福助を知ってもらいたい(何故?)
こりゃあ絶対に“一休さん”と言うに違いない、と予測しています。

昔の記事↓
久々にトールペイントをやります。

今回はランチョンマットに福助を描きます。

学習の合間のお茶の時間に、生徒さんにこれを敷いてみたいと思います。
(デザインは古屋加江子先生です)
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ここまで出来ました。
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ここでいったん中断です。良くみると裃の向かって右側のつながりが変なことになっています。
布に描くのは、絵の具がはじいて思ったより大変です。
しかし、生徒さんに福助の存在を知ってもらいたい一心で、完成にこぎつけたいと思います。


Yahoo百科事典より

福助(ふくすけ)

背が低く、ちょんまげを結い、裃(かみしも)を着けて座った縁起人形。
とりわけ頭の大きいのが特色。
人形は、江戸時代、摂津国西成(にしなり)郡に大頭で小柄の人がおり、幸福な一生を過ごしたので、その姿に似せたといわれているが、この説は疑わしい。
『俚言集覧(りげんしゅうらん)』(1791刊)では、寛政(かんせい)年間(1789~1801)に製作しだしたとなっている。
人形は福を招き、運の開けるものとして、店先などの棚に飾られることが多い。
福をかなえることから叶(かなえ)福助ともいわれる。

[執筆者:芳井敬郎]
by youkosodesu | 2009-03-13 16:42 | ●趣味
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